カテゴリ:飯@中野( 580 )

ベジタブル・キッチン ゴーヴィンダズ@中野

c0016177_21194435.jpg

c0016177_21195623.jpg

c0016177_2120521.jpg

 普通のベジタリアンだけではく、さらに厳しいビーガンな人も大丈夫なハードコアなお店。二日酔いのおっさんにはちょっと敷居が高く、勇気を出して入店した後もしばらくそわそわして落ち着かなかった。カレーを食べたかったのだけど、日替わりメニューがいろいろついてお得だったので、それにした。
 登場したプレートはどれも手間がかかっている感じ。これに煮物の小鉢と春雨のスープ、食後にハーブティーがついて950円はかなり安いと思う。ただ正直、どれをおかずにしてご飯を食べればいいのだろう?という気持ちもなくはなかった。やはり、というかどれもかなりの薄味。その分、素材そのものの味はよくわかる(ような気がする、、)。
 びっくりするほどおいしい、という感じではないのだが、体にいいもの食べてるということをしみじみ実感しながらの食事で、量も多いわけではないのだけど、ゆっくり食べることにより十分満足できた。950円は普通のランチの感覚だと少し高め(中野価格と比べて)なのだが、料理にかけられている手間、素材を考えると安すぎるくらいだ。今日食べた以外のメニューもぜひ食べてみたい。
ゴーヴィンダズ
by atsushisaito | 2007-03-18 22:01 | 飯@中野 | Comments(0)

カッパ@中野

c0016177_1843938.jpg

 カッパでレバ刺し。相変わらず客は少ない。オヤジもやる気がないのか、焼き台を中国人の女にまかせっきりで奥にひっこんでいる。 やっぱり雰囲気って大事だよなあ。出してる物が同じなのに荻窪よりまずく感じてしまう。 僕のほかに一人だけ客がいたんだけど、ホーデンを食べていた。カッパでホーデン食べる人はじめて見た。うまいのかなあ。
中野カッパ
by atsushisaito | 2007-03-17 18:50 | 飯@中野 | Comments(2)

珉珉@中野

c0016177_13245927.jpg

 ラーメンに餃子、ライスそして杏仁豆腐とかなりボリュームあるセット。珉珉ってなんか聞いたことある中華料理屋だなあ、と思って店内見ていると、本店は大阪の方だとか。たしかに心斎橋かどっかで見たことある。 ラーメンは無難な味。最近、こういう中華料理屋のラーメンがシンプルだけどおいしく感じられる。餃子は皮が薄くて、あまり食べ応えはないかなあ。気のせいか少しマトンの香りがする。ライスがこれまたたっぷりで食べすぎ。最後の杏仁豆腐もかなりの量。 
珉珉
by atsushisaito | 2007-03-11 13:34 | 飯@中野 | Comments(0)

Lion@中野

c0016177_21364445.jpg

c0016177_21365319.jpg

 新しくできたカレー屋。サバカレーを注文。大盛りにする場合、ご飯とソースばらばらの増量になるので、ご飯のみの大盛りだとバランスが悪くなるかなあと思ったが、普通でもソース多めで、大盛りのご飯にちょうどよかった。トマトの酸味が特徴的。サバがどんな味で出てくるのかちょっと期待していたのだが、普通の水煮缶詰のものだったのにはちょっとがっかり。まずくはないんだけど。 まあ家でも缶詰を使ってサバカレーが作られるという勉強になってよかった。こんど家でやってみよう。 玉ねぎのみじん切りのピクルスがさっぱりしていておいしかった。 お会計をし終わってから気がついたのだが、卓上に置かれていたトッピングクーポン券を使えばよかった。素直に持って帰ってきてしまった。いつまでかはわからないが、しばらく博多天神方式でトッピングが100円割引に。
Lion
by atsushisaito | 2007-03-06 21:52 | 飯@中野 | Comments(0)

