カテゴリ:飯@江東区( 26 )

花村@東陽町

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 タンメンっていう気分じゃないなあ、とタンメンデルタ地帯を通り抜けた先の交差点にあるお店。志の田そばの看板が大きく目立つのでそれが屋号だと思っていたんだけど、暖簾をよく見ると『花村』と書かれていてそっちが屋号だった。
 お昼時を少し過ぎていたので、空いていた。テーブル席のみで昼は相席必至なのだろうけど、テーブルの大きさがゆったりと広いのでそれほど気にならないか。
 メニューを見るとわりと安め。注文は看板の志の田そばを。冷たい麺に冷たい汁だけどよいか、と確認された。志の田そばというのは、そういうものなのかあと大人しく待ってると蕎麦が登場。
 汁の中に天かすと油揚げが投入されている。たぬきときつねのいいとこ取りが志の田そばってことみたい。少し甘めの濃い汁で蕎麦をすする。間違いのない組み合わせなので、驚きなどはないけれど普通に美味しい。食べ終わりを見計らって蕎麦湯も出してくれた。
 なんか麺の盛り具合に独特の符丁があるみたいで、がっつり食べることもできるみたい。優秀な町の蕎麦屋さんって感じ。

by atsushisaito | 2017-02-19 12:24 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 何度か食べてるのだけど、いまいち好きではないんだなあ。それなりに美味しいけれど。麻婆まぜそばと塩ラーメンのお店だけど、どちらもそんなに。この日は海老ワンタンの塩ラーメン。まぜそばは汁がないのでなんだかもったいない気がして。
 すごく丁寧に手間をかけられた一杯だとは思う。ただ、なんだか上品すぎてお昼を食べた気にならないんだよなあ。でも女の人も一人で来るくらいに近所では人気のお店なので、まあ自分とは合わないだけなんだろうけど。西早稲田の方のお店の方が好み。
 麻婆まぜそばはブフォっと噎せてしまうしなあ。でも思いだしたら、なんだか食べたくなってきた。
by atsushisaito | 2016-12-01 12:33 | 飯@江東区 | Comments(0)

武道家 賢斗@東陽町

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 中野ではなんどか食べたことがある武道家。家系ラーメンから派生したラーメンではあるが、家系とはかけ離れて濃くなってたいった味で若い人に人気。早稲田や中野の西に展開しているお店だったが、東の東陽町にもあった。
 ついつい玉子とのりのトッピングセットのラーメンの食券を購入。食券機の一番大きいボタンだったので、つい。席につくと麺の固さなどのお好みが聞かれるのだが、初めての店だからとりあえず全部普通。後から隣にきたおじさんの固めの注文からけっこう時間がかかってから登場したので、普通と固めの差はかなり大きいのかも。
 実際、麺はやわらかすぎるなという印象。これは固め必須だな、と感じた。標準で柔らかめ。汁はもうタレかというくらいに濃厚で粘度も高い。家系のバランスを想像して食べるとびっくりするくらいに濃い。無鉄砲のような豚骨どろどろの汁は、もう家系ではないなあ。まさしく武道系。 
 僕にはもう濃すぎるのだけど、若い人達には最高に美味しいものだと思う。でも意外と脂たぎってるおじさん達もこれをおかずにライスをばくばく食べて元気。そのライスを食べる姿がちょっと羨ましくて、ランチ無料のライスをちょこっとセルフでお茶碗によそってラーメンの汁をかけて食べるなどしてみて、まあこういう食べ方もありだよな、と思いつつ、そっとお茶碗にをおいて御馳走様。
 食べた丼をカウンターの上に客にあげさせるのは、あんまり好きじゃない。だって、ホールの人間がいるんだから。一人営業で客の後ろを歩き回るスペースのない小さな店がお願いすることだと思う。
by atsushisaito | 2016-11-24 12:23 | 飯@江東区 | Comments(0)

