カテゴリ:飯@中野( 558 )

尾張屋@中野

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 日替わり定食500円と、中野にしてはかなり割安なお店。今日の日替わりは生姜焼きとアジフライ。カウンターで作っているのを見ていたのだけど、非常に男の料理系で、ばら肉を切りもせず、炒め始め、玉ねぎをぱらっと入れると、そこになんかタレと業務用の生姜をどぼっといれて炒めるという、めちゃめちゃシンプルの作り方。500円のものに文句など言えるわけないのだけど、せめて肉はタレに漬けこんでくれれば、と思う。ちょっと肉が固めだったので、切ってくれればなあ。揚げたてのアジフライはおいしかった。汁はトン汁。酸味が少し強い。ご飯はいい炊き具合で、とてもおいしく食べられた。 

隣に似たような定食屋があったのだけど、なんでも昔は一つの店で、兄弟喧嘩がきっかけで二つにわかれたらしい。隣の店は、少々割高で700円くらいからの定食。 どちらかというと人はそっちの店の方が多い印象。 中野はなんとなく香ばしい店が少ないかなあ、と思っていたけど全然そんなことなく、高円寺にも負けていない。これからいろいろ開拓したいと思う。
by atsushisaito | 2006-09-12 21:51 | 飯@中野 | Comments(6)

沖縄そば まかい@中野

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 ゴーヤーチャンプルセット(850円)。 前から気になっていたお店。平日限定のセット。一人でやっているので、そば以外のメニューが重なるとけっこう時間がかかる。カウンターを照らす白色電球が暑い。それほど冷房が効いているわけではないので、じりじりと熱を感じる。時間はあるので、のんびりと雑誌を読みながら待ってると登場。
 ご飯がいい感じ。どういう名前か忘れたが。単品で頼むと200円。そばは鰹が効いた旨みたっぷりのそば。沖縄そばといえば、新宿のやんばるで味気のないのを食べたことしかないので、これはおいしかった。チャンプルで使われている豚肉は、そばで使われているものと同じものなのかな。肉、ゴーヤーと豆腐のシンプルな炒め物(家で作る時は、ついいろいろなものをいれてしまって、野菜炒めみたいになってしまう)。鰹節はのってなかった(レシピ本には、載せるものだと。)。おいしい。他のメニューも食べてみたい。。。。。でも、界隈の値段を考えると、もう少し安い方がいいのではないかと。

今度はぜひそばを堪能したい。でも、大盛り150円増しだそう。

こちらでこの店を知りました。
なかのひと
by atsushisaito | 2006-09-08 00:33 | 飯@中野 | Comments(0)

カッパ@中野

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またまたカッパ。この日は店主の姿はなく、中国人の女性が二人、カウンター内に、男性が一人ホールにいた。テーブル2席が埋まっている以外は客はなし。 荻窪と同じく、遅い時間は店主が引っ込むシステムなのか。 テーブルの客が中国語を勉強している学生なのか、店員とカタコトの中国語で盛り上がっている。焼き台では、女性店員が、てきとうに自分の食べたい串を焼いて、パクついている。 うーん。荻窪の渋い雰囲気はなし。 まずはビール小瓶に、レバ刺し。前回はなかったオッパイを焼いてもらう。タレがおいしい。荻窪ではシオで食べるのがほとんど。レバ刺しすらシオが基本だから。初めて行く人は、塩をかけられただけのレバ刺しに驚く。 トロやナンコツなどを食べ、おしんこを注文。やっぱり味が薄いような。おしんこには最初から、醤油がかけられているのだけど、それでは少ししょっぱいため、荻窪ではおしんこを醤油抜きで頼む人が多い。醤油がかかっているのに、これでは少し物足りない。 中国人の店員さん、仕事が少し大雑把な感じだけど、焼酎を注ぐ時にはその大雑把さが功を奏して、コップの受け皿が溢れるほどいれてくれる。 椎茸の石突(?足のところ)の串が残ってたので、注文。いつもあれば頼んでしまう。 適当に串を食べて、焼酎3杯で、2500円ほどだった。
by atsushisaito | 2006-09-07 12:48 | 飯@中野 | Comments(0)

