カテゴリ:飯@銀座( 20 )

伊藤@銀座

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 つけ麺。今年に角館で食べた伊藤の支那そばの記憶が強烈なので、こちらでもそれなりに美味しいとは思うのだけど、二番煎じすぎるというかなんというか、浅草もそうだけどあの角館の記憶を更新してくれるほどではないなあ、というのが正直な感想。
 記憶ってあやふやなので、もしかすると比べて食べるとこっちの方が美味しいのかもしれないけれど、あの食体験を超えるものではないなあ。前回のラーメンの感想と合せて。角館にもう一度行こうかなあ、と。
by atsushisaito | 2016-07-17 12:20 | 飯@銀座 | Comments(0)

伊藤@銀座

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 いつのまにやら銀座ニコンサロンの周辺がラーメンの激戦区になっていた。驚き。今年に入って角館で食べた伊藤の美味しさにやられてしまって、その激戦区の中から伊藤をセレクト。
 注文は比内地鶏そば。角館にはなかったけど、なんだか美味しそうと思ってしまったから。汁の少ないスタイルはそのまま、さて味は?と一口スープを啜ってみると煮干しはマイルドな味わいで、そこに鳥。でもこの汁が少ない状態で麺を食べるのにこのスープの味わいだと、物足りなかった。
 麺のパツパツとした食感はいいんだけど、角館に比べて固いな、と思った。ただ角館はその時に全粒粉っぽいテクスチャーだったので、一概に比べるものではないと思うけれど。
 つけそばなんてメニューもあったので、また来たい。
by atsushisaito | 2016-06-05 12:18 | 飯@銀座 | Comments(0)

ヤンヤン@東銀座

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 手打ち麺で有名なヤンヤンへ。すぐ近くのAKIO NAGASAWA Galleryで猪瀬光のドグラマグラを観た帰りに。ビールを注文。つまみはネギとチャーシューの和えもの。メニューの写真と違い、赤く染まったネギチャーシューは、けっこう辛い。これだけでは辛いなと思って餃子。水餃子を注文してみたのだが、今はやってないとのこと。 皮が美味い店で水餃子をやってないのは少しショック。
 餃子は可でもないが不可でもないまずまずといったところ。皮も薄めで、期待とは違って残念。紹興酒をもらって、のんびりしたところで麺を食べたいと思った。量はあまり食べられないなあ、ということで、シンプルなつけ麺を注文。 しかし、店のおばちゃんにつけ麺だけはお薦めできない、と断られる。油麺にしたら?という提案を受けた。
 注文が入ると、一階の麺打ちコーナーから、バンバン!と麺を延ばす音が聞こえてくる。それからさほど時間がかからずに油麺が登場。けっこうな量で食べきれるかどうか心配になった。麺の食感はつるつるといより、ちょっとごわっとした感じ。タレがシンプルで弱い。事実、麺を食べきる原動力になったのは薬味の大葉とクコの実。このアクセントがなかったら最後は食べ飽きていた。 この麺は焼きそばがいいんじゃないかなあ、と思う。
by atsushisaito | 2015-04-07 12:59 | 飯@銀座 | Comments(0)

三匠@銀座

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 銀座の広島県のアンテナショップの2Fの店で広島のお好み焼き。 まずはビール。けっこう目の前の鉄板の熱が熱い。 だけど、店に入って右側の壁を目にするカウンターはその幅も小さく、とても窮屈そうであそこは嫌だな、と思った。 鉄板で作られるお好み焼きを目にすることは楽しい。 暑さもその代償として我慢しなくてはいけないか。
 最初にビールを注文。牡蠣のチーズ焼きにお好み焼き。 お好み焼きは大阪と広島では大きく違う。ぐちゃぐちゃとすべてを混ぜてしまう大阪、薄い衣をベースに野菜やそばを挟み込む広島。 結論を言ってしまえば、どちらも好きだ。でも料理としては広島の方が少しだけ上かもしれない。大量のキャベツが圧縮される様を見ているのは楽しい。
 焼けたお好み焼きをビールで洗うように咀嚼、続いて焼酎。芋焼酎の黒姫をロックで。ちょっと量が少な目かなあ。 まあ、わりと手軽に銀座で広島風のお好みを食べるには、いい場所だと思う。
by atsushisaito | 2014-07-08 12:53 | 飯@銀座 | Comments(0)

