カテゴリ:飯@荻窪( 12 )

丸長@荻窪

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 久々に荻窪丸長。相変わらずの繁盛。うちの近所の丸長もこれくらい頑張ってくれればいいのに、という思いと同時に亡き栄楽を偲びつつ、竹の子つけめを注文。
 のんびり待って登場。竹の子がそのままだと、麺をつけられないので麺の皿に移動させて、いざ麺を汁に浸してずるっと。胡椒のインパクトもさることながら、それに負けない出汁。しかし、けっしてやたらと動物系側の濃さでお茶を濁すことなく、危ない足元の上で整えられた絶妙なバランス。みるみるうちに皿の上の面がなくなっていく。
 竹の子、いわゆるメンマは歯ごたえを失うまでクタクタに煮られているので、ここは好みがわかれるとこかなあ。僕はもう少し固めの方が好きだ。 
 しばらく行ってなかったので、すっかり忘れていたのか、それとも見たことがないのか、つけ汁を割ってもらう時に、麺を持っていたお皿の上に汁の器を置いて、割ってもらっていた。それがなんか、儀式のように感じられて、面白かった。当然、僕も皿の上にのっけて、割ってもらった。温度が下がり閉じこまっていた香りが、一気に広がり美味しかった。
by atsushisaito | 2015-05-24 12:38 | 飯@荻窪 | Comments(0)

漢珍亭@荻窪

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 最近ずっと漢珍亭のあの焼飯が食べたい、と悶々としていたのだけど、そんなところに漢珍亭4月一杯で閉店の報せが。 驚いてお店に行ってしまった。 せっかくだからということで焼飯にラーメン玉子という欲張った注文。 まずは焼飯。もう焼飯のお手本のような味で旨い。そういえばこんな味だったなあ、としみじみ。そしてラーメン。ああ、これはあんまり美味しくない。 美味しくないけど不味くはない。昔ながらのという言葉がフィットする味。 昨今のラーメンと比べると、奥行のかけらもないんだけど、こういうのでいいんです。たまには。 後に丸福が伝説にまで高めた玉子も、この店が始祖だとか。 これも別に美味しくないんだけど、店そのものがなくなってしまうことを思うと、切なくなった。
by atsushisaito | 2013-03-25 12:34 | 飯@荻窪 | Comments(0)

マツマル@荻窪

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 肉屋がやってるラーメン屋。 シンプルなラーメン。 しみる。
by atsushisaito | 2012-01-09 12:38 | 飯@荻窪 | Comments(0)

丸長@荻窪

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 チャーシューつけ麺大盛り。 麺をいれる隙間がまったくない、、、、、。 初めてここでつけ麺を食べたときは、そのスパイシーさにびっくりしたものだが、年をとって刺激に鈍感になってしまったせいか、記憶以上の鮮烈さは感じなかったなあ。 美味しかったけど。
by atsushisaito | 2011-04-20 09:44 | 飯@荻窪 | Comments(0)

スパイス@荻窪

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 荻窪には「トマト」、そして「スパイス」という超がつくほど有名なカレー専門店がある。トマトは欧風カレーで、どちらかというとあまり流行りのスタイルではないせいか、雑誌に登場する機会はスパイスに比べて少ない。 で、そのスパイス、dancyuなど食べ物雑誌には常連。 そこまで、押されるのなら絶対という言葉が裏切られることがないくらい美味いのであろう、と期待を胸に荻窪へ。
 扉をあけると、こ洒落た感じで雰囲気のいい店内。 事実、僕の後には女性の一人客が次から次へとやってきてカウンターに座っていった。 みんな野菜カレーだった。 僕は基本のチキンカレー。他の限定メニューも旨そうだったけど我慢。 辛さも変えられるのだが、初めてだ、ということと辛さの段階を追って課金されることになんだか抵抗があって基本の辛さに。 本当にたぶん、そうであって欲しいという願いもあるのだが、カイエンペッパーやブラックペッパー足すだけじゃないよね?
 で、肝心のカレー。 粘度なんてまったくない。サラサラとしたソース。 そのままソースだけ食べてみると、スパイスが幾重にも折り重なっていることが感じられる。 まだまだ最近ではあるものの、自分でスパイスからカレーを作ることを覚えたことのより、一つ一つのスパイスを嗅ぎ分けられさらにそのソースの深みに潜ることができたのではないか、と思う(大袈裟、、、)。 
 だけど、、、、驚くほど肩透かし。というか、勝手に膨らませた自分の中での想像とのギャップが激しかったのかもしれない。食べたカレーは本当にスパイスでライスを食べさせるといったもので、そのスパイスを支える骨格というものが存在しない。 簡単に書いてしまうと、コクというものがない。 以前、dancyuでレシピ(実際とは少し違うのだろうけど)が掲載されているのを読んだことがあるが、ベースのスープはチキンと野菜からとられていた。素人ながらそのレシピでは、もっとコクがでるような感じがした。 なんだろう、、、決して不味いわけじゃない。だけども感じる物足りなさは隠せない。 
 まだまだ経験値不足なのかなあ。 あ、意外とライスは多め。
by atsushisaito | 2009-06-23 20:11 | 飯@荻窪 | Comments(0)