鳥雅@中野

c0016177_23464489.jpg

c0016177_23465385.jpg

c0016177_2347353.jpg

c0016177_23471246.jpg

 ネットで検索してみるとクーポン券があったのでプリントアウトして持ってった。ドリンクか一品料理のどちらかがついてくるのか、と思ってたら両方ついてくるとのこと。これはかなりお得だ。付き出し程度のものがでてくるのかなあと期待していなかったのだが、出てきたのは鳥刺し。これがなかなかおいしかった。注文は鳥雅コースと白レバ刺し。付き出しは温泉玉子。あとあと計算するとこの付き出し(席料)でだいたい350円くらい。ちょっと高い(計算が合っていれば)。 コースの内容は串が8本(間違ってるかも)と牛の煮込み。 
 さっそく出てきた白レバー刺しをいただく。なかなかおいしい。が、このレバーの血管の処理ってどうなんだろう。昔、焼き鳥屋でバイトしていた時、このレバーは生で食べられへんの?と店主に聞くと、血抜きや血管がどうのこうのと教えてもらった記憶があり、それ以来、なんかみょうに難しいイメージが鳥のレバーにあるのだが、目の前のレバーは普通に箸でこそげる具合に血管つき。ちょっと抵抗があったので、血管だけわけて食べた。串は一本一本けっこう大きく炭で炙られた香りがぷーんとしていい感じ。ただ出される時間が問題。もちろんいきなり全部の串を出されるようなことはないのだけど、次の串が出されるまで間延びすることが、ちょくちょくあった。店が盛況で満員だったこともあるのかもしれないが、間が空くなら空くで、御新香やサラダのメニューがあれば、客側で時間を調整できるのになあ、と思った。 そして最後の方に出てきた牛の煮込み。なにかいれ忘れてるだろう、というくらい味がなかった。いや、味というか塩分がまったくなく油っぽさだけが目立った。多分、この日は絶対なにか忘れていたはず。さすがにこれは食べられなかった。
 次回はコースではなく一品づつで味わってみようと思う。
鳥雅
by atsushisaito | 2007-03-05 00:27 | 飯@中野 | Comments(0)

カッパ@中野

c0016177_9111055.jpg

c0016177_9112263.jpg

 久しぶりに訪れた。えっと、、焼いている人がちょっとロリータっぽくて違和感ありまくりなんですけど。会話を聞くと他の従業員同様中国の人。しかしモツを焼く格好ではないよなあ。 とりあえず瓶ビール大とレバ刺し2本タレで。登場したレバ刺しを見て目を疑った。こんなにどろっとしたタレだったっけ?なんかいろいろ細かいものが混入してるし。焼き台の周りにはタレ壷が2つあって、味付けの段階によって使うタレをわけている(詳しいことは忘れてしまったが)。いま、目の前のレバ刺しに使用されているタレはいつもと違うほうじゃ、、、。 気を取り直して、焼き物も注文。トロ、ナンコツ、あと一本はなにか忘れた。写真みてもわかんない。 食べているとカウンターにゴキ様が登場したので、カメラで撮ろうとするもなかなかピントが合わない。それに気づいた男性の店員が苦笑いで「すみません」とゴキをティッシュで圧殺した。飲食店にゴキがいるのはしょうがないけど、カウンターまでやってこられてヒゲをヒクヒクさせてたらやっぱまずいよなあ。僕は気にしないんだけど。
 しかし相変わらず閑散とした店内。荻窪みたいに、はいれるかなーと店の前を何度も往復しないですむことはありがたいのだが、もう少し活気が欲しい。テーブル席潰して、カウンターをコの時に作り変えれば、と思うのは素人の考えなのかなあ。荻窪、吉祥寺がいつも満員の繁盛店の支店なのだから、売れないはずはないと思うのに。
 この日はこれでさくっとお勘定。ぴったり1000円だった。
中野カッパ
by atsushisaito | 2007-02-05 09:32 | 飯@中野 | Comments(0)

味七@中野

c0016177_11403948.jpg

 特みそつけ麺。中野に2店あるうちの駅に近いほう。かなり凝視してみたのだが、券売機に大盛りの文字を発見できなかった。まあしかし、つけ麺だから通常でもそこそこ多めなのではないか、とそのまま食券を差し出す。そんな期待はあっさり裏切られて、麺の量はラーメンと同じ量。みるからに少ないビジュアルと、たくさんのもやしに溜息をつきながら食べ始めた。つけ汁の味は、ラーメンのスープとあまり大差がない。これならラーメンを注文すればよかった。汁とともに食すラーメンなら麺もこの量で問題ないと思うのだが、大げさな表現をすれば4、5口で食べ終えてしまうほどの少なさ。少ないなら少ないなりに、一度に箸でつかむ量を少なくするので、実際にはそんなあっさりと食べ終えたわけではないのだが、これに900円払っていると思うと悲しくなる。麺を食べ終えた後、残された大量のもやしと、表面が乾いたワカメをつけ汁に浸して食べ終えスープ割りもせず店を出た。 せめて券売機で大盛りを発見できればよかったんだけど。
味七

by atsushisaito | 2007-02-04 11:50 | 飯@中野 | Comments(0)

