カテゴリ:飯@中井( 15 )

尾張屋@中井

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 中井はなんというか難しい町で中井を知り尽くした玄人の人でないと満喫できないというか、一体この駅で美味しいものを食べたい時はどうすればいいのか、と途方に暮れることが何度もあるのだけど、洋食のオアシスのペイザンに行けばいいじゃないかと気軽に足を向けて到着するとどうやら私が座れそうな席がない感じ。うーん、そういえば日高屋みたいなチェーン(中井の日高屋ではつけ麺を勝手に熱盛りにされた経験がある)ではない蕎麦屋があったよな、とそちらに向かった。
 テーブル席だけの昔ながらのお蕎麦屋さん。暑い日だったので入り口前に無造作に設置された「冷やしたぬき蕎麦」を注文。近くのテーブルのガテン系の人達のワシワシと食べる雰囲気から大盛りにすればよかったかな、と思ったり。
 実際にちょっと少なめな感じの盛り。少ないってわけじゃなくて美味しそうだから大盛りにしたかった感。実際に蕎麦はこりこりと細身ながらいい食感で美味しい。むしろ冷やしたぬき蕎麦にこれ以上何を求めるのかといった感じで完璧。町の蕎麦屋の中道を行っている。


by atsushisaito | 2017-08-03 12:31 | 飯@中井 | Comments(0)

日高屋@中井

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 前回、勝手に熱盛りにされたので、今回も熱盛りにされたらきっちり言ってやろう!と意気込んで注文したら、普通に熱盛りじゃなかった、しかし、この汁が右の配列って、違和感あるわあ。しかし、日高屋のつけ麺はいまいちだな。汁のチープな魚介感が気持ち悪い。中華料理屋のつけ麺にその小細工はいらない。
by atsushisaito | 2017-06-27 12:03 | 飯@中井 | Comments(0)

日高屋@中井


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 前回、つけ麺を注文すると熱盛りにされてしまうという不本意の事態に遭遇してしまった日高屋なのだが、中井駅にはパパッと食べられるような立ち食い蕎麦屋がなく、小腹を満たすために入った。つけ麺には懲りたので油そばを。それも桜海老油そば。

 メニューの写真がいい感じだったのだがそれと別物のような姿のものが登場したのだが、まあそれはご愛嬌ということで、麺を持ち上げて下にあるタレとよく混ぜ合わせる。適度なところで食べ始めてみると、なかなか海老の風味がたっぷり。なのだが、麺がなぜかぬるい。熱いか冷たいかの間だと、冷たい方に針が振れているぬるさ。どうしたらこんな温度になるのか考えてみたものの、一向に思いつかずでそのまま食べ進めた。

 タレは桜海老醬とでもいうのかペースト状のものがどろっとしていて、これで麺が熱々であればさぞかし香りが引き立ったであろうなあと思うと残念。それにしても添えられたレンゲはどう使えばいいのだろうか。割りスープ的なものを出してくれるといいのだけど。



by atsushisaito | 2017-06-16 14:10 | 飯@中井 | Comments(0)