マツマル@荻窪

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 荻窪のカレーで有名のお店「トマト」へ行きたくなって行ってみると、少なからずの行列が発生していた。 ちょっと待てば入れるのだが、それが嫌で商店街を引き返すと肉屋の横に併設されたラーメン屋、マツマルを発見。 中へ。
 チャーシューと味玉がトッピングされたマツマルラーメンを注文。行こうとしていたカレー屋は、値段設定がかなり高めな店なので、それなりの支払いを覚悟していた僕は感覚が狂っていて980円もするラーメンを注文してしまった。 正直、ラーメンにおけるチャーシューって、あまり、というよりほとんど僕の中では重要性を占めていない。麺と汁が旨ければそれでいい。 失敗したかなあ、と思いとともに汁を啜ると、旨かった。なんら突出することがない中華そばなのだが、その普通な味がいい。 そして普通に、いや普遍的に旨い。 もっと今時のゴテゴテした味が好みな人には物足りないだろうけど、僕にはこれで十分。
 帰りにカルディで食材を購入。ディチェコが250円。新井薬師前駅の構内に出店してくれないかなあ。西武も駅中の拡充を始めてほしい。 カルディはかなりのポイントになると思うけど。
by atsushisaito | 2009-04-22 21:10 | 飯@荻窪 | Comments(0)

やきや~漢珍亭

 展示初日、見に来てくれた佐久間元とやきやへ。
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 ほとんどのメニューが150円という立ち飲みや。荻窪でも1,2を争うディープな店だと思う。メニューのほとんどはイカがメイン。イカのワタ和え、イカ刺し、枝豆、軟骨焼き。写真は撮ってないが、この後、塩辛、漬物。 どれも本当に150円でいいのか、という味で、けっして安かろう悪かろうの世界ではない。特にワタ和えは、後をひく味で、許されるなら皿をべろっと舌でソースを舐めとりたいほどの味。 イカ刺しは、特別な味でなく普通の刺しだが、このレベルこの味を150円で食べられる店など、この杉並区にないだろう(東京と書いてしまうと、他にもあるかもしれないで謙虚になってみた)。 枝豆は特に書くことなし。軟骨焼きは、イカのくちばしの部分。こりこりとした食感でおいしい。同じような場所を提供する店はあるかもしれないが、あっても串に3つほど刺して200円とかじゃないだろうか。ここは6つで150円だ。
 やきや終盤で注文した塩辛がこれまた秀逸な一品で、一人でチビチビ飲むなら、これだけで十分だ。漬物はキャベツ。塩加減がいい感じで、イカ尽くしの中でいいアクセントになった。
 これだけ書くと、素晴らしい店のようだが、弱点もある。 店が非常に狭い。そこに近隣のおっさんが群がるわけで、自分の居場所を確保するのに大変気を使う。奥にあるテーブルを占拠できる場合はいいが、それ以外は一人、または二人程度の人数でいかないとしんどい。 運よく場所を確保できても、さらに難関が。ホールとドリンカーを一手に担っているおばちゃんだ。なにか不幸があったのかというくらい無愛想なのだ。そのせいで、注文するときは申し訳ない感じでお願いし、料理を持ってきてくれた時には必要以上に恭しくしてしまう。なにかしら接するたびに、強いプレッシャーを感じるのだ。 そういうものだ、とわかっている僕でさえ、悪い感じはしないが、いい気もしない。なので、初めて行くときには多少の心構えが必要だ。
 おばちゃん本人は、いたって普通に行動しているみたいで、時折、常連と交わす話のかいまに見える笑顔が眩しく、いつか自分にもそんな笑顔が向けられればなあ、と遠くから眺めている。
 
