カテゴリ:飯@高田馬場( 85 )

中本@高田馬場

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 あまり辛いものが得意ではないのに、銀行のATMの行列が長くてつい隣のビルの階下にあった中本に行ってしまった。汁物は汗がでて大変だな、と思ってしまって過去にも何度かつけ麺みたいなのを食べてしまうのだけど、今回もつけ麺にしてしまった。
 なんとなく少々辛くても平気そうに思えてしまうこの冷やし、中本でもけっこう辛い方のメニューだってことに気がつくのは食べ始めてから。券売機では唐辛子の数で辛さを教えてくれているのだが、なんとなく平気に思えてしまうつけ麺マジック。
 登場した辛そうなつけ汁に麺を浸して食べ始めると、あまりの辛さにヤバいと体が感じ始めて汗がポタポタ。咽せないように慎重に食べてはいるけど、時折ブフォってなってしまう。サービスの麻婆豆腐ライスが箸休めになってしまうくらいに辛い(麻婆豆腐もけっこうな辛さだと思うのだが)。
 これ旨いのか?と食べてる時はそう思ってたけど、今思い返すとなんとなく食べたくなってしまって、こういう形で中毒になっていく人が続発で大人気の中本。近所になくてよかった。
 
by atsushisaito | 2016-12-31 13:39 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

海鮮三崎港@高田馬場

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 高田馬場で時間がない時にさくっとなにか食べたいと思ったときに重宝してる。基本レーンに回ってるものを取りたい派なんだけど、目の前のモニターでオーダーできる場合は別でいろいろと注文してしまう。回転寿しならではの旨いものってなんだろうって考えた先に行き着いたのが、軍艦。ほぼ軍艦の注文で終わってしまう時もあるくらいに軍艦巻きが好きだ(回転寿司の場合)。
by atsushisaito | 2016-12-19 12:59 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

えぞ菊@高田馬場

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 老舗の味噌ラーメンのお店。やまぐちに並びがあったからこちらへ。ここで醤油は食べたことなかったので、醤油。ランチタイムサービスで玉子をつけてもらった。入るタイミングが悪いと作る段取りの関係で、かなり出てくるのが遅いのがつらい。
 そして昔から変わらない味なんだろうけど、物足りなさが半端ない。これが味噌ならさほど感じないことなのかもしれないけれど、醤油だと俄然ダメなとこばかり目立ってしまう。この一杯は美味しくなかった。残念。
by atsushisaito | 2016-10-05 12:12 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

とん久@高田馬場

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 トンカツの名店のとん久。とんかつの有名店が多い高田馬場だけど、その中でも駅前のビルの地下という抜群のアクセス。この日はランチタイムで、ヒレとロースのお得なセット。ただ、以前も思ったのだがこのランチタイムのメニューのお肉って、グランドメニューの肉よりも遥かにその質が落ちる。
 いや落ちるといっても、丁寧に仕事されたトンカツでこれはこれで十分に美味しいし、接客もいいし、文句のつけどころはないのだけれど、平凡に美味しくて、これではとん久に来た、というテンションにさせてくれない。それくらいの味はとん久という屋号はすでに織り込み済みであって、こんなものか、と美味しいのに少しがっかりという変な状態になってしまう。好決算なのにサプライズがないという理由で落ちる株価のような。
 なので、ランチメニューは避けたほうがいいんじゃないかな、というのがとん久での感想。と何度か食べた後にそう思ったのだが、何度もそれを忘れてランチメニューを食べているという、、、。
by atsushisaito | 2016-09-02 12:45 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

