カテゴリ:飯@高田馬場( 89 )

羅偉伝@高田馬場

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 もともと純蓮があった場所で、純蓮の店長だった人がそのまま屋号を変えて店を引き継ぐという形で今のちょっとDQNネーム的な名前のお店になってしまったのだが、正統派の札幌ラーメンのお店。確かこの頃、潮が引くように東京からその他の純蓮のお店もなくなってしまったのだが、なにか裏事情でもあったのだろうか。
 屋号は変わったとはいえ、中身は純蓮。味噌、醤油、塩のどれを食べてもレベルは高いのはわかっている。とはいえ、この日は味噌を食べる気力がなくて醤油にした。ほどなくして出てきた醤油ラーメン。脂がスープの表面を覆い、熱々のスープなのにそ腕もないよ的な表情をしている。
 スープを一口飲むと、火傷しそうな熱さとともにがつんとした醤油が体に沁みていった。ただし化調も多め。旨味の過剰さに、うわって思ってしまいつつも次第にそれには慣れていってそのまま旨い旨いとなってしまう。
 やはり麺のストロングさがスープと合ってる。湯気も立たないような油膜を伴ったスープの力強さを見事に受け止めている麺。この調和にシンクロできた段階から貪るように食べるスピードが速まり、そしてご馳走様。
 ジャンクだなあ、と思いつつ坂を降りて駅に向かった。
 


by atsushisaito | 2017-05-21 23:29 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

とん八@高田馬場

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 お気に入りになってしまった高田馬場の酒場 とん八。ポテトサラダから始めて赤貝のひも。ビールを飲み干したら焼酎ロックに。ひもの量が多くて嬉しい。が、一人で食べる量じゃないな、、。
 あさりと九条葱のヌタに舌鼓を打ちつつ、最後に前回品切れで食べられなかった煮込み。塩ベースのもので美味しかった。


by atsushisaito | 2017-05-05 12:18 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

とん八@高田馬場


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 まずい魚の青柳にはふと気が向いた時に行っていて、その頃から隣に酒場があるのは知っていたけれど、特に気にすることもなかった。この日は最近、青柳には行ってないからたまには行くかと向かったら、なんと移転していたとは。時間も遅かったので、じゃあ隣でいいか、ととん八へ。
 中に入るとザ酒場といった感じの味のある店内。メニューのラインナップにもそそられる。肉、魚、野菜とオールラウンダーで、要所要所で酒飲みのツボを押さえてる。ほう、こんな店が高田馬場にあったのか、と驚いた。ちゃんと探せばいい店はたくさんあるのだろうけど、パッと見の高田馬場のお店って一人でしっぽりと飲める店は少なめだと思う。逆に多人数の受け入れは得意な感じのお店が多い。
 ビールをいただいて、ホタルイカとマグロ刺し。青柳の高級な刺身も美味いが、こちらも値段なりに美味しい。時間が遅かったので煮込みは残念ながら売り切れ。何杯か飲んであまり記憶にないが低温調理の豚レバー。
 ラストオーダーが22時とちょっと早めなので、この日はタイムアップ。次回は是非口開けからゆっくり飲んでみたい。


by atsushisaito | 2017-05-01 12:01 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

王将@高田馬場

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 東京で天津飯を注文するとケチャップソースの天津飯がでてきてギョッとするのだけど、さすが京都王将、ちゃんと塩ベースの天津飯を用意している。ケチャップ味のもあったけれど。唐揚げとサラダがついてくるランチセットにしたけれど、ちょっと蛇足だったか。東京で慣れない味って甘い玉子焼きと甘い天津飯だな。特に甘い玉子焼きはダメ。
by atsushisaito | 2017-04-24 12:38 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

中本@高田馬場

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 あまり辛いものが得意ではないのに、銀行のATMの行列が長くてつい隣のビルの階下にあった中本に行ってしまった。汁物は汗がでて大変だな、と思ってしまって過去にも何度かつけ麺みたいなのを食べてしまうのだけど、今回もつけ麺にしてしまった。
 なんとなく少々辛くても平気そうに思えてしまうこの冷やし、中本でもけっこう辛い方のメニューだってことに気がつくのは食べ始めてから。券売機では唐辛子の数で辛さを教えてくれているのだが、なんとなく平気に思えてしまうつけ麺マジック。
 登場した辛そうなつけ汁に麺を浸して食べ始めると、あまりの辛さにヤバいと体が感じ始めて汗がポタポタ。咽せないように慎重に食べてはいるけど、時折ブフォってなってしまう。サービスの麻婆豆腐ライスが箸休めになってしまうくらいに辛い(麻婆豆腐もけっこうな辛さだと思うのだが)。
 これ旨いのか?と食べてる時はそう思ってたけど、今思い返すとなんとなく食べたくなってしまって、こういう形で中毒になっていく人が続発で大人気の中本。近所になくてよかった。
 
by atsushisaito | 2016-12-31 13:39 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

