カテゴリ:飯@目黒区( 7 )

メゾンイチ@東京都写真美術館

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 アラーキのセンチメンタルな旅展を観た後に美術館内のカフェに。イチはこの店舗を含めて恵比寿に3店舗展開している。写美リニューアル前は書店のナディッフがあった場所で、その時にもカフェは併設されていたのだけど中途半端な感じでもある、リニューアルを機にその書店を2Fに移し、全体をカフェフロアにしてイチを誘致した。
 店内に入ると美味そうなパンが並んでおり、その横にキャッシャーがあるのでキャッシュオンデリバリーのように見えるがカフェ利用はそのまま席に着席して大丈夫。ホールの人が注文を取りに来てくれる。注文はランチのローストビーフ。
 肉厚のローストビーフの食べ応え味もよく、ちょこっと添えられてくるキッシュもいい感じ。パンも美味しい。これにスープが付いて来たら最高のランチセットなんだけどなあ。最後にコーヒーを注文。これまで写美でご飯を食べる理由なんてなかったけど、いいスポットができてよかった。パンだけ買って帰るってのもできるし。


by atsushisaito | 2017-08-05 12:24 | 飯@目黒区 | Comments(0)

春@神泉

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 住所は目黒区だけど、感覚的には神泉。246沿いにぽつんとあるお店。中は3坪もないかもしれないくらいの小さいお店。ショーケースの中には旨そうな魚が並び、人が良さそうな兄さんがカウンターに立ち、迎えてくれる。常連度はかなり高め。
 お酒は秋田の太平山の一種類。それの山廃をもらって刺身の盛り合わせ。鰤、マグロ、ほうぼう、鳥貝にホタルイカ。どれも美味しい。とりわけ目を引いたのは、開かない鳥貝。生の鳥貝だ、嬉しい!っていうことはいままで何度かあるけど、開いていない鳥貝は初めて。さっと湯引きしている。濃厚な旨味のワタと身がマッチして、とても美味しかった。
 生牡蠣ももらったが、これもいい。産地は仕入れの時に見ないで注文したので忘れたとのこと。この牡蠣は美味しかったので、あとでお替わりした。最後にこはだ、そして先ほどの鳥貝をもう一度。こはだは少々酢が強い印象だったが、ここまで熱燗を何本もおかわりをしていたので、あまり記憶にない。鳥貝はやはり美味しかった。
 魚は旨いし、店主はあったかいし、いいお店。
 
by atsushisaito | 2016-03-09 12:00 | 飯@目黒区 | Comments(0)

藤八@中目黒

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 中目黒の有名な居酒屋。扉をあけて中に入ると、意外と大箱。ビールでお通しをつつきつつ、メニューを眺める。魚や肉、どれも旨そうで壁に貼られたメニューを見るのが楽しい。最初に焼きなす。続いてサザエ。値段が良心的でいい。サンマの刺身もつやつやとして脂ものっている。 ビールをもう一本頼み焼き鳥を数本つまんでごちそうさま。
 店のおばちゃんによると腸詰めが名物らしいので、次回は是非。
by atsushisaito | 2014-10-07 12:22 | 飯@目黒区 | Comments(0)

春木屋 めんめん@中目黒

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 あの春木屋が中目黒にあったんだ。ということで行ってみた。 近くのギャラリーに行く前に。綺麗に整備された場所の一店舗だけどメインストリートの裏側のなので、事前に調べてなかったら行けない感じ。 
 いろいろメニューがあったのだけど、基本的なラーメンを注文。 登場したラーメンを見て、こんなにオイリーだったかなあ、と昔に荻窪で食べたラーメンを思い出そうとしてみた。 実際そんなに克明に思い出せるものではなくて、なんだか食べてるうちにこんなものだったかなあ、という気にはなった。
 本家じゃないということで、いろいろアラを探してしまうということもあるのだろうなあ。 十分に美味しいのだけれど、物足りない。 有名店の支店は、本店より旨くないとイメージが悪い。
by atsushisaito | 2013-07-24 12:18 | 飯@目黒区 | Comments(0)

