カテゴリ:飯@大阪( 60 )

インデアンカレー

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 大阪の今は空前のカレーブームだそうだ。実際に、カレーカレーカレーとその話を聞くことが多かったのだが、あまりピンと来なかった。具体的にどういうカレーがきているのかまでは聞かなかったが、僕の中では大阪のカレーといえばインデアン。
 今では東京の丸の内にまで進出しているのだが、大阪ではその存在感はいまだ健在。ぜひ来阪する人達にはその一食をインデアンに費やしてもらいたい。甘い口当たりから、ぎゅんっと辛さがやってくる独特の味でやみつきになること請け合い。
by atsushisaito | 2016-05-25 22:55 | 飯@大阪 | Comments(0)

わとい@大阪府大阪市中央区

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 日本酒が好きなら、と教えていただいた立ち飲みや。凄い安いんですよ〜と聞いたのだけど、まあ安い店だけなら東京にもいくらでもあるしな、とそれほど期待してなかったのだけど、店の中に入って黒板に書かれた酒の値段をみて、驚愕。は?と思った。日本中の酒飲みの目の色が変わると思う。
 まあ量が5勺程度なので、一合換算にすると最初のドキドキは少し落ち着くかもだけど、それでも安いことに変わりないし、そしてこの価格で銘酒をいろいろ飲めるというのはなんと素晴らしいではないか。
 おつまみは出汁につけたうずらの卵。生のウズラの卵を半熟に茹でて、それを出汁につけて味わう。立ち飲みで味わう究極の味わい。あとはタラコを焼いてもらったり、卵の薫製だったり。
 その他にも美味しそうで酒がすすむメニューがいろいろとあり、これから大阪に行く度に確実に行くなあ。いいお店を教えてもらった。
 
by atsushisaito | 2016-05-23 12:13 | 飯@大阪 | Comments(0)

大阪

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 朝ごはんはラウンジをやめて20FのNOKAで。例によって二日酔いで碌に物が食べられなくて、セルフでチャッチャッするラーメンとエッグベネディクト。全然食べられなくてもったいない。
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松葉総本店@梅田 食道街 
 ホテルで去りゆく二日酔いを見送りながらゴロゴロと部屋で過ごしてからチェックアウト。IHGのアンバサダー特典で16時チェックアウトは助かる。近くの食道街(打ち間違いではない)。串カツの松葉へ。行ったのは初めて。少し前に騒ぎになっていた梅田駅構内の串カツ屋の立ち退き問題が、ここ松葉の支店だったと知ったのは、この時が初めて。
 結論からいって、ダメな串カツ屋だと思う。ダメは言いすぎだけど、アベレージよりは確実に下がるなあ。回転がいいからということを理由に揚げ置きを平気で客に提供する点で、もうダメ。カウンターが一杯だったので、離れたところの立ち飲みスペースだったから、注文をとってくれたけど、基本はカウンターの目の前に並べられた串カツをセルフで取っていくシステム。だからいつまでも取られないで冷めてるのも混じってる。
 そういうのは頼めば揚げ直してくれるらしいが、カウンター席ではないのでそういうことも簡単に注文できずに、微妙な温度の揚げものを口にすることになる。そして、そもそもの揚げ具合が微妙。もったりした衣が串カツの特徴だということは理解しているが、揚げ具合が浅すぎて、全てがマイナスの方向になっている。
 店の雰囲気は大阪らしい感じだけど、もっと旨い店はそれこそたくさんあるので、この店を選ぶ理由はない。
 
by atsushisaito | 2016-01-07 12:30 | 飯@大阪 | Comments(0)

大阪

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 クラブラウンジで朝食。二日酔いであまり食べられず。麺類ってなんだか二日酔いにはいい。卵料理はエッグベネディクトを。ラウンジでの食事は静かでいいんだけど、ブッフェの楽しさが半減していて、あまり好きじゃない。
 
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 ホテルの部屋が昨年と全く一緒の部屋だった。クラブコーナースイート。ソファに座るとテレビが遠すぎて見れないので、前の方にずらしてみたら、煙草の吸殻がでてきた、、、、。悪いやつがいるもんだ。