 そして荻窪2軒目は、漢珍亭。荻窪ラーメンの老舗だ。飲みにつかうのは初めて。いちおう店内を確認すると、客は一人だけ。これなら迷惑にならないだろうと入店
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 ここから須藤哉治が合流。 野菜炒めと餃子を注文。軽快に振られた中華なべからいい香り。特別な味ではないんだけど、旨い。 餃子は皮が薄く、ニラ、ニンニクが強いが、どちらかというと淡白な味で、ちょっと物足りない。 その後、炒飯、そして煮玉子(漢珍亭名物)を単品で注文。炒飯はちょっとしか食べてないが、やはりうまい。冷えてから食べてしまったのが残念。今度、久しぶりにこれだけ単品で食べにいこうと思った。 煮玉子は本来ラーメンなどにトッピングするメニューなので、単品で食べたの初めて。固茹でなので、ボソボソ感が気になった。
 ラストオーダー過ぎてもビールを、一本だけよ、と出してくれたおばちゃんだが、料理を放置して冷めたままにしたことに対して軽く怒られた。


by atsushisaito | 2007-08-26 22:20 | 飯@荻窪 | Comments(0)

丸長@荻窪

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 ここに来るのは久しぶり。前回は5,6年ほど前。店内ほぼ満席ながら給水機の隣にひと席だけ空きが。ドアを開けて中にはいっても、店の人がなにも言ってくれないのにとまどう。目が合っているのに。一応、ここでいいですか?と確認すると、いい、とのこと。 注文は竹の子入りつけそば大盛り。 さて、ここからは気長に待ちます。なんでも麺を茹でる度に、お湯を取り替えるのだそうで、とにかく時間がかかる。20分くらいででてくればいい方かと。 前回でそれは経験済みなので、棚のマンガを手に取りのんびりと。
 登場した麺は、なかなか凄いビジュアル。こんもりと盛られている。それに対して、つけ汁の器が極端に小さく、さらにそこにメンマがぎっしりはいっているものだから、麺を浸そうにも浸せない。なのでメンマを取り除き、麺の皿へ。 柔らかめに茹でられた麺を汁につけていただく。この汁がまた凄い。濃厚な、という言葉とはちょっと違う濃さで、さらに胡椒がすごくて辛い。今でこそ、こういう食べ物も大丈夫だけど、大阪から上京したての頃に食べていたら、間違いなく全部残していたと思う(あの頃は富士そばの汁すら濃すぎて飲めなかった)。
 そんな濃い汁にぴったりの、ぶっとい太麺。皿の上にあった山はあっという間になくなった。メンマはいらなかったなあ。僕はコリコリとしたしっかりとしたメンマが好みなので、ここみたいにクタクタになるまで煮られたものは苦手。味そのものもうまいわけではなかったし。
 最後、スープ割りをしてもらうと、それまで前面に出ていなかった魚の香りがたってきて、いい感じ。あんなに濃いのを薄めたからって、飲むのは体に毒だと思いつつ、全部飲み干してしまった。

by atsushisaito | 2007-08-24 15:53 | 飯@荻窪 | Comments(0)

