カテゴリ:飯@港区( 33 )

インターコンチネンタル@東京ベイ

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 竹芝の東京ベイのインターコンチネンタルのスイートに宿泊。もちろん正規の値段で泊まれるはずはなく、期限切れ間近のICアンバサダーの週末無料券で。一泊分料金で二泊まれるという優れもの。ただしアンバサダーレートでの予約となりそれが少し高い設定で、旅行会社を通したディスカウントが効いた料金で2泊泊まるのと場合によってはあまり変わらないことも。なので予約には損をしないように注意しなければならない。一泊分の支払いとはいえ、スイートはとんでもない料金になってしまうので、その下のランクを予約。
 この時点では翌日の宿泊が無料になっても、高いレートで泊まることになるので翌日分が全額無料とはいえ、最安レートと比べると少し安く泊まれるな、というくらいのお得度にしかならない。だけど、会員特典のアップグレードで料金の桁が違ってくる1ランク上のスイートになるとお得度の桁もアップ。結果、10分の1くらいの料金で泊まれることになった。このあたりICアンバサダーについて詳しく書いてくれてるブログが色々あるので、そちらを見ていただいた方が早いかと。
 広い客室はとても良く持て余してしまうくらいに。でも一泊目の部屋がタバコの臭いがきつかったのでルームチェンジしてもらった。こちらのインターコンチネンタルはスイートの部屋はそれぞれにデザインのバリエーションがあって、その2つを堪能できてよかった。
 クラブラウンジが使える部屋を予約していたので、両日共に夜は無料のお酒と料理をいただく。料理は簡単なブッフェなのだけど、ラウンジのおつまみにしてはそこそこいい内容。普通の客はここをスターターにそれからレストランに行くのだろうけど、僕は時間一杯まで居座ってお酒を飲んで終了後はコンビニでミニ五郎を買って部屋で飲むという、、、。一般的なクラブラウンジは夜の早い時間にカクテルタイムとしてこういう時間があるけど、ここのはカクテルタイムとは別にディナーと銘うっているので、比較的長っ尻で飲んでる人は多かったような。
 ただ、朝食はいまいちだったなあ。大阪のICのラウンジに比べると格段に落ちる。とはいえ、これが普通といえば普通なのかも。
by atsushisaito | 2017-01-31 12:34 | 飯@港区 | Comments(0)

赤坂一龍 別館@赤坂

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 24時間営業のソルロンタンのお店があるとは随分前から知っていたけど、なかなか縁がなくて今回が初訪問。基本、ソルロンタン専門のお店で、他にはチャプチュとスユックとチヂミのメニューしかない。最初にどんと韓国らしいおかずがたくさんでてきてから、まずはスユック。牛のほほ肉を蒸したものとか。柔らかくて美味しいとは思うのだけど、これ2100円と高額だから、こんなものかと。
 チャプチュが2100円と同額なのがなんだか解せぬところもあるけど、これも量がたっぷりあって、太い春雨を使っていて、まあ感じはでてる。でも高いなあ。
 で、ソルロンタンなんだけど、前もって聞いていたものよりしっかり味わいがあって美味い。おかずのキムチなんかいれるともはや台無しになってしまうくらいに繊細なバランスを保っていて、美味しい。塩を足すと確かにくっきり輪郭が立ち上げるのだけど、別にこのままのプレーンなままでいいかな、と思った。
by atsushisaito | 2016-10-01 12:01 | 飯@港区 | Comments(0)

上海港@外苑前

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 4日間行われたTokyo art book fairの打ち上げで上海港。リーズナブルな価格で美味しくいただける。ちょっと塩が濃いので、酒のあて向きではある。土日祝が紹興酒が半額になるので、ボトルをがんがんいかせてもらって記憶も希薄。豆腐の素揚げが美味しかったなあ。場所柄、夜はなかなかに穴場のスポットであるのでお薦め。
by atsushisaito | 2016-09-26 12:28 | 飯@港区 | Comments(0)

上海港@外苑前

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 ネットでレバニラが美味いと話題になったお店。外苑前というだけあって、周囲にリーズナブルなお店はどちらかというと少なくて、その中でもキラリと光る中華のお店。ビルの奥なのでかなりわかりにくい場所であるが。
 ビールを飲みつつネギチャーシュー。これが美味くてこの後の展開に期待が持てる。で、レバニラ。確かに旨い。下処理がしっかりとされたレバーに、しゃっきりと鍋であおられた野菜、乳化した油に包まれたそれが不味いはずがなくて、美味しかった。
 ここから紹興酒をいただき、ジャスミンティーで炒められた海老などをつつきつつ、御馳走様。庶民的ないいお店が少ない外苑前には貴重。

by atsushisaito | 2016-09-09 12:05 | 飯@港区 | Comments(0)

サニーヒルズ@表参道

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 表参道の裏通りから外苑前の方に歩いていくと、一際目に付く建築物が。こちら隈研吾デザインの建物で、その存在感は周囲の人の目をとにかくひく。一体これはなに屋なんだと。なにかこの建物の意味を表す屋号らしきものは見当たらず、木を大胆に組んだ建物。中に入って、これは何屋なのかと聞いてみると、台湾のパイナップルケーキ屋だとか。
 そういえば数年前に台湾に行った時に、お土産に人気だからとパイナップルケーキを購入したものの、どっかの店で置き忘れてしまった覚えが。お店の人曰く、試食スペースだとか。これだけの贅沢なスペースが試食のスペースなんだと、2Fに上がり席につくとお茶とパイナップルケーキがサーブされた。ゆったりした空間、かつお茶まで、そしてパイナップルケーキは一つまるごと。
 このサニーヒルズこと微熱山丘はパイナップルケーキの火付け役として名を馳せたお店で、今でも台湾みやげにこのパイナップルケーキを購入してくる人が多いとか。もちろん青山でも購入はできて、5個入りのものを購入。かわいいバッグに入って渡された。
 普段甘いものは食べないので、食べた感想は、うん、まあ~という具合ではあったものの、このスポットを知っててお茶するにはなんか青山っぽくていいのかな、と思ったり。お茶するだけだったら無料だし。
 
by atsushisaito | 2016-07-19 12:55 | 飯@港区 | Comments(0)