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スズメバチ 大阪駅ビル店

 駅前ビルで贅沢にも90分4500円のマッサージ(安いのに、これがなかなか)を受けたあとに食べたカレー。大阪では多店舗展開していて、東京の新橋にもお店があるとか。全然知らなかった。店の中に入ると、ぐわっとカレーの香りが押し寄せる。狭い店だから逃げ場なく、その後、衣服にも香りがついて困った。
 メニューはカレー一種類で、カウンターの席につくとご飯の量だけ聞かれて、すぐに盛られて出てくる。ご飯は小盛りにしたけれど、十分に一人前の量。一口食べると、売りの辛さはそれほどガツンとこない。クローブの香りが強く、和とインドのいいとこ取りな感じかなあ、と食べ進めていくと急に辛くなってきて、体から汗がじんわりと。
 あ、これは辛いぞと具の肉を食べてみると、これが甘い。肉の味付けは別にしていて、ソースの辛さ、具の甘さと二種類の味わいが混在するカレー。インデアンのそれとはまた違って、面白い。
 食べるにつれて辛さが増していく感じで、食後にそれがけっこう続いた。でも嫌がらせのような辛さではなく、そこはやはりバランスなのか、そういえば辛いカレーだったかな、という印象。

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 夜はかむなびで。山中酒の店出身のお店。前回行ったときは、普通に注文できたのだけど、この時は6000円のコースのみとなっていた。いろいろ食べたいと思っていたので、事前にそれを聞いたときには少し残念に感じたのだけれど、実際に行ってみると、全くそんな不満に感じることはなく、素晴らしい食事を堪能させていただいた。
 最初にメニューの上部の食材で調理された品が確か、5,6品。その後に、下部のメニューから3品を選べるシステム。たっぷりと日本酒をいただきながらだったので、選ぶころにはお腹一杯だった。つまり満足した。なので珍味系をいただきながら、さらにお酒をいただいてフィニッシュ。
 いままでの人生の中で、最も素晴らしい居酒屋(あえて居酒屋)の一つだと思う。カウンターのみの席で、2回転をするような予約は受けてなさそうなので、予約は取り辛いかもしれないけれど、是非一度は行ってみてもらいたいお店。
by atsushisaito | 2016-01-06 12:47 | 飯@大阪 | Comments(0)

大阪

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日本酒専門店 だいどこ やまなか@大黒町 

 山中酒の店に行った帰りに寄ったお店。その名の通り山中直営のお店。大阪で日本酒を飲むときには、山中系列、もしくは出身のお店に行くと、まず間違いがない。いままで、山中の本店、天満のお店、出身店ではかむなび、燗の美穂などに行ったことがあるが、どこも美味しかった。
 こちらは系列の中でもカジュアルにお酒が飲める。カジュアルっていう言葉は良すぎるか。屋台村の一角にあるお店でふらっと赤ちょうちん的に飲める。
 この日はお通しをいただき、大阪に来たら必ず飲む山鹿を最初にいただき、チーズ風な味わいのポテトサラダを。そして島根の王禄をいただきつつ牡蠣の天ぷら。この日は後があったので軽くであったが、また近くに来たら行きたい。

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 この日泊まるインターコンチネンタルに戻り、ラウンジでカクテルタイム。iphoneを充電したかったので、充電機と電源のある席を用意してもらった。カクテルタイムはセルフが基本なのだけど、ついでにドリンクをきいてくれたので、ビールをお願いした。嬉しいことに大阪の箕面ビール。
 ビールを飲み干し、適当におつまみをとってきてから、カクテルコーナーでセルフでジントニックを作った。これが意外と楽しくて、ライムは一つグラスに汁を絞りいれて、最後にもう一つちょこんとグラスに投入して席へ。我ながらよくできた。

