カテゴリ:飯@文京区( 29 )

こうや@本郷三丁目

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 お茶の水方面からしか行かないから最寄りはお茶の水かと思っていたけど、実際も最寄りは本郷三丁目になるみたい。ちょうど中間といったところ。近くの病院での受診の合間にお昼ご飯で行ってみた。
 ワンタンが有名なお店なので、注文はワンタン麺。登場した丼の中で重量感のあるワンタンがごろんごろんとしている。お楽しみは少し後にとっておいて、まずはスープから。意外とあっさりとした感じで、もはや塩に分類してもいいんじゃないかと思うくらいに感じた。
 麺の弱さも気になった。それでは真打ちのワンタンをかじってみると、流石にこれは立派に美味しくて、むしろこれだけをつまみにお酒を飲みたくなる一品。ワンタン麺じゃなくて、ワンタンで十分なんだな、、、夜は飲めるお店になるみたいなので、時間はこのワンタンをつまみに一杯いきたい。ラーメンは、、、いいかな、、、、
by atsushisaito | 2016-10-11 12:37 | 飯@文京区 | Comments(0)

麺屋 睡蓮 @新御茶ノ水

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 順天堂に受診のおりに、せっかくだから近くで食べたことないラーメンでも、とネットで調べて向かった。渋い名前だから勝手に和風のエッセンスが効いた外観かと思ったら、雑然とした幟やらでシンプルなデザインが台無しで、メニューとか表に出さない方がいいなあと思いつつ入店。
 つけ麺の中盛りの食券を購入。ちょっと高いなと思った。お店の人の対応はとても丁寧。つけ麺はまあよくある魚介系の味。これを例えば10年くらい前に食べたら、凄く美味い!って思う味ではあるけれど、いかんせん業界のレベルが高くなってしまって、これで普通だ、と思ってしまう。
 麺の茹で具合はとてもよくて、変な固さもなく茹ですぎでもなく、さすがといった感じだった。スープ割の時に柚子を加えて、さらに電子レンジで温めてくれるというサービスもあり、2度美味しいといったところ。だけど、器も熱々になる、、、、。
 
 
 
by atsushisaito | 2016-07-29 12:38 | 飯@文京区 | Comments(0)

山手ラーメン本郷 安庵@本郷三丁目

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 本郷を歩いていて気になったお店。山手ラーメンは駒場東大の裏手にあるお店で一度いったことがあった。今でこそラーメンの平均値がとても上がっている状態なのでさほどぱっとしないかもだけど、その昔には背脂系ブームの一翼を担ったお店でもある。
 そのお店の支店だから、期待できるなあと思って中に。券売機のみどりつけ麺と近くにあるミドリムシの宣伝で、なぜここにと、パッとつながった。東大の本郷キャンパスの前だからミドリムシをわざわざ使っているのかと。ミドリムシの学名はユーグレナ、その名前を冠している東大発のベンチャー企業がユーグレナ。もともとミドリムシ自体は昔から注目されていた素材だったのだが商品としての培養が難しく、その実用化に成功したのがユーグレナ。食料品としての展開だけではなく、これからはロケット燃料などのエネルギーの開発をミドリムシでやってしまおうという野心家の企業(というのは以前にモーニングで読んだ)。
 色的に緑が漂うつけ汁は際物っぽいのだけど、そもそもミドリムシの粉末に味や香りは特にない(永谷園のユーグレナ味噌汁も飲んだ感想)。普通に美味しい背脂系のつけ麺。麺のしなやかさなどはさすが老舗ながら工夫を続ける山手ラーメン。ただ、かなり塩の強くしている。ただただ緑が彩る変な塩つけ麺という感じ。
 まあただの際物じゃなくて、必然があるのでこの場所でユーグレナ入りのつけ麺はあり。
by atsushisaito | 2016-07-07 12:26 | 飯@文京区 | Comments(0)

シンスケ@湯島

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 初めてシンスケの2Fへ。1Fの方が雰囲気いい。食べ物が多少高めだけど、お酒は安めなのでトータルでは普通、もしくは意外と安いな、と。
by atsushisaito | 2016-06-12 16:32 | 飯@文京区 | Comments(0)

竹子@本郷三丁目

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 ダメオーラが出まくっているので、いままで入らなかったけど、お目当てのこくわがたが一杯で時間もなかったこともあり、入店。茹で玉子食べ放題というのにも、心を惹かれてしまった。大陸系の若者で回しているお店。熱い汁物で食べる時間がかかってしまうのは、時間がもったいないので、つけ麺。タンタンつけ麺に。
 で、食べ放題の茹で玉子は?というとカウンターの何カ所かにそれらしき跡がある。しかし、どこも1個あるかないかくらいで、僕の近くにも一つしかなかった。正直なところ、他の客は誰も玉子を要求していなかったので、ここで僕が茹で玉子は?って聞くのもなんだか恥ずかしいので、結局つけ麺を食べ終えた後に、目の前の茹で玉子を殻を向いて一つだけ食べた。
 あと、2つ3つ食べたかったなあ。つけ麺は、まあ普通。
by atsushisaito | 2015-06-20 12:07 | 飯@文京区 | Comments(0)

