カテゴリ:飯@大田区( 3 )

インディアン 蒲田西口店@蒲田

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 狭い日本そんなに急いでどこへ行く、という言葉あるけど、実際には日本の頭から先までの距離はヨーロッパに当てはめると、数国をまたぐ長さであって、かつ東京ほどのビッグシティは例を見ないほどの密度。そんなわけで中野近辺に住んでいると、23区の反対側の蒲田がとても遠い場所だということを改めて認識してしまった。
 インデアンの名を初めて聞いたのは、もう随分と前。ラーメンとカレーが旨い店があって、職人的な感じの店だと。今回、たまたま羽田空港に寄る前に時間があり、蒲田に寄ってみて行くことができた。残念ながら本店の方は定休日だったので、この日は、割と近くの支店の方に。
 一番乗りで席に。店に来て初めて知ったけれど、初代が資生堂パーラー出身で、2代目が東京會舘出身、、、、正当派すぎる洋食の系譜。資生堂パーラーは未食ですが、東京會舘では某賞の授賞式で何度かカレーをいただきました、、、。美味しゅうございました。
 注文は支那そばと半カレーのセット。最初に支那そばが席に。スープを飲んでみると、これがあっさり味を通りすぎて、無味に近いような、なんというか中華屋でセットの付け合わせに出てくるもう少し味付けしてもいいんじゃあいか、と思うような感じの舌の上を素通りしていくような感じ。
 ほどほどに食べ進めていったところで、すっと半カレーが登場。どれどれ、と少量のソースをご飯とともに食べると、これがいい感じにいじめられたソースの味わいで、上等なカレー。ラーメンなんて食べなくて、このカレーだけで十分じゃない、と思ってラーメンの汁を飲むと、それまでの淡白な仮面が剥がれて、出汁感がじわっときて驚き。
 カレーのインパクトで、弱い汁がさらに掻き消されるんじゃないかと思っていたところでの、このスープの展開はまさしく驚きで、この後にカレーと支那そばの交互に食べる展開が始まった。
 この汁とカレーの攻防において、麺はさしたる意味はなく、その証拠にカレーを単品で食べたときに150円でスープを付けることができる。ベストはカレーにスープ。これがこの店の極地ではないかと思った。
 
  
by atsushisaito | 2016-04-04 12:10 | 飯@大田区 | Comments(0)

つるとんたん@羽田国際空港

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 羽田国際空港でうどん。 あちらこちらで行列のつるとんたんがあったので、入ってみた。 なんというか、値段高いなあ、と。 面白そうだったので明太子と玉子とじのうどん。 千円を超えてしまうが、しょっちゅう来る場所ではないし、まあいいかあ、と。 
 さすが人気店。 時間が経つにつれてどんどん人がやってきてほぼ満席。 一人でテーブルを占拠してるのがつらい状況の中、うどん登場。 噂に違わず大きすぎるどんぶり。 ずるずると啜ると、うどんの腰は関西風なのか柔らかい。 明太子と卵があまり功を奏してないように感じる。これは冷たいメニューで、同じような味の組み合わせの方がよかったのかもしれない。 
 汁の熱さのおかげで素材の風味がうまく味わえないし、そこに柔らかい腰のうどんがのしかかる。初めての訪問だったので、もっとシンプルなのを食べればよかったかも。
by atsushisaito | 2013-07-30 20:32 | 飯@大田区 | Comments(0)

元祖寿司@羽田空港第2ターミナル

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 なんとなく腹が減ってはいるのだけど、がっつり食べたくはない。そんな時に目に入ったお店。 食べながら思ったけど、ここ、中野でたまに食べてる系列じゃないか、、、。空港まで来て食べなくても、と思った。隣の讃岐うどんと迷ったんだけどなあ。汁がついてるうどんにすればよかったか。 羽田にラーメンコンプレックスできたら流行らないかなあ。店のラインナップはあんまり期待できなさそうだけど。
by atsushisaito | 2013-02-28 12:02 | 飯@大田区 | Comments(0)