ANAインターコンチネンタルホテル東京@赤坂

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 いつもリムジンバスで空港に向かうときに首都高速から眺めているホテル。東京にいて東京のホテルに泊まる理由はないのだが、IHGの特典の年内になくなってしまう無料宿泊を使うために泊まった。無料宿泊だと一番下のカテゴリーの部屋になるのだが、高層階のより広い部屋にアップしてくれた。
 こんな機会でないと泊まることはないし、もちろん自腹で払うこともないから、せっかくだからとラウンジアクセスをつけた。なんだかよくわからないんだけど、ここのホテルはクラブフロアがないのだとか。その代わりどの部屋に宿泊してもお金を払ってラウンジアクセスをつけることができる、と。
 このクラスのホテルになると朝食代だけでも馬鹿にならないので、朝食に加えて夜に酒も飲めるラウンジアクセスをフロントでお願いした。さっそく夜のカクテルタイムにラウンジに行ったら、ドアを開放されていた。わりと横長だけど広々としたスペースで、窓からは国会議事堂のライトアップが見える。お酒がセルフではなくバーテンダーが作ってくれる。だけど、何度ももらいに行くのはバツが悪い。セルフの生ビールサーバーがあったので、そこで2杯くらい飲んだ。おつまみは割と豊富で、飲むときにあまり食べない人なら十分満足できるかも。
 といっても、カクテルタイムは2時間そこそこなので、外にでて近くの福島屋というスーパーでワインを購入し、部屋で飲んだ。で、そのまま寝落ちして朝を迎える、という家にいるときと変わらない過ごし方。せっかくいいベッドがあったのに、、、。
 朝食もラウンジで。ラウンジのメリットは、静かに過ごせるということで、実際には朝食会場のレストランであれこれブッフェから選らんでる方が楽しいと思う。いちおうラウンジもブッフェ形式だけど、品数は少なめ。ご飯もいちいちお願いするのも面倒というか、でもこれってご飯をよそってくれるサービスなんだろうな。。慣れない。ともあれ二日酔いであまり食欲がないので、ちょこっとだけ食べた。卵料理は席で注文を聞いてくれる。エッグベネディクトをお願いした。オランデーズソースの酸味が少々強い味だった。
 アンバサダー特典で16時のチェックアウト。ふらふらと六本木あたりを歩きまわって、ティータイムの時間に帰ってきた。でもティースタンドでお菓子が登場するわけでもなく、ブッフェでちょこっとサンドウィッチやマカロンなどがあるだけ。お酒も有料だから、そこそこに切り上げてチェックアウト。

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 家について、近所の四文屋でやきとんとキンミヤ。美味しい。
by atsushisaito | 2015-12-29 12:19 | 飯@港区 | Comments(0)

Brewdog@六本木

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 Brewdogsでフィッシュ&チップスと生ハム、そして鳥肉。
by atsushisaito | 2015-04-09 12:01 | 飯@港区 | Comments(0)

天鳳@六本木

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 塩ラーメン。 ホールの女の子が所用で離れたタイミングでお会計をしてしまったので、不愛想すぎるおっさんにあたってしまい、気分が悪かった。黙って厨房の中でラーメン作ってればよかったのに。
by atsushisaito | 2015-01-19 12:31 | 飯@港区 | Comments(0)

ゆで太郎@港区

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 Gallery 916に行くついでに小腹を埋めた。 城東区に君臨する路面蕎麦の雄、ゆで太郎。いつか中野にも来てくれないかと思い焦がれているのだけど、やはりそれはなかなか難しいみたい。 どちらかというと汁の熱い蕎麦で食べるより、盛り蕎麦を推奨な雰囲気の券売機のメニュー。 
 だけど、やはり蕎麦は出汁でしょう、とかけ蕎麦。 で、登場。麺は本当に300円そこらのクオリティーか?と目を見張るものがあるのだけど、汁は富士そば負けをしている。標準装備の天かすの油で誤魔化すのも良くない。初めから白旗を上げている感じ。 とはいいつつも、やはりレベルの高さはさすが。 暖かい蕎麦の場合は、天かす抜きで頼べばいいのかも。
by atsushisaito | 2014-11-28 12:50 | 飯@港区 | Comments(0)

天下一品@六本木

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 天一でラーメン。たしか前回食べたのは、京都の本店。天一のフランチャイズは、その経営母体によって味が大きく違うらしい。もちろん味は工場から出荷したスープなので、評価対象はスープの粘度が主な対象だとか。 京都で本物を食べた後の、東京での天一はさすがによい印象を持てないだろう、とどこかしら敬遠してきたようで、でも天一切れもいい加減長く続いてしまったので、目についたここ六本木店へ。
 普通のこってり。なんだかボリュームのなさが気になった。スープの。でもそれはどこも同じなのかもしれない。ただ、まとまりすぎた味で、天一ってもう少し凶暴性があったんじゃないかなあ、と思ってしまった。 調べてみると、この六本木店を経営するのはアトラスアンドカンパニーという会社、どこもあまり評判がよろしくない。 ただ、僕自身でいろんなフランチャイズを食べ歩いたわけではないので、これは自身で検証する価値があるかなあ。
 
by atsushisaito | 2014-11-02 12:13 | 飯@港区 | Comments(2)