カテゴリ:飯@高田馬場( 93 )

鳥やす@高田馬場

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 馬場でフラフラしていると時にお腹が減ったので、すぐ近くの鳥やすへ。べんてんが移転してから、いつもなんとなく気の抜けた炭酸のよう。この店は中野にも支店がある高田馬場で有名な安い焼き鳥やさんなのだが、ランチも人気。チキン南蛮がいいかなあと思ったのだけど、売り切れ。なので血迷ってジャンボチキンカツ。何にも考えてなかったけれど、本当にジャンボサイズで出てきてしまった。
 一口目を噛んだ瞬間、意外と柔らかいなと思ったのだけど、さすがにこの量を食べ終える時点でそうとうに顎が疲れてしまった。基本、ソースの味で素材が淡白な味わいだから、ほぼソース味でご飯を食べてしまった感もあるけれど、まあ男の子のランチという〆方にはちょうどいいランチ具合だったかと。
 高田馬場駅の利用率は人生の中ではかなりの回数だと思うけれど、もう少し色々と開拓したいなと思った次第。



by atsushisaito | 2017-11-23 12:21 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

座・麻婆唐府@高田馬場

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 高田馬場の気になっていたお店にランチへ。夜は火鍋が食べられる安旨中華みたい。お店が広くて人数が多い時に使えそう。ランチはいくつか選べて、今回は麻婆豆腐。注文するといくつかの小鉢が登場する。ライス、サラダそして味付けゆで卵がセルフサービスの食べ放題。麻婆豆腐は大きい皿でたっぷり。ガツガツ食べるにはいい店だなあ。隣のリーマンさんは何度も白飯をお代わりしていた。
 花椒がっつりのものと想像していたのだが、お味は意外とマイルドで食べやすい。多分注文時に辛めで山椒多めでお願いすれば、ご飯がいくらあっても足らないようなのが出て来そうではある。ご飯は一杯だけにしてゆで卵を2つ食べたが、そんなに美味しくなかった。でも他のランチメニューもなかなか良さそうだったので、気軽に高田馬場での中華ランチにちょうどいいかも。夜のメニューも安くていい感じだった。
 

by atsushisaito | 2017-11-18 12:53 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

海鮮三崎港@高田馬場

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 回転寿司ではこういうサラダ巻きの方がコストパフォーマンスがいいと思うのだけど、どうも最近は回転しているレーンから取る気が起きない。萎びてしまってるからだ。握る人への声の通り方とか気にせずにレーンに流れているものを自由に取って食べられる良さが、手元のタブレットの利便性で逆に失われてしまっている。こんな状態なら回転レールってもはやいらないのではないかと思うのだけど。
by atsushisaito | 2017-09-09 12:33 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

和乃家@高田馬場

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 高田馬場駅前のビルの奥まったところにあるうどん屋さん。このあたりミャンマー料理に押されている感があるが、しっかりと根付いているお店。うどんはもちろんお店で打たれている。居酒屋のようなカウンターのみのお店だけど、製麺のスペースはしっかりととられている。
 注文はもりうどんの大盛り。もりもりと麺を食べたかった気分だったので。しかし登場したうどんは大盛りにしては割と少なめ。これ以上盛りが少ないと残念な感じなので大盛りは正解ともいえるが200円増しだからなんとも複雑な気分。
 うどんそのものはピチピチでハイレベル。程よく固め。武蔵野うどんみたいな無骨な固さではなく、しなやかさを伴った固さでこれはとてもいい。うどんを作るおやじさんが客に一言二言声をかけるのもいい。大事にされてる感じがする。
 残念といえば汁が弱いかなあ。うどんがしっかりとしてるだけあって、弱いなと。




by atsushisaito | 2017-07-27 12:25 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

羅偉伝@高田馬場

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 もともと純蓮があった場所で、純蓮の店長だった人がそのまま屋号を変えて店を引き継ぐという形で今のちょっとDQNネーム的な名前のお店になってしまったのだが、正統派の札幌ラーメンのお店。確かこの頃、潮が引くように東京からその他の純蓮のお店もなくなってしまったのだが、なにか裏事情でもあったのだろうか。
 屋号は変わったとはいえ、中身は純蓮。味噌、醤油、塩のどれを食べてもレベルは高いのはわかっている。とはいえ、この日は味噌を食べる気力がなくて醤油にした。ほどなくして出てきた醤油ラーメン。脂がスープの表面を覆い、熱々のスープなのにそ腕もないよ的な表情をしている。
 スープを一口飲むと、火傷しそうな熱さとともにがつんとした醤油が体に沁みていった。ただし化調も多め。旨味の過剰さに、うわって思ってしまいつつも次第にそれには慣れていってそのまま旨い旨いとなってしまう。
 やはり麺のストロングさがスープと合ってる。湯気も立たないような油膜を伴ったスープの力強さを見事に受け止めている麺。この調和にシンクロできた段階から貪るように食べるスピードが速まり、そしてご馳走様。
 ジャンクだなあ、と思いつつ坂を降りて駅に向かった。
 


by atsushisaito | 2017-05-21 23:29 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