海鮮三崎港@高田馬場

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 青野とおるがモーニングで連載している「その「おこだわり」、俺にもくれよ!!」のすしざんまいの回で語られる内容がとても印象的で、それからというものなんだか寿司というジャンルでの海苔巻というものが一段上に感じられるようになってしまい、回転寿司に足を運ぶと、最初から最後まで海苔巻というパターンになることも。
 きっかけはともかく、回転寿司における海苔巻ってある種独特で、これはもはや寿司なのか?というメニューもあり面白い。酢飯に合うのであればなにもかも全部海苔で軍艦を作って乗せてしまえ!という思い切りの良さがあって、むしろ回転寿司では海苔巻こそが醍醐味ではないのか、と思ってしまったり。
by atsushisaito | 2016-07-27 12:17 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

俺の空@高田馬場

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 久々に俺の空。前回は8年前、、、、。こういう時にブログで記録していると便利。ラーメンの全部のせである「俺の掛け豚そば」という食券を買って席に。異様に生ゴミ臭いのだが、これって店内の施設に不具合があったりするからだろうか。
 濃厚な魚介と動物系のスープに合わせるのは、なんと博多とかで使われるような細麺。スープの力が強いので、これは合わないかなと思ったけれど、これはこれでスープの持ち上げがよくて、悪くはない。スープの感じからすると、プリプリの中太麺で食べたいところだけど。
 こういうスープが普通に感じられるのだから、ラーメンの世界も移り変わりが激しいなあ、と。
by atsushisaito | 2016-04-02 12:59 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

道玄@高田馬場

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 高田馬場駅近くの路地裏にバインミーが美味しそうな店があって、今日も食べたいようなでもまた今度にしといたろっていう感じで近くをふらふらしてたら、ラーメン屋さんを発見。ネットで名前を拝見したことがあるのだけど、お店の前まで来たのは初めて。雑なのか雑じゃないのか、よくわからない外観。幟やメニューが出てなかったら、それなりに落ち着いてるのになあ、と中へ。 
 席についてメニューをみると、ローストビーフ一押しな感じで、やってしまったかあ、と思った。いま、高田馬場ではべんてんの行列からローストビーフへの大行列の時代へと時が流れて、我々の世代では高田馬場というとラーメンかエチオピアだったのだが、最近の若者からすると高田馬場=ローストビーフなのだそう。
 そんな流行りにのっかってしまった店に入ってしまったのか、と後悔しつつローストビーフがのったチャーギュー麺を注文。塩か醤油かと聞かれ迷った。塩はまろやか、醤油はさっぱり、と微妙に参考になるようでならないようなアドバイスから、醤油を選ぶことにした。
 あまりお店の人の手際がよくなく、というかお店が二人で切り盛りするにはちょっと広くて、仕事の割り振りもいまいちで、料理に専念してなさいよ、っていう人がお皿を片したりしていて不安。俺の麺は茹でられているのか、と。とはいえ、2人で協力しないとお昼のランチは大変そうなので、大人しく日経平均の下落をチェックしながら待った。
 ローストビーフなんて、とちょいとばかり馬鹿にしていたものの、丼には旨そうな三枚の肉。こいつはいい肉だ、とスープに沈めてからの汁を一口。あ、このインパクトのなさ、無化調ってやつだ。うん、おじさんはこういうのより、ラーメンです!っていう主張が効いた雑なやつが好きなんだよ、って思いながら食べ進めていくと、あーこういうのもありね、確かにアドバイス通り醤油なのに、さっぱり。もっとビビッドに醤油を重ねてくれてもいいのになあ、と思いながら沈めておいた肉を喰らった。 
 旨い。悔しいがやはり肉は正義なんだということを、あらためて認識させられた。肉は旨い。しかし、スープの熱で赤色を帯びた部分が消えていってしまう。これは危険だ、とさらに一枚口に放り込み、やっぱり旨いなあと心の中で呟いた。こりゃー、おじさんもローストビーフ丼の行列に並ぶ日も近いのかなあ、と最後の一枚をレスキューした後、残りの麺とスープにとりかかった。
 で、この瞬間からさっぱりしすぎていた汁が、美味しい汁に変化していた。汁には肉から溶けだした旨み、脂が加わり、肉の余韻が残る舌の記憶をさらに強くするものへと進化していた。なるほどお、しかしこういう展開はお店の人も考えていなかっただろう、と一人ほくそ笑み(実際には笑ってないですけど)ながら食べ終えて、忙しそうにしてるおばちゃんの隙を見て、おつりなくお金を渡して、この日のランチは終了した。
 
by atsushisaito | 2016-01-21 15:55 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

