カテゴリ:孤独のグルメ( 19 )

孤独のグルメ 第3話 「豊島区 池袋の汁なし担々麺」

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 あとでドラマを見返したら全然注文がかぶってない、、、、。 ここは何度も来てるし、汁なし担担麺も食べてるからなあ、と思ってたけど、ドラマで食べてたのは焼き餃子だったか、、、。 ということでまったくタイトルと関係ないな。 
 楊という池袋のお店。お通しに水餃子、そして麻婆豆腐。 水餃子は麻婆につけても旨いというアドバイスをお店の人にもらった。 汁なし担担麺と同じく麻婆も花椒がたっぷりで十分に舌が痺れる。 その痺れたところに生ビールを流しこむのが、なんとも快感。痺れそのものは流れていかないんだけど。 水餃子は熱々で食べるのもいいけど、それでは一口で食べることができず、真ん中あたりをガブッといくと中の肉汁が全部流れ出てしまうのがせつない。ある程度さましてから一口で食べるのがいいか。邪道かもしれないが。
 
 次回は焼き餃子、拌三絲と汁なし坦々麺の組み合わせで。 
 
by atsushisaito | 2012-09-19 12:46 | 孤独のグルメ | Comments(0)

孤独のグルメ 第1話「江東区 門前仲町のやきとりと焼きめし」

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 いや、やきとりも焼きめしも食べていない、、、、。 本当は、もっとがっつりとむしゃむしゃするつもりだった。 しかし座った席が悪かった。 ほぼ満席で、入り口手前のカウンターの端。ちょうど厨房からは冷蔵庫で半分死角な場所。 これが二人づれで並んだりするぶんにはなんら問題ないのだけども、一人だと完全に孤立してしまう。 僕のとおりの悪い声では、中途半端な「すみません」は届かない。わずかに隣の客に聞こえるくらいだ。 最初の瓶ビールとおしぼり、そしてお通しを前にして「やれやれ」と心の中で呟いてみる。箸がないのだ。 注文が立て込んで忙しそうな厨房の流れを無理に止めるのは悪いので、背後のテーブルに配膳にきたおばちゃんを捕まえようとするも、他の用事で忙しそうなので止められず。
 これだけ、おろおろしてしまったのも久しぶりだ。 ようやくおばちゃんを止めることができて、信玄焼きと明太子オムレツ、そして箸を注文。丁寧に謝罪される。これだけ忙しいのだから、というよりこれだけ死角な席だからしょうがない。 本当は串焼きもいろいろ注文したかったのだけど、とりあえずメニューに横並びのこの二品。他を頼む余裕がなかった。 そのうちおばちゃんのヘルプきて3人体制に。ここからは店もだいぶ落ち着いた感じに。
 明太子オムレツは、あんまり明太子な感じではなかったけど、つまみにはいい一品。 そしてすぐに信玄焼き。 油揚げにオクラとホタテを包んで焼いたもの。 ホタテ?という感じでオクラがメインに感じた。 ホタテは悪い意味で、生臭さだけを主張していた。 ここで串を食べたかったのだけど、つくねだけ。なんとしてでもこれだけは、と。 慣れたものでおばちゃんも、すぐにピーマン?と聞いてくれた。 つくね2本とピーマン。
 まずは、つくね。悪くない。 これをピーマンと合わせると、どうなるのか。ジェットコースターにのる勢いでパクリといった。 うむ。青臭い。ピーマンの青さ、そこに肉が味覚の核を支えて旨い!ってなるのかと思ったけども、なんかプラスマイナス0な感じで、うむー、つくねはつくね、ピーマンはピーマンで食べればいいや、と思った。 常連メニューで僕みたいな一見が真似するようなものじゃない。
 しかし、店のおばちゃんと、ドラマのおばちゃん、似てるわあ。そっくり。
 
by atsushisaito | 2012-06-28 22:00 | 孤独のグルメ | Comments(0)