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3ちゃん屋@中津
 
 ホテルを後にして向かったのは中津のたこ焼き屋さん。そう、あの孤独のグルメの漫画の方に登場しているお店。前回からすでに7年も経っていて、おっちゃんも老けてた。常連さんが気を使ってくれて、おっちゃんの前の方の席を空けてくれ、そして冷蔵庫からビールを取ってきてくれるという、いい店がいい常連を育てる見本のようなお店で、なんとも暖かいひと時を過ごさせてもらった。
 前回にいらしてお話をさせてもらった常連さんのその後の話なども聞き、時間の流れの速さを感じたり。昔、僕が撮った写真の方は最近亡くなったそうだ。
 ソースをつけない独特の味のたこ焼きはもちろん美味しい。特に注文しなくても、おっちゃんが空気を読んで出してくれる。またすぐ行きたいなあ。
by atsushisaito | 2016-01-05 12:08 | 飯@大阪 | Comments(0)

玉五郎 梅田第三ビル店@梅田

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 梅田のディープなスポット、大阪駅前ビル。若いころはうどん屋の「はがくれ」があるビル程度にしか思っていなかったけど、この年になってようやくこのビルの面白さがわかってきた。飲食店とマッサージ店が第一から第四ビルの地下街にひしめきあっていて、そしてどの店も濃い。格安のマッサージ店は、その過密ぶりのせいか東京などの同価格帯の店と比べると、質も高いように感じる。
 そんなマッサージ店で90分ほどの時間を過ごしてしまうとお腹のほうも減ってしまって、どこに行こうかとぐるぐるまわるも歩き回るも、ちょっと時間が中途半端なせいかうまく気持ちとフィットする店に出会えない。そんな先に見つけた玉五郎。東京に支店があるし、大阪で何度も食べたことがあるという安心感から、中へ。
 注文したのはつけめん。魚介と動物系のバランスがよく、ほどほどに濃いスープのお店なので、安定の一杯か、と思われたのだが、麺が固い。あきらかに茹で不足。細麺を固めで食べるのと違って、太い麺の茹で不足の固すぎの麺は、ただただ不快。下品にずるずると行きたいところだけど、スープに麺をひたして少し熱を加えてやらないと食べれたものではなかった。だから熱盛りだったらちょうどいい具合のゆで加減だったのかなあ。汁は美味しかったけど、もりもり食べようと思った中盛りの麺がただの山に見えてしまった。
by atsushisaito | 2016-01-02 12:56 | 飯@大阪 | Comments(0)

今井@ニューオータニ大阪

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 この日は朝から強烈な二日酔いで、結局夜まで回復せず。でもどこかお店に行きたい、ということでホテルの地下のうどん屋へ。ほろ酔いセットみたいなお得なものがあったので、それを注文。しかし、出てきた日本酒を飲むペースが全然上がらない。
 おまけにおつまみで出てきた板わさや穴子の肝煮にも箸が伸びず。。。時間もあまりなかったので、セットの刻みうどんを出してもらった。これも食べられないかもなあ、とちょっと汁を飲んでみると、出汁が実に旨い。体に沁み入るように出汁の味わいが心地よい。二日酔いが酷いからこその旨さ。どれ、うどんも食べてみるか、と麺を口にするとしっかりこしがあって驚いた。大阪のうどんはふにゃふにゃだという先入観というか、大阪で育ったからこその概念があったのだけど、きつねうどんの発祥とするこの大阪の老舗のうどんがこれほどしっかりしているのかと。もちろん讃岐のような腰とはまた別物であるのだが、こういう大阪のうどんがあるのだなあ、と驚いた。
 まあこれも二日酔いで弱っていたからそう思ったのかもしれない。しかし、出汁は本当に美味しかった。
by atsushisaito | 2015-09-23 12:50 | 飯@大阪 | Comments(0)

