カテゴリ:飯@中央区( 30 )

ぴょんぴょん舎 GINZA UNA@銀座

c0016177_1242493.jpg

 冷麺でも食べようとぴょんぴょん舎へ。銀座のお店って小さいお店だと思っていたのだけど、いつからか東映の横のこのビルの最上階に入ってしまったんだなあ。エレベーターで上まで上がると、広々とした店内で、冷麺だけサクッと食べていくような雰囲気ではない。
 しかし意外と一人焼肉をしてる人が何人もいて、狭い店で一人でテーブルを占領してしまって申し訳ない感が少ないので、こういう広々としてかつ冷麺だけ食べに来るような焼肉店は重宝されるのかも。
 二日酔いだったのでなんとなく辛味が欲しくてビビン麺を注文。それだけではなんとなく悪いので牛のスープのソルロンタンも一緒に。ビビン麺は見た目以上には辛くなくて、むしろもう少し辛くてもいいのになあと思いつつ食べた。
 盛岡冷麺といったらなんといっても麺のコシ何だろうけど、ビビン麺に使用されている麺は細麺でそのコシは必然的に弱くなってしまっている。あ、その前に麺が長いからとハサミで切ってくれた。これ美味しんぼで問題になったやつだ。
 ソルロンタンはまずまず。赤坂の一龍に比べると、最初から味つけがされていて、そのままで美味しいのだが最初からこれより、味付けなしの一龍のスープの方が美味しいかもと思えてくるから不思議。
 残念ながら肉は食べなかったけど、シチュエーション的には色々と使い勝手良さそうなお店。でも普通の盛岡冷麺を食べればよかったかな、とも思いつつ。
by atsushisaito | 2017-01-19 12:42 | 飯@中央区 | Comments(0)

ふくべ@八重洲

c0016177_235367.jpg

 日本橋と東京駅の中間に位置するこの酒場。創業が昭和13年という老舗で、昔と変わらずこのあたりの飲んべえのたまり場になっている。太田和彦の著作でその存在は知っていたものの、まだ行ったことはなく、打ち合わせの流れで偶然辿り着いた。店の前まできて、そういえばここは、と気がついた。
 それまでイベントのオープニングで獺祭をしこたま飲んでいたので、それほど飲み食いはしなかったのだが、ここの名物ともいえる「くさや」はいただいた。それほど広くないお店の中でくさやを焼いてだすお店は23区内では珍しいと思う。もちろん東京都である伊豆諸島では普通にあるのだけど。
 群馬泉などの日本酒をぬる燗でいただいて食べるくさやは大変美味しく(周囲の迷惑はともかく)、そしてお店の人達がとても丁寧でいい酒場だった。またあの辺りで飲む時に行きたいな、と思った。
 
by atsushisaito | 2016-12-09 12:03 | 飯@中央区 | Comments(0)

佃喜知@銀座

c0016177_1122865.jpg
 
c0016177_11221616.jpg
c0016177_11222513.jpg
c0016177_11223570.jpg

 銀座で一杯、となるとお財布的にお店がかなり限られてくるので、路面店で、ある程度の価格帯が目に見えてわかるとこじゃないとなかなか入ることができない。そしてここはビルの3F、お値段的に怖いなあと思いつつ中へ。変則的なカウンターが特徴的なお店で、中はわりと広め。店のおやじさんは、誰かと間違えているのか、それともいつもそうなのか「まいどどうもね」と優しく迎えてくれた。
 メニューをじーっと眺めていると、今日はかつおがいいよ、と声をかけてくれる。では、盛り合わせでお願いできますか、というと若い料理人に「ちょっと盛ってあげて」と注文を通してくれた。ビールをぐいっとやっていると、お通しのフキノトウの天ぷら。もちろん揚げたて。ほんのりとした苦みがアクセントで、旨い。
 刺し盛りは、こちらの名物でもある中落ち、かつお、そして、、、白身の昆布締めだが、なにか忘れた。あまり食べたことない魚だったと思う。中落ちはせっせと板さんがスプーンで筋からこそいだもの。ここで菊正宗を常温で。そのタイミングでいわしの塩焼きを注文。刺し盛りがなくなることのちょうどいいタイミングでいわしが。
 立派ないわしで、身はもちろんのこと内臓まで美味しくいただいた。食べてると目の前で旨そうな料理が完成して、他の客へと届けられた。あれはなに?とメニューをみると発見。どうやら金目鯛と豆腐煮みたい。それも注文。お酒をお替わりして常連と店員さんの冗談を肴に少々待ってると、登場。
 想像していた以上に味付けが甘くて、これはあまり僕の好みではなかった。金目鯛の出汁がもっと生かされているかと思っていた。とはいえ、酒の肴としては十分な役割を果たしてくれ、もう一杯お酒をお替わりした後に、御馳走様。
by atsushisaito | 2015-04-26 12:09 | 飯@中央区 | Comments(0)