石松@中野

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移転前のもつ焼き春の時から、ずっと行きたかった店。 常連率が高く、敷居が高いなあと思っていたので、なかなか足を運べなかった。  たまたま店の前を通ると、けっこう空いてたので入ってみた。The La'sのリー・メイヴァース似の店主が一人でやっていた。いままでいろいろ石松に関して調べた情報によると、注文を受けてから、肉を切り、串にさすので、手間も時間もかかる、一人でやってるので、誰かが注文したのに便乗して注文すると、店主も仕事がしやすいし、はやく食べられる、らしい。 飲み物を聞かれたので、ビールを注文。さて、誰かが注文するのに便乗するか、と待つが、誰も注文しない。みなさん、マイボトルの金宮を飲みながら、店主を交えて話をしている。まいったなあ、としばらくぽーっとしていたら、つきだし登場。 で、焼き物をきかれたので、とりあえずおっぱいを注文。 それから、またしばらくぽーっと待ってた。その間、何人かお客さんが入ってきたけど、凄いことに、みんな金宮をキープしている。へーって感心してたらおっぱい登場。ちなみにこの日はレバ刺しがなかった。 おっぱいはうまかった。で、他の人がタンを注文したので、便乗。けっこう待った。しかしもうビールはない。 どうしようか迷ったが、この日は退散。 このゆっくりしたペースについていけなかった。 また次回、レバ刺しがある日を狙って、行ってみたい。
by atsushisaito | 2006-09-05 16:37 | 飯@中野 | Comments(0)

魚の四文屋@中野

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もつ焼きの四文屋の新しい展開の店。面白そうなので行ってみた。 秋刀魚の焼き物(400円)、つぶ貝(250円)、のどぐろの刺身(700円)、岩かき(500円)、なめろう(400円?)、たこぶつ(300円?)。 どれもべつにおいしくない。 それより値段設定の中途半端さが気になった。安くもなく高くもなく。あえて四文屋の名前を使うのならもっとジャンキーな感じでもいいと思う。 特に岩かきがひとつ500円というのには呆れた。大泉学園の丸辰を知っているから、その落差にがっかりしてしまうのかもしれないけど、切り置きの刺身はないんじゃないか。300円くらいの値段なら、文句はないけど。 富士川食堂のおばはんでも、注文受けてから切るぞ。

味もたいしたことないし、安いわけでもない。これならちょっと高いお金払っても第二力酒造や陸蒸気に行ったほうが、気持ちがいい。 開店したてだから、これからどうなるかはわからないけど、よくなる方向に期待。
by atsushisaito | 2006-09-04 09:58 | 飯@中野 | Comments(0)

カッパ@中野

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看板を見て、え?と思った。 もしかしかて荻窪のカッパ?店に入ってみると、メニューも一緒。ガラガラだったのがちょっと気になったが、カウンターに座って、レバサシタレ2本とビール小瓶。店のおっちゃんに聞くと、荻窪が本店だ、とのこと。その後、いろいろ話を聞かせてもらった(声が小さすぎてよく聞こえなかったけど)。 相変わらず、トロは美味。残念ながらおっぱいはなく、リンゲル、子袋、レバちょい焼き、ハツ、ネギなどをいただいた。 おしんこはなんか器に山盛りで、あまりうまくなかったのが残念。 レバサシのタレ塩も、当たり前のように出してくれるし、ほんと中野への出店うれしい。焼酎を3杯飲んで、全部で2700円くらい。

中野のもつ焼きのレベルがさらに高くなった! どの店も特色があるので、それほど競合しなさそうだし。相乗効果の方が高いかも。
by atsushisaito | 2006-09-03 15:09 | 飯@中野 | Comments(4)