大観苑@ニューオータニ大阪

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 大阪城が見えるホテルに泊まりたかったのだけど、意外にもそういうホテルは少なくて、安い方は満室で泣く泣く高い方にせざるを得なかった。旅行会社のサイトからとったので、そのプランに朝食に使えるクーポンがついていたのだけど、二日酔いで起きれなくて使えなかった。オータニの朝食を楽しみにしていたのに。でも、それが2500円の分のクーポンとして館内のホテルで使えることに気付き、ランチタイムまで時間を潰して、レストランの中でも安そうな中華の大観苑に。
 東京では天津丼、関西では天津飯、僕の大好きなメニューを注文。ランチの天津飯セットは税抜きで3000円。こっからサービス料もつくのでまあ普段なら食べようとも思わないのだが、クーポンがあるので頼んでみた。
 登場したのはかなり大きい天津飯で、見るからに美味そう。フカヒレと蟹がのっかっているのだけど、それらは重要な要素のようにみえて、実は実際の味わいにはあまり関係がなく、無駄に単価を上げているだけの代物になってしまっているのが残念だけれど、さすがさすが、玉子のふんわり感と上にかけられた餡の美味しさは王将を凌ぐ。王将の天津飯もCPを考えれば十分に美味しいわけで、けっして下に見ているわけではない。濃厚なチリワインとそこそこに高いナパのワインを同レベルで論じることと同じくらい、王将とこの店の天津飯を比べるのは無駄な話だ。と、自分で比べておきながらわけのわけらない脱線をしているけれど、酔っ払っているので仕方がない。
 天津飯の美味さもさることながら、ミニラーメンのスープも美味しくて満足。全体のボリュームがありすぎてお腹が一杯になり二日酔いの体にはしんどかった。
by atsushisaito | 2015-09-21 12:10 | 飯@大阪 | Comments(0)

佳酒真楽やまなか@大国町

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 大阪の日本酒シーンを牽引するお店へ。 あのかむなびを生み出した源流に、胸が高鳴る思いで大国町
の駅からお店まで歩いていった。意外にも、というかそういえばここは今宮にも近いのか、というのが納得の浪速のドヤっぽい空気の町中にその店はあった。 とはいえ建物は4F建ての近代的のもので、1Fは酒屋で2Fは試飲コーナー、そして4Fが居酒屋になっている。 この日は会食ということもあって、3000円のコースを頼んでおいた。
 最初はネストビール。日本酒以外はたしかこれだけ。ネストは数種類のボトルが揃っていた。コースの最初は茶碗蒸し。 大き目な器で出汁が効いた一品。 そして刺し盛り。一人一皿。 器にたっぷりの出汁がはられたあさりの酒蒸し。 いろんな種類の魚のかまの焼きもの、そして鳥なべ。あとは失念したが、なにか煮物などもあったかと。 追加で揚げたての厚揚げ。 
 あまりボリュームは期待できないだろうな、と思っていて追加でいろいろ頼もうと思っていたのだが、見事にコースでお腹いっぱいになってしまった。量と質を考えると3000円というのはありえないもの。 もちろん様々な日本酒を楽しんだので、お会計はそれなりのものだけど、最初はコース料理でも十分に楽しめるお店だった。日本酒はいろいろあったなあ。前日に行ったかむなびと一緒だけど、最後は古酒でフィニッシュ。 
 かむなびほどの繊細さはないけど、でも源流の力強さは十分に感じられた。
 
 
by atsushisaito | 2014-12-22 12:01 | 飯@大阪 | Comments(0)

だしが命の塩らーめん ぎょぎょぎょ@大阪本町

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 ふらっと通りかかって気になって入ってしまった。 塩ラーメンが売り。他には濃厚なのと海老をきかせたものがあった。 食べたのは普通の塩ラーメン。まだオープンして半年も経ってないお店で、明るいお店。女でも一人で入られる感じの上に、出てきたラーメンの盛り付けがこれまた女に媚びているようなスタイルで、やれやれ、こういう小手先のものにひっかかってしまったか、と思いながらスープを一口。 
 しかしそれは、とてもインパクトのあるものだった。一見澄んだなにげない塩味のスープだけど、スープの上段に位置する魚介から香りを抽出した油の層が、それを口にするものに鮮烈な印象を与え、刮目させられることになる。 具のマグロも美味しく、また麺もスープに合う細麺。 ふらっと入っただけに、その完成度に驚く一杯だった。
by atsushisaito | 2014-12-20 12:38 | 飯@大阪 | Comments(0)