孤独のグルメ 6話「中野区 鷺ノ宮のロースにんにく焼き」

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 「みやこや」というトンカツ屋さん。 ドラマでは昼間から酒を飲む常連がいるような感じだったけど、そんなことはなかった。 五郎さんは、ミックスカツ定食の後に、このロースにんにく焼きを食べていたけど、そんな馬鹿なことはできないので最初からにんにく焼き定食。 ランチタイムサービスでご飯を大盛りにできたのだけど、普通盛りに。 
 この店の最大の難点は、店のおっちゃんがヘビースモーカー。。。 さすがに作りながら咥えタバコなんてことはなかったけど、注文する前、調理し終えた後には吸ってたな。 
 でてきた定食は、旨そう。にんにくたっぷりのタレがどろっと肉にかかっている。 一口食べてみると、強烈なニンニク臭。食べる時を選ぶ強烈さだ。 繊細さの微塵もない潔く下品な旨さで、飯がすすむ。 ご飯は大盛りにするべきだった。 わしわしいきたいのだが、ご飯が先になくなってしまうとあまりにも悲惨だ。 悲惨だ、なんて思うくらい強烈な個性のにんにくのタレ。 業務用刻みにんにくをごっそり甘目に仕上げた醤油タレにどっぷりと、これでもか!というくらいに投入しているご主人の姿が思い浮かぶ。
 なんとかいいバランスで、肉と米を食べ終えてからキャベツの千切り。山岡士郎に言わせると栄養の抜けたゴミだが、脂っぽい食事の最後にとことん水にさらしたさっぱりしたキャベツは嬉しい。 タレがつかないように食べたw 

 
 
by atsushisaito | 2012-06-25 19:42 | 孤独のグルメ | Comments(2)

孤独のグルメ 10話 「豊島区 東長崎のしょうが焼目玉丼」

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 ドラマ版の松重豊の井之頭五郎も、見慣れてくるとこの人しかいないという感じに見えてきてよかった。 聖地巡礼第一回は、ここ東長崎。 わりと狭い地域に登場店が集中しているので、作っている人の生活範囲がこのあたりなのかな。
 いかにも食堂、ちょっと汚い感じだけど、でもそこがいい。テレビで見て思ったけど、やはり全体的に値段が安い。このしょうが目玉焼き丼の500円オーバーが高くすら感じられるくらいに。 丼にたっぷり盛られたご飯の上に、あまり多くはない豚肉、そしてそこにキャベツと目玉が二つ。 目玉に醤油をたらして黄身を崩しながら食べた。 
 旨いか旨くないかと聞かれれば、そんなに旨くはないと答える。 しょうがはほとんど主張してこない甘辛い味付けのペラい肉だって、醤油をたらした目玉焼きだって、ご飯はすすむ。 食える。 でもサンドされたキャベツがさらにそれを感じさせるのか、いったい俺は何を食べているのだ、という気にもなるのである。
 そう、あまり一体感がないのだ。 これは食べる前に、添えられた紅ショウガも含めた丼のアタマをぐちゃぐちゃにかき混ぜて、そしてそれと共にご飯をわしわしとかきこむのが正解なのだろうか。 

 食べた後に、そんなことを考えながら眉間に皺をよせて、ポケットに手を突っ込みたくなる丼。
 
by atsushisaito | 2012-06-11 21:32 | 孤独のグルメ | Comments(0)

肉の万世@秋葉原

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 全部、万世が経営する飲食店が入っている万世ビル。 商魂たくましというか、、、。テイクアウトの万かつサンドは、宝くじと一緒に売られている。ちょっとカオス。 まあ、それほど旨いものでもないだろう、と近くの路地で食べたのだが、これが意外と美味かった。 しっとりしたパンはもとより、肉が柔らかい。味も男の子って感じの、ソース! ボリュームもなかなかあった。 本来なら、一緒に缶コーヒーを飲まなければいけないところなのだが、あまり好きじゃないのでパス。

 カメラを5Dから5Dmark2に替えてから、1枚あたりのデータが多くなってしまい、4Gのコンパクトフラッシュでも100枚くらいしか撮れなくなったので、サンディスクのextreme4の16Gを秋葉原で購入した。2万円。数年前から比べると驚くほど安くなっている、、、、。ついでにコンパクトデジカメのメモリーも購入。 これは初めに購入したF30の時から使っている512Mを2Gに。 撮ったデータは、だいたいすぐにPCに保存してから消すので、時代遅れともいうべきこの容量でも全く不満はなかった。 だけど交換してみて初めて気づいたのだが、転送スピードが高速化することにより、撮影後のカメラのレスポンスもよくなった。当たり前の話なんだけど、どこかでどうせコンパクトカメラなんだからという気持ちが働いていたのか、そこまで頭が回らなかった。
by atsushisaito | 2009-06-29 11:30 | 孤独のグルメ | Comments(0)