ひとつぼ

ひとつぼ、締め切り近いけどなんにも手がついてない。昨日も飲んだし。昨日、荻窪でDanchuとTarzanのバックナンバーを物色。帰りにビビンバが食べたいな、と近辺をうろうろしてると、今は亡きめん家の場所に武○という新店が。あんまりラーメンという気分ではなかったので店の前でしばらく考え込むが、結局入店。店の中はホープ軒系の匂いがして、こういう系かあ、と一人で納得してつけめんを注文。ちなみに客は僕だけ。5分ほどして一人入店。そっから延々と待つわけなんですけど、後から入った人がちょっと変で、まあ見た目は普通に若い人なんだけど、携帯の着信音を鳴らして止めない。普通は鳴ったらボタンなりなんなり押して止めるものなのに、手にした携帯をずっと見つめてる。嫌いなやつからの電話かなんかしらんがうるさい。10分ほどしてその兄ちゃんにラーメンが出てきた。オイっ!つけめんの方がラーメンに比べて遅いのはわかるけど、いつ麺入れてるんだ!同じロットか?店のおっさんはさぼってるわけでもなしに、終始ちょこまかちょこまか動いていたけど、なにしてんだろうね、あれ。で兄ちゃんはカウンターと厨房のしきりの上に出されたラーメンに興味を示さずに携帯いじり。お前もか!早く食え!でも不思議と丁寧な言葉遣いなんだよな。おっさんがラーメンおまちどうー、て出したら、いただきますって言うの。せめてラーメンをカウンターにおろしてやれよ。そっちの方がえらい失礼だと思うけど。1分はあったな。兄さん食いはじめると、トッピングのタマゴが入ってないことが発覚。すいませーん、タマゴ入ってません、と兄さん。ゴメーン!とおやじ。ため口かい!!!おっさん悪気や偉そうにしようとかそういうの全然ないんだろうな。でもフレンドリーでもなんでもないよ。腹立つ。これでおれのつけめんがまずいと、、、、、なんて思ってると登場!つけめん登場。その前におやじが少し変な行動をした。寸胴からスープを取るんじゃなくて、カウンターから見えないとこでスープ取ってた。つけめんは専用のスープ取ってるのか。ふーん。で食した。マズイ。。。なんだこれ?スープのうまいまずいの評価の時、魚のえぐみが、とか出汁が弱いとかあくまでラーメンを基軸として評価するもんだけど、これなに?醤油?なんか食ったことあるなあ、こういうの。もちを醤油につけて食うような時。うーん、なんかどう表現していいかわからないんだけど、ヤマサの質の悪い醤油につけて食べてる感じ。それだけ醤油が立って、出汁が出てない。砂糖も入ってるのかな。とにかくこういう系でまずいのははじめて。ある意味オリジナルだな。麺は製麺所に頼んでるのだろう。けっこういいと思う。あれだな、つけめんってよく知らないんだよ、きっと。経堂に住んでた時、津和野っていうラーメンやでつけめんを頼むと、つけ汁にひやし中華のタレが入ってことがある。竹之家@大泉学園ではつけ汁をぬるくしないとダメって思ってるつけめんを食った。麺入れる前にスープ作ってるの。一二三@吉祥寺みたいに1分で茹で上がる麺ならいいけど家系ですよ、あんた。まあ、こういうふうにいろいろトンチンカンなラーメン屋があるんですよ。ほんまむかつく。 家に帰ってネットで調べると、マズくてネタにされてた。めん家のご主人に祟られるよ。 17年度もつかなあ。たぶん無理だろうな。 ってそういえば今年に入って一枚も1撮ってない。やばいな。
by atsushisaito | 2005-01-10 12:42 | 飯@荻窪 | Comments(0)

飲酒

昨日は荻窪で、中村屋のインドカリー。おいしいんか?これ。まずい訳ではないけど、1300円払うにはそれなりの感動がないとなあ。新宿の本店はうまいらしい。こんど行ってみよう。
その後、新宿でふらふら。東口のヨドバシカメラでまったりする。マッサージ機が気持ちいい。これで30万は安いなあ、と思う。そしてゲーム館へ。ソフト売り場にいるとどうしてもなんか買いたくなる。昨日はXboxのプラティナパックという本体とソフト4本で1万8000円が無性に欲しくなった。マイクロソフトが親元だからPCエンジンDuoみたいな悲しいことにはならないと思うが、なかなか一歩が踏み切れない。そうこうしてるうちにPSP福袋が入荷。店内が慌ただしくなり行列が出来始めた。こんどはPSPが欲しくなり、さらに悶々とする。でも結局自分はゲームほとんどしないし、説明書読むだけでしんどくなるので、買ってもしょうがないかなあ、と思い断念。ゲームって買う前が一番楽しいな、自分にとっては。うちのプレステ2にはプレステ用の昔の三国志が挿入されたままやわ。で、いちおう2000円くらいの007のゲームを買った。
帰りに新宿駅構内のBergへ。ここはもうちょいゆったりしてたら最高な場所。なに飲んだかな。生ビール、エーデルピルス、ケルシュの生2杯。ハム食べた。ヒューガルデンの生飲みたかったんだけど、なさそうだった。その代わりにケルシュがあったのかな。久しぶりの飲酒。時間が遅かったのでカッパ@荻窪には寄らずに帰宅。家で飲んだバーボンが現在まで残る。。。。。
by atsushisaito | 2005-01-09 14:25 | 飯@荻窪 | Comments(0)