海鮮三崎港@高田馬場

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 高田馬場で乗り換える時に、ちょっと小腹が空いていたら入ってしまう。ちょっと前までは天下寿司があったので、そちらにばかり行っていたのだが閉店してしまった。どれも均一120円くらいだった天下寿司とは違って、三崎港は値段が皿によって大幅に違うので、目の前で流れていく皿を羨ましげに眺めながら、安いのをタッチパネルで注文する。
 幸いというか不幸というか、最近では少し食べるとお腹が一杯になるので、多少高いお皿も食べることができるようになった(食べる量が半分以下なので、お会計はほぼ同じ)。同じのが2貫載ってるお皿だと、いろいろ食べられないので、複数の種類が食べられるのを選択する傾向。あとはサラダ巻などマヨネーズ系のジャンクなものとか。
 ちょっと高田馬場の駅付近のランチも開拓しないとなあ。風龍に行列ができるくらいだから、気軽に入ってさくっと食べられるけど美味しいっていう優良店が少なそう。探せばあるんだろうけど。
by atsushisaito | 2015-11-07 12:58 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

とん久@高田馬場

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 駅の向かいのビルの地下にあるとんかつのお店。行列もできるくらいの人気店。高田馬場では成蔵という店がとんかつでは有名だそうだが、そちらは行ったことがなく、もう一軒の有名店 とん太には行ったことがある。そこはカウンター中心の、いかにも職人って感じの方が揚げてるのだが、とん久はもっと開放感があるというか、女性が一人でも気兼ねなく入ることができるお店。ホールに人が十分にいて、接客がいいこともこのお店の人気の一つだと思う。
 ランチの1030円のロース定食を注文。登場したのは肉質みっちりの脂身が少なめなお肉だった。せっかくお店に来たのだから、特選にするべきだったかという思いも過ったのだが、これはこれで美味しいので、最初はなにもつけず、次に塩、そしてソース、最後に大根おろしという順番で味わった。塩が一番いい感じだった。せっかくだから特選にしてもよかったかなあ、と少し思いつつ。
 しじみの味噌汁も美味しかった。残念なのは皿に盛られたキャベツの水分がトンカツの下部に回ってしまい、そこの衣がふにゃふにゃになってた。けっこうそれは気になった。
 
 
by atsushisaito | 2015-09-28 12:00 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

幸寿司@高田馬場

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 高田馬場の駅前に寿司やなのか立ち食い蕎麦なのかよくわからない店があることは、随分前から知っていたけれど入るのは今回が初めて。入る前に少し調べてみると、朝から昼は立ち食い蕎麦、夜は寿司屋の二毛作という珍しい形態。朝から昼は暖簾が蕎麦うどんに変わるだけで、扉に貼られた寿司のメニューはそのままなので、わかっていても入ってから寿司も注文できるのかな、と思いつつ中へ。
 中は確かに寿司屋。うどん蕎麦のメニューと並列して寿司のものも並んでいる。変な感じだなあと思いつつ月見そばを注文。けっこう長く茹で置かれた麺を軽く温める形。早朝からやってるので、お昼に行くと既にお店としては閉店間際な感じで、麺もぐだぐだになってしまうのだろう。
 てっきり寿司屋の二毛作だから、出汁も効いてるのかと期待したのだが、まあ簡単に家庭で作れるような感じ。まあでも昔から高田馬場で働く人達に食べられてきたのだろうし、余所者があれこれいうものでもないかなあ。次回はお寿司の時間に行ってみたい。
 
by atsushisaito | 2015-09-26 12:38 | 飯@高田馬場 | Comments(0)