![]() ずっと新江古田って書いてたけど、東長崎の方が近いんだ、、、、。 柏の竹やぶ出身の蕎麦屋さん。 千円札と少しの小銭しか持っていなかったので、せいろ二枚は頼めない。 なので、田舎せいろを注文。 量が少ない、ということもあるのだけど、がばっとたくさん口に入れるのはもったいないという気にさせられるような繊細さ。 田舎そばに繊細という言葉を使うのは、間違っているのだろうか。 でも塩を少しつけた蕎麦を口にいれ、少しずつ滲みでるような甘味を探すような食べ方が楽しめるこの蕎麦は、確かに繊細といえるものだ。 とはいえ、お昼ご飯がこれだけじゃ、さみしい。 かけそばを追加できるお金をポケットに入れておきたかった。 でも美味い汁を美味い蕎麦湯で飲み干すと、麺の量の割には満足できる。 ベストは日本酒を一杯、おつまみをつまんで、最後に蕎麦が理想的なんだろうけど。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() もう江古田で3年くらい営業されてるのだとか、、、、知らなかった。 僕はあっちこっちまで遠征まではしないものの、自分の住んでる範囲の5キロ四方くらいのモツ焼き屋さんのことは知ってるつもりだったが、間違いでした、、、、、、、、、、、、、、、、、。 かなりレベルの高いモツ焼き屋さんだった。 脂肪肝至上主義ではないのだけど、たまにはこんな脂肪肝もいい。 角がたったレバーをいただいてから串。 まずはカシラ。 これがカシラなのか?と思うくらいに柔らかく、そして味が深い。続いてタンモト。 柚子胡椒が添えられている。 もとが美味いので、薬味はちょっと過剰か。なくても十分美味しい。 そしてチレ。 チレと網脂を巻いたものが交互に串に刺されていて、チレと脂を同時に食べる。 旨い。 店ならではの串で、なおかつ旨いっていうのは嬉しい。 次はハラミ串、レバ焼きそしてつくね。 ハイレベルなモツ焼きを堪能した後にモツ煮。 てっきり濃厚なタイプで来るのかと思いきや、あっさりのライトタイプ。汁がしみじみ旨い。 江古田に行く機会が増えそうだ。 ![]() 煮干しが香るこのラーメンに、ネギを盛りだくさんはないだろうなあ、と思いながらネギらーめん、、、を注文。なんとなく健康そうな気がしたもので。 ネギらーめんにしても600円、通常のラーメンだと480円のこのラーメンが意外とあなどれなく美味しい。 もっともネギラーメンは推奨できないのだが。 どうしてもネギが主張しすぎてしまう。ネギの量もたっぷりで麺にからみすぎ。 シンプルなラーメンにすればよかった。 最近の流行りではないけど、だからこそ近所に欲しいラーメン屋さん。 ![]() 江古田にきてわざわざ大勝軒を食べる必要はないなあ、と思いながら食券を購入。。。。だって、大勝軒なんてあちこちにあるわけだし、江古田にいるのなら、むしろ江古田でなければ食べられないご飯を食べるべきでしょう。と、思いながら待つ。 気分的に麺をわしわし食べたかったので、大盛り。 一昔前なら大勝軒で大盛りの選択なんてとんでもない話だったわけだけども、ここのところそういう風潮も緩和されて、一般的な盛り。 だけど、汁が濃厚。 通常の大勝軒のレベルで考えるととんでもない。 動物系がこれでもかってくらい主張してくるので、最近のポタージュ系か?って思うのだけど、そこまででもない。 うまいバランスだと思う。 大勝軒の看板を素直に信じていくとしんどいかもしれないけど、けっこう美味しい。 ![]() 久しぶりに江古田の「じゆうさん」へ。 手挽きの田舎そば。 はっきりいって、頻繁に訪れてもいないのに比べるのもおかしな話なのだが、それまで何回か食べた蕎麦より若干水っぽい印象を受けた。 だからどうした、ってことだ。 そもそも僕は蕎麦の旨い不味いがよくわかっていない。 