カテゴリ:飯@中野( 536 )

麺や つとむ@中野

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 中野から北上して早稲田通りを越えて少し進んだところの右手にあるラーメン屋さん。何年か前に一度行ったことがあるけど、いわゆる魚介動物系のダブルスープという、スタンダードな味わいだった記憶がある。それ系ならすぐ近くに麺彩房があるので、わざわざここに行くという理由もなく、でもこの日はちょっと行ってみよう、という気になった。
 ランチタイムが終わるぎりぎりだったみたで、ちょっと気まずいなと思いつつ、つけ麺の中盛りをお願いした。ランチタイムサービスでいくつか選択肢があったので、味玉子をお願いした。前払いというあまり慣れないスタイルなので、ちょっと焦る。
 で、食べた感想はというと、普通に美味しいというか、この組み立てでまあ外しはしないのだろうなあ、という味わい。どっちかというと魚の方に針が倒れているかなというか。面白いのは卓上にすだちの汁があって、それをかけると、独特のさっぱり感がでて普通に酢をいれるより、いい感じ。ただし量の加減を間違えると、味のバランスが壊れてしまうので、少量がいいかと。
 入店した時間がまずかったのか、店主のテンションが低くて、う~ん、という印象。。。 
by atsushisaito | 2016-07-31 12:02 | 飯@中野 | Comments(0)

中野飲み

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 海賊船で黒糖焼酎をやってからの

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 石松

 
by atsushisaito | 2016-06-27 12:08 | 飯@中野 | Comments(0)

上海麺館@中野

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 麺彩房が関わっているので、つけ麺は豚、鳥のどちらも美味しい。今度はラーメンいってみよ。お昼のピーク以外は空いているので嬉しい。店にとっては嬉しくないかもだけど。
by atsushisaito | 2016-06-25 12:39 | 飯@中野 | Comments(0)

泪橋@中野

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 もつ焼きと宮崎料理のハイブリッドの人気店。お店が小さいので混んでることが多くて、なかなかふらっと入ることができないのだが、この時はタイミングがよくて一番乗り。もつ焼き5本とビールのお疲れさまセット。ビールの後には焼酎、そして鳥のレバ刺し。
 もう少しコンスタントに行きたい、美味しいお店。
by atsushisaito | 2016-05-30 12:44 | 飯@中野 | Comments(0)

高揚@東中野

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 その昔、中野に高揚ってお店があって島耕作の弘兼憲史のグルメ漫画にも掲載されていたお店で、でもラーメンが千円オーバーという当時では敷居が高すぎて行けないお店だったんだけど、結局行けないまま閉店してしまった。その血を受け継ぐお店があると知っていたが、それもなかなか行けなくて、ようやく先日に初訪問。
 つけ麺を注文。いかにも自家製という感じの麺。びろびろ感が強く加水率高めな麺だが、茹で方は柔らかめなので、腰はなし。ちょいと辛味が足された汁で食べる。このオールドスクール的な汁で食べるつけ麺も悪くはないのだが、もひとつパンチが欲しいな、と思った。
 ランチじゃなくて、夜の方が楽しめる予感がした。
by atsushisaito | 2016-05-24 12:36 | 飯@中野 | Comments(1)

中野飲み

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 温泉大好き村上さんと写真集の編集会議で中野飲み。海賊船がオープンするまでコリンズでPunk IPAを飲んで、それからたっぷりと黒糖焼酎。最後におかやんに寄るも、飲み過ぎをやんわり嗜められて、フィニッシュ。
by atsushisaito | 2016-05-16 12:48 | 飯@中野 | Comments(0)

鳥聖@中野

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 中野では少し価格が高い焼き鳥屋さん。青森のシャモロックと鳥取の大山鳥が食べられるお店。中野に開店した頃は、まだ僕も若くて質より量な感じであったけど、今では美味しいものをちょこっとづつ食べたいという年齢。懐具合はともかく、胃袋がようやくこういうお店に追いついてきたのか、と(残念な話ではあるが)。
 お通しはひじきの煮物と玉子豆腐。そしてつくね入りの鳥スープ。美味しい。お通しに力が入っている店に不味い店なし。生ビールから始めて胸肉の刺身。焼き物は5本セットで1100円。一本づつ丁寧に焼いてくれる。最初の一本がつくね。ナンコツに柚子が主張しすぎない程度にアクセントになっていて、美味い。一本の量もきっちりあるので、しょうもないとこで食べるより、むしろお得であるといえる。
 今回は5本の他につまみ三種盛りも食べてしまったので、お腹がほどよく一杯になってしまったので追加の串はやめてしまったが、レバーを塩で食べたりしたかったな。残念ながらお酒はまだまだ僕には高くて、そんなに気軽にはこれないかな、と。
 もう少し飲めなくなる年齢になれば、それも気にならなくなるのかも。。。。ともあれ、中野でちゃんとした焼き鳥を食べたいなら、ここ一択が現状だと思う(宮川が休業状態なので)。
by atsushisaito | 2016-05-12 12:20 | 飯@中野 | Comments(0)

海賊船@中野

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 海賊船で黒糖焼酎。与論島の有泉。お通しが春巻きなんだけど、野菜もたくさんでボリュームいっぱい。それから黒糖の風味がとても強い長雲の一番橋に、もやしチャンプルー。
by atsushisaito | 2016-04-30 12:57 | 飯@中野 | Comments(0)

カッパ@中野

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 久しぶり中野のカッパでもつ焼き。中国人の女の子と焼き台のお兄さん。ずいぶん前はオヤジさんが奥に引っ込んでいて女の子が焼いていた変な店だった。荻窪、吉祥寺のカッパは繁盛店なのに、閑散とした時代が長かったが最近の中野の変化とともに、よく人が入っているところを見かけるようになった。
 串に刺した生レバーに塩をふってのレバ刺しは食べられないので、ちょい焼きできます?と聞くと、今はそれもやってないとのこと。残念。モツの大きさ、なんとなく小さくなってるような。こんな大きさだったかなあ。
by atsushisaito | 2016-04-10 12:28 | 飯@中野 | Comments(0)

上海麺館@中野

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 その昔、平凡という名店があった場所で営業しているラーメン屋。平凡がなくなってから、「へいぼん」という名前で総菜のわしやが経営を引き継ぐようになってから、特に興味もなくなってしまって行ってなかった。そうこうするうちに今の上海麺館というお店に。センスのない屋号で、これまたしばらく素通りしていたのだが、そういえば麺彩房の大成食品がてこ入れしているということを知って、行ってみた。
 注文はつけそば。麺彩房と同じく麺の量を選べる。中盛り。汁は鶏。ラーメンの方は豚のスープだそう。つけ麺の汁は濃厚な鶏スープで、大成食品のしっかりとした麺との相性も良く、美味しい。
 上海という名前でいろいろ損をしてる感じだが、いやいや麺彩房のセカンドブランドという位置づけでもおかしくいお店で、今度は豚そばも食べてみたいと思った。
 
 昔の平凡については、31歳ガン漂流という本に、平凡のおやじさんがアクの強い入院患者として登場するので、そちらを読むのもお薦め。
by atsushisaito | 2016-04-08 12:16 | 飯@中野 | Comments(0)