日高屋@中井


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 ちょっと小腹にいれていくか、と中井駅側の日高屋に。ぱぱっと食べられるであろうつけ麺を注文すると、熱盛りででてきた。
 標準で熱盛りなのかとメニューをみると、そこには『熱盛りにできます』の文字。水でしめた麺をさらに熱くするために茹で湯につける工程が加わるので、通常のつけ麺が熱盛りで出てくる可能性というのは、他の誰かのものが運ばれてこない限り天文学的な数字くらいに0に近いはずなのだ。そして混んでる時間ではなかった。暇を持て余すように惰性で胃になにかをいれてる人がほとんどであろう昼下がりも終わりの時間帯。
 なにかが中井の日高屋の厨房に、つけ麺イコール熱盛りを刷り込んでいるのだろうか。それともホールで働く外国の人たちの中ではつけ麺イコール熱盛りで、厨房に『つけ麺』とは伝えずに『熱盛り!』という符丁のようなものがあたかも普通であるがごとく植えつけられているものなのか。
 熱盛りのメリットは、麺が熱いのでスープが冷めない。以上。それだけ。デメリット。麺がくっつく。ぶよぶよ。ぱぱっと食えない。スープの温度差を楽しめない。
つけ麺の醍醐味ってやはり麺を啜る喜びなんだと思う。ラーメンって麺が良くてもスープがダメなら、ダメじゃないですか。でもつけ麺って麺がよかったら、スープがダメでもそこそこいけるんですよ。讃岐うどんで生醤油かけて食べるようなアレがあるような感じで、塩気があれば極論なんだっていけるものだと勝手に結論とさせていただくんだけど、でも麺をぶよぶよにして食べるほどに汁が冷めるのが嫌だったら、ラーメンを食べればいいじゃないですか。
 さらにつけ麺の醍醐味で、冷たい麺との攻防の末に冷めきった汁に熱いスープを足すことによって、新たな旨味が広がるこのジェットコースターのような口福があるわけじゃないですか。うむ、閉じこもっていた魚介が広がった!!みたいな。
 なんでもいいんだけど、勝手につけ麺を熱盛りにしないで欲しいんですよ。以上。

 全然以上じゃないんだけど、付け加えると工夫のない熱盛りが嫌いなだけで、工夫のある熱盛りに関してはなんにも異論はないです。でも僕にはお店で『熱盛りで!』っていう注文を耳にすると、リトル小岩井で「油少なめ」とかって注文してるおっさんの一言くらいに人生で無断な一コマだなって勝手に思ってるけど、でもそれは人の好き好きなので勝手にしてくれていいんだけど、僕のつけ麺はしっかりと水でしめたものであって欲しい。以上。
 


by atsushisaito | 2017-05-03 12:02 | 飯@中井 | Comments(0)

権八@中井

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 中井の名居酒屋の権八へ。口開けの店内のカウンターに座り生ビール。お通しを突きつつ、注文する料理を慎重に決める。まずは生ガキから。それをちゅるりとやりつつビールをぐびっと飲み干し、お酒を黒龍に。対するつまみは鯵のなめろう。なめろうを焼いたさんが焼きも気になるなあ。今度食べてみよう。
 なめろうで黒龍を堪能した後に、お酒を立山にしてからの手羽先焼き。骨までしゃぶりながらいただいてご馳走様。
by atsushisaito | 2016-12-29 12:37 | 飯@中井 | Comments(0)

権八@中井

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 中井は駅の近くの小さい一角にディープな飲み屋スポットがあるのだが、地元色が強くてあんまりふらっと立ち寄る感じではないので、全然知らない。でも、その中でもちょっと有名な権八。赤塚不二男が常連だったり、吉田類の番組に取り上げられたり。
 がらっと戸を引いて中に入ると、いい感じの酒場。左手が小上がりで右手にカウンター。魅惑のメニューが壁にずらっと。生ビールを注文してメニューと睨めっこ。魚が良さそうなんだけど、そういう気分ではなかったので、にらにく豆腐を注文。もつ煮込みっぽい感じかと思いきや、ニラと豚バラ、そして豆腐の玉子とじ的なもので、平皿にどかんとけっこうな量。これ一品でお腹が十分な感じ。
 それだけではせっかく来たのにもったいないので、焼き鳥も。ハツ、レバー、ネギマに砂ずり。レバーは豚だった。ほどほどにいい塩加減で美味しい。日本酒を飲もうとメニューの十四代を注文すると品切れ。では夏子の酒を読んだばかりなので、黒龍をと注文したらそれも売り切れ。んー、と考え込んだあげく、がらっと趣向を変えて榮川。二合で740円とお得。
 今回はこれだけだったけど、いろいろと美味しいものが溢れてそうな酒場なので、また行きたい。意外と店の数の割には粒が揃ってるんだよなあ、中井は。
by atsushisaito | 2015-10-04 12:59 | 飯@中井 | Comments(0)