どういった蕎麦がいわゆる美味いといわれるものなのか。 そんな定義なんてものは関係なしに自分が美味いと思ったものを美味いと思えばいい、だけの話だ。だけど、それを実行するのはかなり難しい。 蕎麦に関しては、はっきりいって難しいといっていいと思う。 例えば、この「じゆうさん」の汁は、素直に美味しいといえる。 そしてそれをどろっとした蕎麦湯でわって飲み干す快感は、蕎麦というジャンルのみが持つ至福の瞬間だ。 だが、蕎麦を啜る時の瞬間は、なにものにも代え難い一時なのか、というと僕はさほどその瞬間に感動を覚えない。 確かに、旨そうなオーラは感じることができる。そして実際、清冽な印象。 だけど、なにかひっかかる。これで納得してしまってもいいのか。自分に旨いといい聞かせているだけじゃないか、と。 以前、同じような考えだったのが、ワイン。 だけど、一度その世界に入ると、その振幅の大きさに驚くほどその世界は広かった。 広すぎて、僕はもう手前で引き返してきた(はっきりいって金がついてこない)。 残念ながら蕎麦にはその振幅を感じることができない。 そうとうにストイックな世界なのだろうか。 もっと深くダイブしてみれば少しはわかるのだろうか。 ![]() 江古田と東長崎のちょうど中間あたり。 坦々麺を食べた。 陳建一と共に写っている写真が飾られている。四川料理が得意なのかなあ。 昼に麺を軽く啜るより、夜にがっつり食べたほうがいいのかも。 辛さはそれほどでもなかった。 ![]() だいぶ前に、新しくできたっていうのは知っていたけど、、なかな近いようで遠い江古田。なので初めて。入って食券を購入。なにがいいのかわからなかったので、券売機の先頭メニューの辛みそらーめん。大盛りは無料ということなので、惰性で大盛りに。 最初は僕を含めて4人くらいの客。食べ始めてるのは一人。僕を含めた数人のオーダーがたまっているのに麺をゆでようとしない(用意はしている)。急いでいるわけではないので、ipod touchをいじりながら待つ。出た当初に購入したのだが、使い方がよくわからずほっておいてたところ、iPhoneに触発されてまた触りだした。無線Lanがあちらこちらで無料でつなげられる環境じゃないとあんまり意味ないかも。 ぽつりぽつりと客が入ってきて、半分ほどの入りになってきたところで麺投入。食べてた人は帰った。さらに客が入ってきて満席。しかし誰も食べていない異様な雰囲気。かなーり待って僕のラーメン登場。でも僕より前の人は、、、つけめんか。 最初の麺でラーメンの注文は僕だけだった。腹を空かせた男たちが雁首を揃えるカウンターで一人ラーメンを啜る。すっごい辛くて汗が流れるように出たら恥ずかしい、なんて乙女チックな意識を持って食べ始めたのだが、それほど辛くない。なぜか酸味が強い。酸辣湯麺な要素を取り入れているのだろうか。 状況は変わらずラーメンを半分ほど食べたところで、まだ誰も食べてない、、、、。なんだか荻窪の丸長でラーメンを注文するのと似てる。ごりごりの濃いつけ汁の丸長はつけそばで有名だが、注文してからもの凄い時間がかかる。 そんな中、ラーメンを頼むと相席をしてる人たちに羨ましそうに眺められながら食べることになる。 面白いので少し食べるペースを落として観察。全部ぱっぱと食べてしまって一人フェードアウトというのもいいが、やはり辛みそだけあって、ハイペースでは食べられない。そんななか、ようやく僕より先に来ていた人から順番につけめんが提供されていった。それからすぐに後の人の麺を茹で出すかと思いきや、動かない、、、、、。早く茹でてあげてください、と心の中で祈る。これって予想なんだけど、ぱっぱぱっぱと提供すると、店が空いているように見えてしまうということからくる戦略なのだろうか。作る手間を考えて一気に調理する方法で、注文をある程度ためることはわかるけど、すでに満席なのだ。