そば吉@日本橋

c0016177_21553894.jpg

 お目当てだったお店がまさかのテレビ中継で食べられなかった。中途半端な時間だったので、他にすぐに代替案も見つからず途方にくれていると、そういえばこのあたりで鰹節の製造業者が営業する立ち食い蕎麦やがあったな、と検索。
 その店に歩いて向かっていて、そろそろこの角を曲がればというところで、ぷーんと鰹のいい香りが流れてきた。角を曲がったすぐそばにそのお店はあった。中に入って券売機で卵入りの食券を買ってカウンターへ。しばらくして、出来上がった蕎麦を受け取り、席へというか席はないけれど、自分の立ち位置へ。 さっそく汁を啜ってみると、かえしは東京の立ち食い蕎麦のわりには薄味。出汁の味の良さが十分に生かされている。 こんな立ち食い蕎麦屋さんが身近に欲しい。
by atsushisaito | 2015-02-12 12:55 | 飯@中央区 | Comments(0)

歌舞伎そば@東銀座

c0016177_21452498.jpg

 近くのギャラリーで展示を見た後に、次のギャラリーに移動する時に目に入った「歌舞伎そば」の看板。もしやこれがかの有名な歌舞伎そば?と思いふらふらと吸い込まれた。 以前は歌舞伎座にあったらしいが建て替えとともにここに移転したそうな。
 佇まいからしてビシッとしていて、およせ路麺店の空気を漂わせていない。でももり蕎麦が380円。やっぱ蕎麦はかけ蕎麦でしょ、出汁でしょ、と思いながら券売機の前に立ったのだが、一番人気のかきあげのもり蕎麦はこちら、というメッセージにひかれてしまい、もりかき揚げのボタンをポチリ。
 セルフの水を持ち席へ。ちょうどタイミングよく蕎麦を茹でている。この店はお昼時だと行列になるそうだけど、夕食前のこの時間は空いていた。そして蕎麦が茹であがり、かき揚げと共に登場。
 まずはつけ汁を一口。ぐっと旨みが凝縮された汁で、これは他の蕎麦屋さんが裸足で逃げ出してしまうくらいに旨い。 茹でたて〆たての蕎麦もいい。 ただ、名物のかき揚げは、揚げてから時間が経っていて正直なところ、なくてもよかったなあ、という印象。 ふつうにかけそばが最良の選択であったと思う。 ただし、それは回転のいい昼時などであれば、常に揚げたての状態で美味しいのかもしれない。 
 そば湯で汁をわると出汁の味が膨らみ、いかに力を入れられていたのかがわかる。これが数百円で味わえるのだから、人気がでないはずがない。 できれば揚げたてのかき揚げを食べてみたかったなあ。
by atsushisaito | 2014-11-18 12:42 | 飯@中央区 | Comments(0)

よもだそば@日本橋

c0016177_2240391.jpg

 銀座にもある、自家製面とインドカレーの店、よもだそば。 かなりそそられるのだけれど、立ち食い蕎麦とインドカレー、このミックスを味わう機会をなかなか得られることができなくて現在に至った。 店頭で、カレーを主役にするか蕎麦を主役にするか、そうとうに迷ってあげく、インドカレー主体のたぬき蕎麦の小さいのがついてくるメニュー。お腹の具合としては、たぬき主体のミニカレーくらいのソフトのものがあればよかったのだけれど、なかった。
 全体的に店員は老人。カウンターで食券を渡し、セルフの水を飲み待つ。すぐに登場したカレーと蕎麦を受け取り適当に立ち食いカウンターへ。地下には座れる席もあるようだ。 カレーはともかく、最初に蕎麦を食べなければ、と熱い汁を啜る。うむ、旨い。 しかし、これ、冷やしにもできたそうだ。クーラーはそれなりに効いているのだが、入口の近くでけっこう暑くて汗が噴き出す。さて、カレーはどうかとさらりとしたソースにご飯をからめて食べると、これまた美味い。 汗はさらに噴き出す。食べながら思ったが、昔の松屋のカレーにはこれくらいのフロンティアスピリットがあったなあ、としみじみ。
 残念なことは、写真では一本まるまるだった手羽元が、実際には完全に骨だったくらいで、総じて満足。旨い。
by atsushisaito | 2014-08-21 12:37 | 飯@中央区 | Comments(0)