とん八@高田馬場

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 お気に入りになってしまった高田馬場の酒場 とん八。ポテトサラダから始めて赤貝のひも。ビールを飲み干したら焼酎ロックに。ひもの量が多くて嬉しい。が、一人で食べる量じゃないな、、。
 あさりと九条葱のヌタに舌鼓を打ちつつ、最後に前回品切れで食べられなかった煮込み。塩ベースのもので美味しかった。


by atsushisaito | 2017-05-05 12:18 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

とん八@高田馬場


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 まずい魚の青柳にはふと気が向いた時に行っていて、その頃から隣に酒場があるのは知っていたけれど、特に気にすることもなかった。この日は最近、青柳には行ってないからたまには行くかと向かったら、なんと移転していたとは。時間も遅かったので、じゃあ隣でいいか、ととん八へ。
 中に入るとザ酒場といった感じの味のある店内。メニューのラインナップにもそそられる。肉、魚、野菜とオールラウンダーで、要所要所で酒飲みのツボを押さえてる。ほう、こんな店が高田馬場にあったのか、と驚いた。ちゃんと探せばいい店はたくさんあるのだろうけど、パッと見の高田馬場のお店って一人でしっぽりと飲める店は少なめだと思う。逆に多人数の受け入れは得意な感じのお店が多い。
 ビールをいただいて、ホタルイカとマグロ刺し。青柳の高級な刺身も美味いが、こちらも値段なりに美味しい。時間が遅かったので煮込みは残念ながら売り切れ。何杯か飲んであまり記憶にないが低温調理の豚レバー。
 ラストオーダーが22時とちょっと早めなので、この日はタイムアップ。次回は是非口開けからゆっくり飲んでみたい。


by atsushisaito | 2017-05-01 12:01 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

王将@高田馬場

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 東京で天津飯を注文するとケチャップソースの天津飯がでてきてギョッとするのだけど、さすが京都王将、ちゃんと塩ベースの天津飯を用意している。ケチャップ味のもあったけれど。唐揚げとサラダがついてくるランチセットにしたけれど、ちょっと蛇足だったか。東京で慣れない味って甘い玉子焼きと甘い天津飯だな。特に甘い玉子焼きはダメ。
by atsushisaito | 2017-04-24 12:38 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

中本@高田馬場

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 あまり辛いものが得意ではないのに、銀行のATMの行列が長くてつい隣のビルの階下にあった中本に行ってしまった。汁物は汗がでて大変だな、と思ってしまって過去にも何度かつけ麺みたいなのを食べてしまうのだけど、今回もつけ麺にしてしまった。
 なんとなく少々辛くても平気そうに思えてしまうこの冷やし、中本でもけっこう辛い方のメニューだってことに気がつくのは食べ始めてから。券売機では唐辛子の数で辛さを教えてくれているのだが、なんとなく平気に思えてしまうつけ麺マジック。
 登場した辛そうなつけ汁に麺を浸して食べ始めると、あまりの辛さにヤバいと体が感じ始めて汗がポタポタ。咽せないように慎重に食べてはいるけど、時折ブフォってなってしまう。サービスの麻婆豆腐ライスが箸休めになってしまうくらいに辛い(麻婆豆腐もけっこうな辛さだと思うのだが)。
 これ旨いのか?と食べてる時はそう思ってたけど、今思い返すとなんとなく食べたくなってしまって、こういう形で中毒になっていく人が続発で大人気の中本。近所になくてよかった。
 
by atsushisaito | 2016-12-31 13:39 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

海鮮三崎港@高田馬場

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 高田馬場で時間がない時にさくっとなにか食べたいと思ったときに重宝してる。基本レーンに回ってるものを取りたい派なんだけど、目の前のモニターでオーダーできる場合は別でいろいろと注文してしまう。回転寿しならではの旨いものってなんだろうって考えた先に行き着いたのが、軍艦。ほぼ軍艦の注文で終わってしまう時もあるくらいに軍艦巻きが好きだ(回転寿司の場合)。
by atsushisaito | 2016-12-19 12:59 | 飯@高田馬場 | Comments(0)