これ以上オーダーが入ることはない。 茹で湯は煮えたぎってるし。すぐに茹でられる。そこそこ太麺なので、茹でてる間にいろいろできるじゃないか。なんて思いながら食べ終えた。 結局、僕が店を出るときにようやく麺をゆで始めてた。こういう店嫌いだ。 店をでてふらふらしてるとさすらいの温泉写真家村上仁一氏とバッタリ。これから新宿に行く、という。気合いのはいったママチャリに乗っていたので、それでいくのか?というと「大江戸線で」と答える。この軟弱者め! 別れたあとにBookoffへ。さすが日芸のお膝元だけあって芸術書が充実している。しかしハードカバーの100円コーナーがないのは残念。 そして精強な僕は原チャリで新井薬師までぶ~んと帰宅してクーラーで涼んだ。 ![]() ![]() なに?この火力。。。。。 ![]() 注文はジャンボ。そう、孤独のグルメの中で店員がバンビさんにできないって電話しろ(こんな感じだっけ?)!と叱責されていた場面に言葉だけが登場するメニュー(五郎が食べたのはハンバーグ)。そしてその後に、伝説のアームロックが生まれるのだが、それはまた別のお話、、、。 もの凄い火力でがんがん作られていく調理風景だけでもなんか面白い。どのメニューもとにかくボリュームがある。ジャンボは豆腐と豚肉のタレ焼き。焼き肉のタレに近いかんじののタレで味付けされている。ジャンクな味だが、ご飯がすすむ。 年のせいなのか二日酔だからかわからないが小食になったみたいで、最後のほうは残そうかなあ、と考えてしまうほど満腹になってしまった。 帰り際、カメラを持った集団がふらふらしていて、なんだろうなあ、と思ってよく見たら渡部さとる氏がいた。ワークショップかなあ。 ![]() 知らなかったが江古田では人気の洋食屋さんだとか。店名のOBASANは特別意味のある単語ではなくて単純に「おばさん」のこと。行列ができることもある、ということなのでお昼のピークをずらして入店。 。「おばさんのカレー」なんかにも惹かれたのだけど、行く前から決めていたオムライスカレーを注文。 初めにサラダ、その後にオムライスカレー。周辺部がやばいくらいにとろっとろな卵。意外と量が多いのにも驚き。さっそくいただくと、けっこう濃い味。オムライスの中のご飯は、炒められていて胡椒がけっこう効いた味付け。カレーも独特で苦味がけっこう強い。想定外の味で面白い。こういう店のカレーって普通で面白みがないことが多いのだけど。 さらにはスープが洋風なのに、なぜか魚出汁が効いている。 うー、他のメニューもぜひ食べてみたい。 KITCHEN OBASAN (キッチン・オバサン) ![]() ![]() 蕎麦が食べたくなったので、江古田のじゆうさんへ。 まだ開店時間をちょっと過ぎたくらいの時間だったので、店内はおばちゃんグループ一組だけ。 寒かったので、温かいかけそばから。さくっと出てくるかなあ、と思ったけどけっこう時間がかかった。 そば、汁ともにおいしいのだが、いい蕎麦を食べるにはちょっともったいない。食べてる途中に、田舎そばを注文。 隣のじいさんは、日本酒につまみ。 僕は登場した田舎そばを塩で少し食べた後、つゆに浸して食べる。これまた、おいしい蕎麦。 だがこれ一枚で、食事というわけにはいかない量。そこそこに酒とつまみを食べた後に、蕎麦という流れで完結だなあ。 まだまだそんな境地にはいけないけど。 最後は、蕎麦粉を溶いたねっとり濃厚な蕎麦湯を堪能。ゆっくり味わってご馳走様。 蕎麦の旨さってものが、いまいち明確に把握できないが、いろいろ食べているうちにわかってくるものなのだろうか。 < 前のページ次のページ >
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