わ蔵@中目黒

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 飲んだ後にラーメンを食べるなんてことはまずないのだけど、次の日のために酒を途中でやめた後のぽっかり空いた時間、なにかが欲しくなって帰り道にラーメン。 博多系のとんこつ。 酔っててあんまり覚えてなかったけど、美味しかった。と思う。 
by atsushisaito | 2012-12-20 10:20 | 飯@目黒区 | Comments(0)

銀節や@自由が丘

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 久し振りに自由が丘に来てみたのだが、やっぱりいい雰囲気の街だなあ。 なのに、なんで俺はこんなしょうもないラーメンを啜っているのだ、、、、と悲しくなった。 いや、これはもう下調べもせずに適当に入りこんだ自分が悪い。 なにも手を引っ張られて無理やり財布から金を取られたわけでもない。 全ては僕のミスだ。 ムジャキフーズというコンサルが展開する独立支援システムから生み出された店(独立といっても個人に店舗を委託する形)。 個人店ぽいんだけど、そうじゃない。外装、内装はそれっぽくみえるデザインだからよけいにたちが悪い。 なんとなく旨いんじゃないか、と錯覚してしまう。 だいたい多くの場合は見抜けるのだが、知らぬ土地のせいかあっさりとだまされてしまった。
 なにがダメかってもう汁。 無化調ですって貼り紙は絶対嘘だろ。 そりゃあたしかに、グルタミン酸ナトリウムは客に出す前に添加してないかもしれないが、その使っている業務用のスープにたっぷりはいっているだろう。 別に美味しかったらいいんだけど。 しょうゆ味は、そういう無化調の看板が功を奏して、薄っぺらいだけの汁を、「やさしい」「昔なつかしい」とかって馬鹿が言ってくれることもあるかもしれないが、塩ラーメンが究極にひどかった。 サッ、、サ、、、、サッポロ一番濃いめしょっぱめ???  なんで、醤油ラーメンが透明なのに、塩が白濁してるんだよ、、、、。
 すぐ近くに無邪気ってラーメン屋があって、まさかとは思ったが、こんな至近に展開してたとは。   中野も少し汚染されていて、サンロードの「艶まる(だっけ?)」、「大門」なんかもムジャキフーズ。
 
by atsushisaito | 2009-07-25 14:28 | 飯@目黒区 | Comments(2)

百麺@中目黒

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 約10年前、上京して初めて住んだ町が世田谷の経堂で、そのころ頻繁に通っていたラーメン屋の支店。 当時は長浜ラーメンに凝っていて、そういう看板らしきものを見ると必ずその店に飛び込んでいた。その当時のラーメン屋を選ぶ基準は臭ければいい、というもので、豚臭い香りを吐き出している店こそ旨いラーメン屋だと信じて疑わない頃のこと。 で、その当時の農大側の百麺が臭くて臭くて、これはいいラーメン屋だ!と飛び込んだら美味かった。 まだ家系っていう言葉も知らなかったので、「58種類の麺、33種類のスープを組み合わせて、舌で考えた。」といううたい文句も素直に信じてしまった。 こういうものが家系と呼ばれることを知ったのはずいぶんあとのことだ。
 でもあらためて食べてみると、家系とはだいぶ違うなあ、という印象。そもそも家系にはこれほどの臭みはない。 上京当時の僕は太麺は苦手だったので、最初から替え玉まで細めんだった。以前はもう少し太かったような気が。
 それほど記憶のラーメンと遠いものではなかった。徹底的に水にさらされたネギごはんも美味しかったし(ラフティーもここで初めて食べた)。しかし、こんなにラーメンの器小さかったかあ、といろいろな当時の思い出と共にいただいた。 
by atsushisaito | 2008-09-29 23:04 | 飯@目黒区 | Comments(0)