ロックフィッシュ@銀座

c0016177_2322158.jpg

 近所のギャラリーから、ちょっとした打ち合わせにその近くのロックフィッシュに。初めて行くところで、近すぎるのか少し迷って到達。 もちろんこの有名なバーの存在は知っていたけれど、行くのは初めて。扉を押して中へ行くと、意外と普段着の雰囲気でなんだか安心した。
 カウンターは立ち飲み、その奥のテーブルに座った。 定番のハイボールを注文して、お通しの落花生をボリボリと食べる。味についてとりわけどうこういうほどハイボールを普段から飲んでないので、なんともいえないけれど、氷なしのスタイルで、普通に美味しかった。
 席で飲んでる間に、カウンターに一人で女性が来たりしていて、ちょっとした時に軽く飲みに来れる店なんだなあ、と。 でも夜は繁盛していて、静かにってわけにはいかなそう。それはしょうがないか。
by atsushisaito | 2014-07-28 12:01 | 飯@中央区 | Comments(0)

ジャポネ@銀座

c0016177_1365399.jpg

 もうこういうジャンクなものを気軽に食べてはいけない、と心は思いつつも体がいうことを聞かなくてふらふらーっとインズの中へ。並んでるかどうかちょっと様子見るだけと近くまで寄ったら、ここ空いてるからと着席を促されて席へ。 なにを頼むかかなり迷った末にナポリタン。もうレギュラーで十分だなあ、と思ってたら、隣の隣の人が「理事長」を注文していた。 横綱の上の理事長、、、どんな盛りなんだろう、見たことないなあと思いながらナポリタンを食べ終えた。 総じてどのメニューも美味しいってわけじゃないです。はい。 ナポリタンもしかり。
 
by atsushisaito | 2014-02-13 13:06 | 飯@中央区 | Comments(0)

獺祭Bar 23@京橋

c0016177_119147.jpg

c0016177_1192197.jpg

c0016177_1192990.jpg

c0016177_1193643.jpg

 京橋のギャラリーを出た後に、ふらふら歩いていると獺祭の文字。 どうも旭酒造直営のバーっぽい。飲食カウンターの他に獺祭を購入できるスペースがあったので、外からじろじろ見ていたら中へと招かれた。 一通り話を聞いていたらなんだか飲みたくなり、バースペースへ。落ち着きのある雰囲気で、あまりというか全然自分とは合わない感じ。他の客がいなくてよかった。
 軽く一杯のつもりだったので、おためし三種を。ちょこっとずつグラスにいれてもらって味見のような感じで。これで二千円、そしてチャージが千円だから、さっと舐める感じで店を後にするのはもったいないかも。 落ち着いてバーとして楽しむほうがいい。
 獺祭はラインナップのお酒が全て大吟醸、磨かれたお米を見せてもらったが、ほぼ球状になるまで削られている。 ちなみに飲んだ三種、もちろん味が違うのはわかるのだが、どれがどうとかまで言葉で説明できないのが、ただの飲兵衛の証拠、、、。 スマートにお酒が飲めるようになりたい。。。

 値段は別に高いわけではない獺祭だけど、品薄で有名な酒店でもなかなか手に入りづらいのだが、ここにくれば全種類購入できる。 とはいえ、そのことが広まると買えなくなったり、おひとり様一本までとかっていう制限がつくのかも。
by atsushisaito | 2013-10-19 12:07 | 飯@中央区 | Comments(0)

三州屋 銀座一丁目店@銀座

c0016177_1740579.jpg

c0016177_1740163.jpg

 ホタテフライに牡蠣豆腐。 一見安そうで実際に安い方なんだけど、ものによってはどんと高くなるものもあるので、慎重にセレクト。 ホタテフライは衣がすぐにはがれてしまい、また油切れも悪い。 牡蠣豆腐は汁が旨そうなのだけど、ただのお湯に近いもので期待してたのと違った、、、。 オバハンの対応に難ありだが、気にしない気にしない。
by atsushisaito | 2013-02-04 12:39 | 飯@中央区 | Comments(0)