カテゴリ:飯@東中野( 21 )

旬の香@東中野

c0016177_22081231.jpg
c0016177_22081660.jpg
c0016177_22082014.jpg
 昼のランチで繁盛しているみたいだが、夜も安く飲める中華。福建家庭料理のお店。まずは生ビールとセロリとエビの炒めもの。軽い味付け。続いての焼き餃子は羽が凄くて見た目のインパクト強し。実際には焼き餃子6つなのだが。肉肉しい感じが前面に出ていて美味しい。羽もパリパリといただいた。ここで紹興酒。町中華は本当に安くて美味しく飲めるので大好きだけど、この日は客が他にいなかったなあ。主力のリーマンは夜は新宿に流れてしまうのだろうか。
 最後に卵と海鮮の甘酢あんかけ。こちらも優しい味わい。もう一杯紹興酒をいただきお会計してもらった。

by atsushisaito | 2017-12-19 12:07 | 飯@東中野 | Comments(0)

うえ田@東中野

c0016177_21245085.jpg

c0016177_21250469.jpg
 東中野で病院に行った帰りにどこかいいとこないかなあ、と前から少し気になっていた「うえ田」に。お店の前の真田の六文銭のマークからうえ田というのは信州の上田ということがわかる。ガラリと戸を開けて中に入るとびっくりした。カウンターがない。お座敷中心のお店で明らかに一人飲みするような雰囲気ではなかった。まだ口開けの客だったので他に誰もいなかったのが幸いだった。ここで帰るわけにも行かず、テーブル席に座らせてもらって早割のサービスでの500円の生ビールとお通し。つまみにはおつまみには馬刺しと姫サザエ焼きを選んだ。
 まあ馬刺しは普通に美味しいし、姫サザエも貝の中に残った汁に上等のお出汁が出ていて、これがいい。日本酒をいただき、身を食べた後の貝の汁で酒を飲んだ。あまり長居して一人でテーブルを占拠するのも申し訳ないので、今回はこれで切り上げ。

by atsushisaito | 2017-11-27 12:37 | 飯@東中野 | Comments(0)

大盛軒@東中野

c0016177_21471663.jpg
 東中野のかしわぎでラーメンを食べようと思って行ったら、店内で待っている人達が見えたので、近くの大盛軒に。注文はチャーハン麺。福しんでいうチャーハンにおともラーメンという形。チャーハンはさすが美味い。賽の目の人参が珍しいアクセントになっている。ラーメンはなんてことない中華やのラーメンだけど、食べているうちになんだか美味しく感じてしまう。
 座ったのがカウンターのコーナー席。席はまばら。食べ終えそうな人もいる中、なぜそこに座るのかと問い詰めたいくらいに、僕が座っているコーナーのもう片方に客が座った。コーナーだと通常の席と比べて必然的に共有のスペースが生じてしまう。周囲の食べ進めている状況を考慮すると、お互いにとってそこに座るという選択はベストではないはずだ。
 案の定、しばらくするとカウンターの客の大方が食べ終えてしまい、僕とその客だけが座っている状態に。そして客の鉄板麺の煙を風下でもろに浴びてしまった。でも、なあ人気店ではあるしどういうスタラテジーの元に席を選んだとしても満席になっては意味はなくなるのだが、しかし、あの時あの状況では正しい選択ではなかったと思う。


by atsushisaito | 2017-09-04 10:47 | 飯@東中野 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

c0016177_22213107.jpg
 
 前回は醤油ラーメンだったので、今回は塩。玉子かけご飯も。塩ラーメン、美味しい。ほんのりとバターのような香りが立つスープ、しょっぱいと感じるぎりぎりまでしっかりと塩を効かせている。卵かけご飯の値段=ほぼ原価くらいの卵を使っているのだけど、ラーメンと一緒に食べてしまうとちょっともったいないというか、汁の塩気が強い分、卵の方まで十分に味わえなかった。次回は替え玉にしてみよう。
by atsushisaito | 2017-07-03 12:21 | 飯@東中野 | Comments(0)

好日@東中野

c0016177_22373767.jpg

 話題の新店のかしわぎに前回食べた醤油ではなく塩ラーメンを食べに行こうと店の前まで行くと2人ほど並んでいたので、まあ今回はいいか、と好日に。随分と久しぶり。注文はつけめん大盛りで。ランチサービスにはもやしか焼飯の小鉢がつく。残念ながらもやししかなかった。