東京都台東区浅草の豆かん

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 このエピソードの面白さは「ですからごめんなさい」のくだりの部分なのだけど、その核となる「煮込み」メニューがなくなっていた。 なので素直に豆かんを注文。甘味物ってものにまったく縁のない生活なので、「豆かん」という食べ物を食べた記憶がない。と思う。 かんてんの上に豆。かんてんって味しないんだあ。 それにしてもこの甘さ苦手。ひどく苦手というほどじゃないんだけど。 僕は甘いものはダメな方かもしれない。
 孤独のグルメに登場するお店としては珍しく芸能人のサインなどがたくさん貼られた店内。それでも落ち着いた雰囲気。浅草では有名な甘味処なのだとか。 豆かんお持ち帰りだけの客もいた。

その後
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 五郎が梅むらのあとに行った洋食屋さん。すぐ近くにあった。残念ながら休憩中。とてもやってますか?と扉を開けられる雰囲気ではなかった。 次回、是非。 ここもけっこう有名な洋食屋さん。このあたり有名な洋食屋さん多いんだよなあ。グリルグランドもほんと近いし。
by atsushisaito | 2009-04-09 10:05 | 孤独のグルメ | Comments(0)

東京都杉並区西荻窪のおまかせ定食

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 漫画に書かれているお店は「我蘭堂」というお店で、その店はすでに閉店。 今は1Fの八百屋さんが経営するバルタザールというお店になっていた。大きくコンセプトは変わってはいないとは思うのだけど、机はピトピトしていないし、なによりちょっとしたカフェといった感じで、女性の一人客もそこそこにいる。
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 五郎はおまかせ定食だが、おそらくそれに準じるお百姓さん定食。 いやあ、見事にベジタリアンな定食。だいたい外食なんか体に悪いもの、と思っているのだけど、これは本当に体にいいのだろうなあ、と思う。 味付けも過剰すぎない。ややもすると旨味調味料あたりを使ったりするところなのだけど、たぶん使ってないのだろうなあ。 実際、味付けに物足りなさを感じる。 が、お浸しをくきくき噛みしめながら感じる自然な甘みとほのかな苦みをゆっくりと味わえることができる、、、、、気がする。
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 ご飯は玄米か白飯、どちらかを選べる。もちろん玄米。 もっちりとしている。単純に甘みだけでいえば精米されたご飯の方が強いのだろうけど、この味わい、楽しい。

 残念ながら漫画のごはんにはありつけなかったのだが、これはこれで完成された定食で大変満足。
by atsushisaito | 2009-03-31 21:07 | 孤独のグルメ | Comments(1)

大阪府大阪市北区中津のたこ焼き

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 大阪に出張にきた五郎。天王寺から新世界あたりをぶらぶらするのだが、気遅れしてどこの店にも入れず、結局梅田の先の中津のホテル(当時、東洋ホテル、現在はラマダホテルと名前が変わっている)へ。すると道の反対側に飛び込んできたたこ焼きの屋台。
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 ロクちゃん登場。孤独のグルメはお店の名前等を少し変えている。実際のおっちゃんは3ちゃん。単純に2をかけて6になっている。
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 僕のときは、向いのホテルに宿泊している客がまとまった数できていたので、常連率がわりと少なかった。3ちゃんがたこ焼きを焼いている間、そとの冷蔵庫からわざわざ常連の人が、なに飲みます?と聞いてくれてお酒を持ってきてくれた。圧倒的な垣根の低さとゆるーい空気の中、3ちゃんがしゃべり続ける。
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 食べたたこ焼きは3種類。五郎が食べたのはなにものせないプレーンのたこ焼き。とくにメニューはないので、最初に出たポン酢味のたこ焼きを食べた後、もう一皿もらっていいですか?というと「違うの食べたいやろ」とプレーンなやつ。もう1枚いいですか?というと「マンガ見て食べにきてくれて、そんな食べてくれるのうれしいわあ」と魚粉がのったタコ焼き。ソース味ってなかったんじゃないかなあ。 
 「孤独のグルメ」を見てきたなんて言うつもりはなかったのだけど、ふらっと入るには、なにか理由(向いのホテルに泊ってるとか)がある立地なわけで、常連さんもフレンドリーなのでついつい言ってしまった。3ちゃんに、その原作の方が来たときって覚えてますか?と覚えてないだろう、と思いつつも聞いてみたら「あー覚えてるでー、なんかマンガに書いていいか、とかなんか言ってた」とほんまな話かどうかは怪しいけど(笑)、そんな風な答が返ってきた。
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 なんかの賭け事かと思いきや、常連の来店表。。。。。
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 ものすごく楽しい時間を過ごさせていただいた。たこ焼き、おいしかったです。
by atsushisaito | 2008-10-16 11:22 | 孤独のグルメ | Comments(4)