海鮮三崎港@高田馬場

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 高田馬場で時間がない時にさくっとなにか食べたいと思ったときに重宝してる。基本レーンに回ってるものを取りたい派なんだけど、目の前のモニターでオーダーできる場合は別でいろいろと注文してしまう。回転寿しならではの旨いものってなんだろうって考えた先に行き着いたのが、軍艦。ほぼ軍艦の注文で終わってしまう時もあるくらいに軍艦巻きが好きだ(回転寿司の場合)。
by atsushisaito | 2016-12-19 12:59 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

えぞ菊@高田馬場

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 老舗の味噌ラーメンのお店。やまぐちに並びがあったからこちらへ。ここで醤油は食べたことなかったので、醤油。ランチタイムサービスで玉子をつけてもらった。入るタイミングが悪いと作る段取りの関係で、かなり出てくるのが遅いのがつらい。
 そして昔から変わらない味なんだろうけど、物足りなさが半端ない。これが味噌ならさほど感じないことなのかもしれないけれど、醤油だと俄然ダメなとこばかり目立ってしまう。この一杯は美味しくなかった。残念。
by atsushisaito | 2016-10-05 12:12 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

とん久@高田馬場

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 トンカツの名店のとん久。とんかつの有名店が多い高田馬場だけど、その中でも駅前のビルの地下という抜群のアクセス。この日はランチタイムで、ヒレとロースのお得なセット。ただ、以前も思ったのだがこのランチタイムのメニューのお肉って、グランドメニューの肉よりも遥かにその質が落ちる。
 いや落ちるといっても、丁寧に仕事されたトンカツでこれはこれで十分に美味しいし、接客もいいし、文句のつけどころはないのだけれど、平凡に美味しくて、これではとん久に来た、というテンションにさせてくれない。それくらいの味はとん久という屋号はすでに織り込み済みであって、こんなものか、と美味しいのに少しがっかりという変な状態になってしまう。好決算なのにサプライズがないという理由で落ちる株価のような。
 なので、ランチメニューは避けたほうがいいんじゃないかな、というのがとん久での感想。と何度か食べた後にそう思ったのだが、何度もそれを忘れてランチメニューを食べているという、、、。
by atsushisaito | 2016-09-02 12:45 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

海鮮三崎港@高田馬場

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 青野とおるがモーニングで連載している「その「おこだわり」、俺にもくれよ!!」のすしざんまいの回で語られる内容がとても印象的で、それからというものなんだか寿司というジャンルでの海苔巻というものが一段上に感じられるようになってしまい、回転寿司に足を運ぶと、最初から最後まで海苔巻というパターンになることも。
 きっかけはともかく、回転寿司における海苔巻ってある種独特で、これはもはや寿司なのか?というメニューもあり面白い。酢飯に合うのであればなにもかも全部海苔で軍艦を作って乗せてしまえ!という思い切りの良さがあって、むしろ回転寿司では海苔巻こそが醍醐味ではないのか、と思ってしまったり。
by atsushisaito | 2016-07-27 12:17 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

俺の空@高田馬場

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 久々に俺の空。前回は8年前、、、、。こういう時にブログで記録していると便利。ラーメンの全部のせである「俺の掛け豚そば」という食券を買って席に。異様に生ゴミ臭いのだが、これって店内の施設に不具合があったりするからだろうか。
 濃厚な魚介と動物系のスープに合わせるのは、なんと博多とかで使われるような細麺。スープの力が強いので、これは合わないかなと思ったけれど、これはこれでスープの持ち上げがよくて、悪くはない。スープの感じからすると、プリプリの中太麺で食べたいところだけど。
 こういうスープが普通に感じられるのだから、ラーメンの世界も移り変わりが激しいなあ、と。
by atsushisaito | 2016-04-02 12:59 | 飯@高田馬場 | Comments(0)