平凡@中野

c0016177_10311226.jpg

c0016177_10312529.jpg

 そうそう、こんな汚い店が実は旨かったりするんだよー、と入るとたいていの店は外見そのまま不味いのだが、この平凡はちょっと違う。あちらこちらで紹介されている中野ではわりと有名な店。びっくりするほど旨いわけではないのだが、あっさりしたスープにちろっと浮かべられた柚子の香りがひろがる。麺は柔らかすぎて食べ応えないし、スープ自体もあっさりしすぎの感じもあるが、この柚子がラーメンの印象を180度変えている。
平凡

by atsushisaito | 2007-02-01 10:46 | 飯@中野 | Comments(0)

わしや@中野

c0016177_16432345.jpg

c0016177_16434438.jpg

c0016177_16433433.jpg

 カンニングの中島が副店長として働いていた惣菜の店わしやの食堂。チキンカツ定食を注文したのだが、店員が再度テーブルにやってきてチキンカツが売り切れたことを告げる。チキンカツを選択するにもかなりの時間を要したので、他に食べたい候補を全く用意してなかった僕は、おろおろしながらメニューの一番うえにあったブリの照り焼き定食を指差す。店員が再び奥にひっこんでから思いだしたのだが、つい二日ほど前までブリ尽くしの日が続いていたのだ。かなり上等な天然のブリを半身いただいたので、刺身、ぶり大根、ぶりの照り焼きと楽しんだばかり。トロのように脂がのったブリは素人の僕が焼いても、身は固くならずふっくらおいしくできた。 ちゃんと考えればよかった、と後悔。 
 登場した定食はおかずがたくさんあって、なかなかいい感じ。ぶりはやはり比べてしまうといまいち。だが、こっちの方がメイン?とも思える豚肉ともやし炒めはおいしく、ご飯がすすむ。ごはんお替り自由と聞いていたが、店内それらしき案内はなく、店員もなにも言わなかった。もしかすると時間によってサービスが変わるのか。 写真にはのっていないけど、この他に味噌汁がつく。栄養バランスを考えると、外食にしてはかなりいいと思う。
わしや

by atsushisaito | 2007-01-16 17:05 | 飯@中野 | Comments(0)

繁華亭@中野

c0016177_2028372.jpg

 つけめんがお薦めとコメントをいただいたので、再訪。ランチタイムは大盛り無料なので、なにも考えずに大盛り。注文してから、まずくて食べられなかったらどうしよう、という思いがむずむずと湧いてきた。サービスで大盛りにしておいて食べ残すなどは絶対できない。死ぬ気で頑張ろうと決意し、登場したかなりの量のつけめんに挑む。さっそく麺をつけ汁に浸していただく。麺はかなり柔らかめ。丁寧に水で絞められてはいるものの、茹で過ぎているので手遅れ。それでも太い麺は食べ応えがあってつけ麺には合ってる。 それにしてもつけ汁に味がない。味がなさすぎなので、さては、と箸で丼をかき混ぜると下から茶色いかえしが浮き上がってきて、全体に馴染んだ。さっそく本来の味になった汁で食べてみた。かなり酢が強い。さきほどと違って醤油の味が立って、そこそこおいしい。ただ、ラーメンの時にも感じたのだが、肝心のスープが薄い。濃厚であればいい、というものでもないと思うが、味が単調すぎて酢だけが目立つ。だから食べ進むにつれ、飽きがでてくる。なんとかたべ終え、スープ割りをしてもらったのだが、割ってもらってもおいしくない。 割安な値段でつけめんを腹一杯食べられる店だが、残念ながら僕には合わなかった。

繁華亭
by atsushisaito | 2007-01-15 22:38 | 飯@中野 | Comments(0)