 皿に盛られた麺がつやつやととても美しくて素敵。さっそく汁に浸して食べてみると、薄いと感じた。言い方を変えるとやさしい味なんだろうけど、ぴんぴんの麺とのバランスがよくない。前回食べてから10年くらいの時間が経っているので、以前の感想なんかあてにならないのだけど、もう少しバランスはよかったような記憶が。もしくはこの経過した時間の間で、舌がどんどん強い味を好むようになってきたとか。ただ、麺を食べ終えてスープ割をして汁を単体で味わう分には、とても美味しいスープだなと思った。


by atsushisaito | 2017-06-23 12:37 | 飯@東中野 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

c0016177_22573597.jpg
 なんでもいきなり行列ができるという期待の新店があるというので、東中野へ。野方に店を出された人のお店だが諸事情により閉店、そしてこちらに装いを新たに開店されたそう。幸いにもこの時は行列なしで入れた。醤油の玉子トッピングの食券を購入。一度に作る数が少ないせいか、提供までにけっこうな時間がかかっている様子。
 登場したのは、汁がかなり黒光りしたスープの麺。飲んでみると、ぎりぎり旨く感じるところ塩っぱく感じるところの分水嶺まで攻めたスープ。浮かぶ脂が甘みをサポートしている。ほどよくぱつぱつの麺は、この醤油との組み合わせに子気味良くあい、相性はとてもいい。
 もうすでに行列がすごくなっているらしいが、塩も食べておきたいな、と。
by atsushisaito | 2017-06-19 12:56 | 飯@東中野 | Comments(0)

十番@東中野

c0016177_21505168.jpg

c0016177_2152281.jpg

 タンメンで有名な東中野の十番でビールに餃子。 水餃子はラーメンスープに入れられて登場するのが面白い。 まあ、水餃子も焼きも普通以上のものじゃないのだけど、普通の餃子で十分美味しいのだから、それでいい。
by atsushisaito | 2014-08-27 12:45 | 飯@東中野 | Comments(0)

包@東中野

c0016177_21275430.jpg

c0016177_2128281.jpg

 以前から気になっていたお店へ。  なに料理屋かというと、無国籍料理屋とのことだが、羊などの中央アジアっぽい感じが主流みたい。 意外と大きな箱のお店だけど、今回は外の屋台風な場所で軽く食事。 外と中ではメニューがだいぶ違うみたいで、外の方は焼き鳥などがメイン。
 羊の煮込みや串を食べた後に、普通の鶏肉の焼き物を何品か。 それをビールや紹興酒で。 軽く飲む分には外の屋台風な場所でもいいと思うけど、やはりお店の中で出される料理が気になるなあ。 
 次回は中で、是非。
by atsushisaito | 2013-05-27 12:27 | 飯@東中野 | Comments(0)

per Bacco@東中野

c0016177_21305258.jpg

c0016177_21293693.jpg

c0016177_21294568.jpg

 東中野のイタリアンのお店へ。 半地下のお店でいい雰囲気だな、と思っていたけどちょっと怖気づいてしまい、なかなか一人では行けなかった。 実際、夜に飛び込みで入るとあまり歓迎ムードには感じられなかった。 どうもこの日は予約でほぼ埋まっていたみたいで、そのあたりですでに僕には場違いな雰囲気。 お店はシェフとホールの二人で回している。 ホールの方はとても丁寧。 調子にのって予算オーバーになってしまうのが怖いので、ワインをボトルでもらった。 安いので、とつけ加えて。
 最初にホッキ貝と筍のサラダ、本日のパスタ(オリーブとケッパーのなにか)、入間三元ポークの三皿をアラカルトで。 サラダはオリーブオイルにニンニクの香りのゴールデンコンビな味付けで美味しかった。 けっこう塩は強め。 続いてパスタ。かなり固い茹で加減。、、、これはどうなんだろう。こういうものなのかなあ。 最後のメインの肉は見た目も味も良くて、満足。 追加料金で付けた焼き野菜も美味しかった。 
 食べるのが速すぎたせいか、料理が出るまでの時間が少々長すぎるように感じたのと、全体的に塩が強いかなあと思った。 おかげで、ワインは一本空けることができたのだが、人によってはしょっぱいと感じる人もいるかと。
 とはいえ、お店を後にした印象は総じていい感じで、いつもの居酒屋よりは少し高くなってしまうけれども、また食べたいと思えるお店だった。
by atsushisaito | 2013-02-26 12:26 | 飯@東中野 | Comments(0)

大盛軒@東中野

c0016177_20295450.jpg

 東中野の栄児で担担麺を食べようと思ったら、定休日だったので大盛軒へ。 日替わりの定食が天津飯だったので、それを注文。 半ラーメンがプラス50円でつけられたのだが、腹具合と相談した結果、それは無理との判断だったので、なし。
 登場した天津飯を見て、がっかり。 ケチャップベースの甘酢系のタレ。 東京ではこれが標準。苦手というほどではないにせよ、やはり普通の塩ベースの天津飯が好きなのだ。 見た目より玉子がふわふわでそれはよかったのだけど。
by atsushisaito | 2012-05-02 12:28 | 飯@東中野 | Comments(0)