きくち@湯島

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 じゅんさい鍋。初夏の旬の時期にしか食べられない天然のじゅんさいで鍋。そんな魅惑な料理にわらわらと4人ほどが吸い寄せられて、湯島のきくちへ。テーブル3席の小さいお店で、時間帯によってはなかなか予約がとりずらいお店。
 まずはこれからじゅんさい鍋だというのに、じゅんさいの酢の物、ふぐのにこごり、白子。そしてふぐの唐揚げにふぐ刺し。なんかこれだけでもうお腹一杯なのだが、、、。隣のテーブルの人は来ていなくて、そこに置かれたきりたんぽを見ながら、お隣さんはきりたんぽ鍋かあ、と思っていた。そこにどんとじゅんさいたっぷりの鍋と具材がたっぷりのった器が隣のテーブルに置かれて、お、お隣は着席したらすぐに鍋か!と思っていた。すごい量だなあ、あんなの食べる人がいるんだ、とふ〜ん、とお酒を舐めていたら、その鍋はそのまま自分たちのテーブルに全部やってきて、文字通り大変なことになってしまった。
 じゅんさいはあまり火を通さないほうがいいらしい。まず出汁が沸騰したら、中のじゅんさいはすぐに取り出す。追加で投入したじゅんさいは、いれたらすぐにあげる。正直なところ、そこらでは見たこともないくらいにしっかりとした寒天質におおわれたもので、とても大きいサイズ。 
 出汁が意外と濃厚だったのにはびっくりした。鶏の様々な部位から出る味わいはとても濃厚で、少しばかり博多の鶏なべを思い出してしまった。あそこまで濃厚ではないけれど。この濃厚な出汁ときりたんぽがまたいい組み合わせで、美味しい。
 まだまだ世の中には美味しいものがあるんだ、と思った夜。
by atsushisaito | 2015-06-18 12:39 | 飯@文京区 | Comments(0)

シンスケ@湯島

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 酒場とは不思議なもので、カウンターで一人きゅっとやっている時と、何人かでテーブルを囲んでいるときとでは、これが同じ店かと思うほどに感じが違ってくる。カウンターに座っていると、その刻まれた歴史を体感するように背筋がすっと伸びるのだが、テーブル、それもお店の人の視界から少し外れたところで座ってみると、気が大きくなるということもあるのか。あまり店そのものを味わう感が乏しい。
 みなお腹が一杯だったので、ぬか漬けやぬたをつまみに酒だけを飲み続けて、ろくに食べることはしなかったので、なんだか歴史ある酒場の使い道としては、間違ってしまったものになってしまったような。
by atsushisaito | 2015-06-16 12:02 | 飯@文京区 | Comments(0)

こくわがた@本郷三丁目

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 このあたりに来ると、ついつい寄ってしまう立ち食いうどんの名店。うどん店のうどんが美味しさを保つためには、客の回転の良さが大事。客が来てから麺を茹でているようでは、提供時間がかかってしまうし、かといって見込みの茹でおきの予想を外すと、食べ時を失った麺を提供してしまうことも。 
 ひっきりなしにやってくる客のために、打ち立て、茹でたてをどんどんと提供していく。このサイクルが出来上がれば、客側にとっても、早くびんびんのうどんが食べられるわけだ。店も常にベストな麺を提供できる。 っていうことをウドン屋って儲かりそうだなあ、と呟いた僕が居酒屋のマスターから言われたことw 簡単じゃないんだん、と。
by atsushisaito | 2015-02-24 12:47 | 飯@文京区 | Comments(0)

こくわがた@本郷三丁目

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 冷やし玉子うどん大。 玉子が二個もついてきてしまった。これにさっと醤油をかけて味わう。 この店は、最終の味付けを客に委ねる感じなので、まあそれがお好みでいいのかもしれないけれど、僕みたいな初心者はちょっと戸惑うので、予習が必要かも。お店の人に聞けばいい話なんだけど。 
 いちおう醤油はかけ過ぎないで、というアドバイスはいただき、じょじょに醤油を足して好みの塩梅を探し出す。麺は硬すぎない。しかし柔らかいという手前の絶妙な位置のコシで旨い。  玉子を混ぜることによりクリーミーに。温かい釜玉とは一転違う冷たい味わい。 大盛りにしたとき、玉子が一つだけだと味がぼやけてしまうのだろう。 ワンコインでたっぷりのうどんを堪能した。
by atsushisaito | 2013-07-07 12:59 | 飯@文京区 | Comments(0)

信濃神麺 烈士洵名@春日

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 よく名前を聞いていたのだけど、食べるのは初めて。 近くにある有名店の魚雷も同じ系列なのかあ、、、。会社的にみるとかなりの多店舗展開。 

 普通のラーメンの食券を買って席へ。 店員はとても丁寧で繁盛店の余裕を感じる。まあ、僕なんかはその丁寧さには逆に恐縮してしまうのだが、店への評価としてはプラス点だろう。 あんまりぶっきらぼうでも、それはそれで困るし。
 汁の表面はけっこうオイリー。 どれどれと啜ると思った以上に薄味。これは失敗してしまったかと、食べ始めてみると、舌の感覚がそのあっさりさに標準を合わせて補正されるのか、徐々に旨みを感じ始めた。 最終的には丼の底まで汁を飲みつくしてしまった。  あまり麺を食べたという記憶よりも、汁を味わったという記憶の方が強いラーメンだった。
by atsushisaito | 2013-05-12 12:40 | 飯@文京区 | Comments(0)