宝家@門前仲町

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 木場の宝家のことをネットで調べようとしたら、偶然にもこちらの門前仲町の方の宝家がひっかかった。ちょっと見てみるとなかなかに面白い店らしい。なので行ってみた。駅から歩いてすぐ。店のオーニングテントには「実家の餃子」という文字。餃子屋さんかな、と誰しも思うわけだがランチでは餃子はない。
 店の中に入るとおじさんが、開口一番に今日の日替わりは焼き豚かヒレカツと教えてくれる。焼豚をお願いした。メニューにはラーメンなどの中華メニューに生姜焼などの定食メニューも。近所で働いている人がよく来るのか、日替わりばかりでるものかと思いきや皆それぞれ思い思いのメニューを頼んでいた。
 しばらくして、はいとおばちゃんが持ってきたのはミニラーメン。福しんのおともラーメンな感じで出てきた。メインが出てくるまでの時間差が少しあったのでラーメンを食べ始めた。意外と麺がたっぷり、汁はあっさりの醤油ラーメン。そして登場したメインメニューの焼豚。サービスしておいたよ、とヒレかつがどんっと加えられていてボリュームが満点すぎる。
 ご飯の丼のサイズも盛りも普通で安心したのだが、その前にミニラーメンをやっつけないと麺が伸びてしまう。でもラーメンを食べてしまうと焼豚を味わうにはしんどくなってしまう。ジレンマをかかえながら、やはり麺が伸びる前にとラーメンの麺をあらかたやっつけてからの焼豚。ほどよく柔らかく、濃すぎない味付けはご飯にぴったり。付け合わせの玉子焼きもほどほどにとろとろ感があっていい。
 ヒレかつは少々油切れが悪そうだけど、こちらも男の子の味っぽくて美味い。ラーメンからやっつけてたらおばちゃんがカツにソースをかけてくれた。地味に優しい。
 もう半分くらいで食べたところで、十分にお腹一杯だったのだけど残すは忍びなくて、頑張って最後まで食べた。胃のコンディションのいいときに他のメニューも食べたい。夜は餃子があるみたいだけど、こちらはおまかせのみのメニューで、アラカルトでは選べないらしい。一人でいったら、餃子まで辿りつける自信ないなあ。


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 あまりにお腹が一杯だったので、駅前の喫茶店でコーヒー。東亜っていう名前だったのだけど、やたらとスペシャリティコーヒーの種類があって、飲んでる途中で大久保にあるToa coffeeのお店だと知った。飲み比べもできて、いいお店だ。
by atsushisaito | 2016-11-23 12:17 | 飯@江東区 | Comments(0)

宝家@木場

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 なぜか木場は来々軒、トナリ、そしてここ宝家とタンギョートライアングルが形成されている。タンギョーとはタンメンに餃子のセット。いつしか人はそれをタンギョーと呼ぶようになったとか。来々軒は一度、トナリは今は亡き高田馬場店で食べたことがある。来々軒はオールドスクールなタンメン、それに対してトナリは現代的にグレードアップが施されたタンメン、では宝家とはいうと、、、。
 古き良きというか、これはもはや普通の中華屋との差も難しいのではないかという普通というより平凡さ。スープ、麺共に弱いのはともかく、野菜への焼きも弱いということにはがっかりした。もはや取り柄がない。逆にいうとこの店で食べるべきなのは餃子ではないのか。
 そう思ったのだけど、餃子まで食べなくてもいいかなと注文しなかった。店を出た後にランチのセットでタンメンに100円+するだけで餃子が3つ食べられることに気付いたという、、、。次は餃子でライスでいこう。そういえば来々軒のときもそう思ったような。
by atsushisaito | 2016-11-22 12:45 | 飯@江東区 | Comments(0)