鳥香@中井

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 近くて遠い中井。というのも中井を使う時って、大江戸線を使う時なのだけど、西武線の駅から乗り換えるときに踏切を挟んだお店がない方向に向かう動線なので、行きも帰りもどちらかというと、中井のあまり魅力のないところだけをみて通り過ぎてしまう。 もちろん住んでいる人にとってはそんなことないのだけど、乗り換えとして使っているだけでは、どうも散策してみよう、という気がおきずにそのまま電車に乗ってしまう、という。
 でも線路を渡ると、なかなかにディープな飲み屋や食堂が立ち並んでいて、面白い。面白いけれど、入るのに勇気がかなりいってしまうのは、やはり自分のよそ者感を強く感じさせられる土地柄のよう。それはやはり前述したように、乗換から見える風景が中井というイメージで固まっていて、どこか開いてはいけない側面に来ているのではと思わせられるという、まあよくわからない威圧感を感じながら、えいや、とここ鳥香へ。
 やはり常連さんのお店という感じ。でも入ってみれば、酒場。そこはさすがに場数を踏んでいるので、周りの人のお邪魔にならないように、空気と化しながら瓶ビールをお願いした。小芋の煮物をつつきながら、焼き鳥をお願いする。 レバ、スナギモ、ハツ、ナンコツなどなど。 マスターが威勢のいい感じで、ちょっと怖いかなと思うも、こちらへ気を使ってくれるのがわかる。 
 酒の肴にされているだけかもしれないが、お客も気を使って話をふってくれて、この小さい酒場で、妙な一体感を感じられて不思議。最後に鳥と豆腐の煮物。 鳥スープに大きな豆腐と鶏肉。 あっさりながら鳥のこくが効いたスープで旨い。 もう一本ビールを飲んでご馳走様。
 また来ます、と言ってしまった手前、また来るしかないなあ。
by atsushisaito | 2015-01-17 12:23 | 飯@中井 | Comments(0)

くりから@中井

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 中野の川二郎で焼きを担当していた人のお店。鰻の串焼き。もうすっかり定着しているようで、遅い時間に行くとすでに品切れのものの方が多かった。 焼酎でさくっと一杯。
by atsushisaito | 2014-10-19 15:13 | 飯@中井 | Comments(0)

クリカラ@中井

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 中野で開店前からそわそわした大人達が集まる居酒屋といえば、川二郎。鰻の串焼き専門店。 串焼きといってもメインは鰻の身ではなくて、カワだったりレバーだったりざっくりいうと鰻のホルモンのお店。 そこで焼きを担当していた人が中井にお店を出したというので、そわそわが止まらず、とにかく行ってみた。
 最初に生ビール。ハートランド。ホネをぽりぽりしながら、焼き上がりを待つ。ひととおりは、くりから、肝焼き、ひれの3種類。川二郎はたしか7種類とかだったような。場所柄、工夫をしているのかも。 3種、どれも美味しい。このちょっと外した部位の味わいがなんとも。特に肝の苦味が好き。 レバーやバラ、エリなどもいただき、肝をもう一本追加。 
 川二郎に比べて、お酒のバリエーションが増えてる。そしてなにより、すっと入れるところが魅力的。まあそのうち、そうもいかない人気店になってしまうのかもしれないけれど、中井という土地柄、いつでもすっと入れそうな気もしなくはないので、またふらっと行ってみようと思う。
by atsushisaito | 2014-02-01 12:36 | 飯@中井 | Comments(0)

松屋@中井

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 松屋でカレー。オリジナルカレーの方じゃなくてスパイシーカレー。 スープカレーっぽい。ちょっと寂しい見た目だけど、普通に美味しい。 カレーの後に飲む味噌汁がサドっぽくて嫌いじゃない。
by atsushisaito | 2013-10-28 12:37 | 飯@中井 | Comments(0)