キッチン コトブキ@中野

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白身魚フライ定食(650円)。入ると、長机が2個が並べられているだけで、少々面食らった。キッチンという名前からは遥かに遠い内装。なんでも昔はことぶき食堂という名前で、比較的最近、リニューアルされ現在の名前になったらしい。リニューアルといってもテーブルクロスや皿などを若干ファンシーにした程度で、無理やりな感じが漂う。 そんなアンダーワールドが大好きなので、全く気にはならないのだが、店主のオヤジがテレビに夢中なのと、僕の魚フライを揚げているだろうそのタイミングに怪しげなどっかの編集のハゲが、明日の18時30分に取材させてくれなどと、無理なブッキングを組もうとしたりするので、魚フライが揚げすぎてしまっているのではないか、とはらはらしながら待っていた。 が。 無事に到着した。
 フライ以外にも目玉焼き、マカロニサラダそしてキャベツとなかなかの量で食べ応えがあった。ご飯の盛りも多すぎず少なすぎずでいい感じ。 フライもまあ無難。定食屋さんとしてなかなかいいと思う。値段もいい感じだ。ったのだが、お会計の時に請求が680円。??なんか勘違いしてたかな?と帰り際、外の看板を確認してみたのだけど、やはり表示は650円。大盛りにされていたのだろうか。 まあでも700円でも文句のない定食だとは思う。
by atsushisaito | 2006-08-05 12:28 | 飯@中野 | Comments(0)

遮那王@中野

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ホットペッパーのクーポンを使用したので全のせラーメンで700円。 いつも人があまりいない店だけど、夜の8時に入店してから帰るまで客が僕だけ、というのはやばくないのかな。まあ夜更けてから賑やかになる場所なので、まだ早い時間なのかもしれない。 待つこと数分、その間、スープを子鍋で温めたり、チャーシューを炙ったりで手間隙かかっている感じ。 そして具だくさんのラーメン登場。  見た目、けっこうこってりした感じ。なんでも魚、豚骨そして鳥のトリプルスープらしいが、見た感じ、濃厚なとんこつラーメン。なかなかよさげではないか、と一口。 とんこつよりも魚(たぶん鰹)の香り、旨みが口に広がる。それもかなり強烈。とんこつもかなり濃厚なのだろうけど、なんか負けてる。もしくはバランスが悪いのかもしれない。旨みが相乗するどころか反発している。なんだかなあ。素人考えだけど、もっとうまくなる可能性あるのでは?と思う。 いや~しかし、メンマ。うまかった。 メンマ大好き人間なのだけど、ここのメンマはかなりうまい。歯ごたえはもちろんのこと、味つけが変に濃かったりせず、爽やかな感じでいい。 これは単品で立派なおつまみになりえる品だと思う。 なぜかキムチが入っていたのだけど、これはやめたほうがいいと思う。なんのプラスにもならないし、なんかとりあえず具一品増やしましたって感じで、冷めてしまう。 半年後くらいにまた行ってみたい。
by atsushisaito | 2006-07-25 00:00 | 飯@中野 | Comments(0)

長浜食堂@中野

高円寺に食べに行きたかったのだけど、突然の大雨で中止。
嵐みたいだった。 ので近場のラーメン屋へ。

長浜食堂@中野
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普通のこってりタイプを注文(590円)。 確かにこってりなとんこつラーメン。臭いは若干抑え気味かも。 出身の御天に比べると。  最初ちょっと薄いかな、と思ったけど、食べ進めていくうちに、ちょうどいい具合に感じるようになった。もちろん替え玉(130円)追加。そしてゴマ、紅しょうがに辛い高菜をたくさん入れて、ジャンクにいただく。 おいしかった。

サントクによると、セールでディチェコのパスタが2袋350円、と安売りしてたので、スパゲティーニとフェディリーニを2袋ずつ購入。1キロ350円はけっこう安いと思う。 横にバリラの1Kg入りが420円くらいだったし。 セコイ話ではあるが。

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by atsushisaito | 2006-05-20 20:47 | 飯@中野 | Comments(0)

台湾美食@中野

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魯肉飯大盛り(600円)。 中野五差路にある台湾料理屋。 一見テイクアウト専門に見えるが、中で食べることができる。厨房がやたら広くちょこっとカウンターがあるだけの変なレイアウト。 八角がきいた豚肉の煮込みをご飯の上にかけただけのシンプルなご飯。 味付けも濃すぎず、いい感じ。 値段も安いので、ちょくちょく行って他のメニューも食べてみたい。

by atsushisaito | 2006-05-10 16:16 | 飯@中野 | Comments(0)