ちばき屋@葛西

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 その美味しさには定評があって、期待していったお店。注文はワンタン麺。初めてのお店ではノーマルなものを食べるのが基本なのかもしれないけれど、ワンタンに惹かれてしまった。汁を啜ると出汁の美味さより、オイリーさが先行してしまっていまいち。これってラーメン発見伝であったようなスープの上澄みだけしか味わってない状況なのだろうか。
 スープの油っぽさが気になって他のパーツに集中できず。でもワンタンは美味しかった。もっと出汁ががつっとくると思ってたんだけどなあ。

by atsushisaito | 2016-09-11 12:36 | 飯@江東区 | Comments(0)

まるむら@東陽町

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 長浜ラーメン。キクラゲをトッピングしたのだが、ちょっと量が多すぎるかな、、、。自分で選らんでおいてなんだけど、もうちょっと少ない方がバランスがいいかと。。
 汁は東京で博多系をうたうお店としては、濃くもなく薄くもなくといったところ。特別、特徴はないかなあ。ただ、本場の長浜ラーメンって、まったく濃い味ではないから、そこそこに本場の味を踏襲しているといってもいいのかも。
 カタメので替え玉をして、辛し高菜をブースト。キクラゲのせいか味が弱くなってしまったので、卓上のラーメンのタレで補完。
 パッとしないお店なんだけど近くのラーメン屋さんが混んでるから、つい行ってしまうんだよなあ。
by atsushisaito | 2016-05-04 12:12 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 塩ラーメンか麻辣まぜそばかの二択。塩ラーメンは前回食べたので、今回は麻辣まぜそば2回目。温泉玉子と小ライスつき。ハードコアな麻辣味で、油断してるとブフォってむせてしまうのだが、なかなか癖になる味。なのだが、自分の中では麻辣って中華料理屋で食べるもんだという認識が強くて、美味しいけど、ここで食べなくてもいいよなあ、という思いがむくむくと。
 あまり辛いものには強くないので、温泉卵で中和するとほどほどにまろやかになっていい感じ。前回も思ったのだが、麻辣の強さで麺のおいしさまでを堪能する余裕がないというか。例えば池袋の楊のような麻辣の強い味の坦々麺と同時に食べ比べたりすると、やまぐちの麺の良さがとても分かりやすく感じられるのかもしれないけれど、単体だとなかなか難しいというか、それこそ楊のような素麺みたいな麺でも総合的な味の評価は変わらないのかもしれない。
 そんなこといいつつ、また食べにいくと思うけど。
by atsushisaito | 2016-04-12 12:36 | 飯@江東区 | Comments(0)

らぁ麺やまぐち 辣式@東陽町

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 塩ラーメン。なるほどー、こういうのが塩ラーメンの旨いってやつなのかあ、と勉強になるんだけど、いかんせん最初の口当たりの塩気が強すぎて、何度か食べているけれど苦手。食べているうちに舌の感覚が、その塩の強さと出汁の間をうまくとりもってくれて、最終的にはその塩気にカバーされていた出汁がいい感じに美味しいと思えるようにはなるのだが、やはり手放しで旨いラーメンといえないかなあ。個人的な好みとして。
by atsushisaito | 2016-03-31 12:23 | 飯@江東区 | Comments(0)

カマルプール@東陽町

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 孤独のグルメ登場店。でもその回を観てないんだなあ。テレビの影響なのか、その前からなのか知らないけれど、かなりの人気店でランチ時にはほぼ満席だった。
 チキンカレーを注文。ナンとご飯を選ばないといけないかと思って、ご飯でとお願いすると、両方ついてくるとのこと。カレーの味はとりわけ目立って突出しているとこはないのだが、無難に美味しい。いつもは苦手なパクチーだけど、カレーと合っていて不思議と嫌な感じにならなかった。
 この店は、というかどの店にもいえることだと思うけど、ランチじゃなくて夜に実力を発揮する店だなあといった感想。
by atsushisaito | 2016-02-10 12:39 | 飯@江東区 | Comments(0)