群馬県高崎市の焼きまんじゅう(失敗編)

ふとどこかに出かけたくなり、ミニを走らせ関越道を北へ。焼きまんじゅうを食べに!
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意外と近くて一時間程度で、高崎市内へ到着。車をパーキングに止めて、目的地へ。このとき手にしていた地図は若干アバウトな感じ。おおよその地点について目にしたものは
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駐車場造成中。え?と目が点になった。実際はさらにもう一本先の通りを入ったところだったのだけど、それには気がつかずにがくっと肩が落ちてしまったまま、町を放浪。 ただ、電話番号を控えていて時間をわけて何度か電話したのだが、つながらなかったってことは不定休のうちの休みに当たっていたのかもしれない。 もっとも作中のじいさんは死去されていて、その親族(娘?)の方があとを継いでいるらしい。 そして今回探した店も、じいさんの死後、移転された場所なので正確には原作とは違う店だ。
 高崎市、平日のせいなのか人が少ない。東京が多すぎるだけなのかもしれないが。寂れた商店街の八百屋の前で開店を待つじじばばの行列が面白かった。開店準備の様子をちょっと見てみたけど、びっくりするほど安いわけじゃないんだけどなあ。 そして焼きまんじゅうの店が乱立してるのかと思っていたのだけど、結局一軒も見つけられなかった。
 
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五郎さんの焼きそばへの思いに感化されて
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高崎城跡地近くのすみれ食堂で、焼きそば。なんだか店内の臭いが気になったのと、出された水がまずくて気持ち悪かった。ゴキブリは別に気にならないが、水がどうしようもなくまずいと清潔感が気になる(うまく説明できないが、おおもとの水道のにおいの話ではない)。 焼きそばは普通。400円の味だ。

とくに前調べもなにもせずに突発的に来てしまったので、することがない。なので観音像を拝む。

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おみくじも。

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見事大吉。まあ全部大吉なのかもしれないが。

焼きそばはおやつ程度の量だったので、再び市街に戻り飯。よくわからないので、適当に飛び込み。

うおせい 大増@群馬県高崎市
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 塩鯖定食。美味しかった。がご飯が足りないよ。。。ライスもうひとつ下さい、とは言わなかったけど。
by atsushisaito | 2008-09-12 09:31 | 孤独のグルメ | Comments(0)

孤独のグルメ remixed by アゴなしゲン

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 今週号のヤングマガジン。思わずニヤニヤしてしまった。大元のネタを公開していないので、どれだけの読者が理解しているか(もしくは、それだけ「孤独のグルメ」の存在がメジャー可している?)のかはわからないけど。 アゴなしゲンとオレ物語、初期の頃はかなりはまっていて、友人にゲンさんというあだ名をつけたくらい(最近見ていないが、そっくりさん度は高い)。途中、失速感を感じていたのだが、ここ1、2年新たに盛り返してきてるかなあというところに、このネタは、、もうやりすぎ!いや、やりすぎていないところがいい。いつもなら暴走しがちなのに。

 ちなみにヤングマガジンで連載中のマンガで、好きだけど恥ずかしくて人には大きな声では言えないのが「エリートヤンキー三郎」。実は家にコミックほとんどあったり。 しあわせ団地も好きだ。
by atsushisaito | 2008-06-17 15:08 | 孤独のグルメ | Comments(2)