広島酒工房 翠@銀座

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 7月にオープンした広島のアンテナショップ「TAU」の2Fにある酒コーナーの一角のカウンター。 日本酒の有料試飲がメインの場所で、原則的にはだめだけどとは言われつつも、売り場の地ビールを購入してそのカウンターで飲ませてもらった。 非加熱のピルスナーで美味しい。 せっかくなので広島のお酒の飲み比べセットも。 800円でおつまみつき。 わりと量があって、各酒半合くらいあるのかな。 飲みごたえがありよかった。 ビルの地下から3Fまで広島のアンテナショップが入っていて、地下のレストランのランチがかなりお得なので、是非、とお店の人に教えてもらった。 今度行ってみよ。
by atsushisaito | 2012-09-08 22:11 | 飯@銀座 | Comments(0)

ジャポネ@銀座

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 ふらふらとジャポネへ。 梅のり塩味レギュラー。 出来上がる工程を見ているだけで楽しいロメスパのお店。茹で置きの極太スパゲティをフライパンでガンガンに炒めるジャンクなお店。リニューアルで洗練された内装のマクドナルドの客に見られながら行列し、わしわしと食らう。 僕はそんなに食べられない、というかそれだけでお腹いっぱいになりたくないので、一番の小さい盛りのレギュラー。初めて食べる梅のり。しばらくジャポネで食べていなったせいか、かなりしょっぱい。 梅の酸味と海苔の風味のミックスはいいのだけれど、本当に塩気が強い。年配のお父さんたちが多い店だけど、こんなのを日頃から食べていてみんな健康診断は大丈夫なのか、と思ってしまった。
 
by atsushisaito | 2012-09-07 21:52 | 飯@銀座 | Comments(0)

ヤンヤン@銀座

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 注文してから1Fの麺打ち場で、バンバンという大きな音とともに麺を伸ばし始める。馬賊とかと同じ。 担担麺は胡麻風味たっぷりな汁でマイルド。 打ち立ての麺は、あんまりラーメンの麺の感じはしない。 今しがた作られた麺の味わいというか、まあそんな食感は感じられるのだけど、既存の麺という食感から少し離れたぷつぷつとした噛み応えはあまり汁との一体感はないような。 焼きそばの方が本領発揮できそう。
by atsushisaito | 2012-02-26 22:32 | 飯@銀座 | Comments(0)

博多天神@銀座

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 おそらく20年後くらいに、まだ僕が生きていれば「昔なつかしい味」の殿堂に入るであろうハカテン! 素のままでは本当に不味いが、辛子高菜を投入するととたんに魅力を放つようになるから不思議。 どうやって作っているのだろうか、、、、。
 
 
by atsushisaito | 2011-02-14 19:57 | 飯@銀座 | Comments(0)

天龍@銀座

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 先日、初めて餃子の王将で天津麺なるものを食べたのだが、その料理になんだか納得いかなくてリベンジ。 ここはバナナのようなでかい餃子で有名なのだが、天津麺の文字が目にとまったので注文してみた。 980円も出せば美味しい天津麺を食べられると思ったからだ。
 しかし、登場した丼を見て唖然とした。 グレードは多少なりとも上だとはいえ、それほど王将とビジュアルの違いがなかったからだ。 いや、玉子部分にしても麺や汁などは王将とは比較にならない旨さなのだが、この天津麺という料理の欠陥と感じられた部分が寸分違わず合致していたことに唖然とした。 
 まずは王将で食べた時の落胆から。 ようするに天津飯にのせる玉子を麺にのせただけのシンプルのものに、塩餡を軽くかけたもの。 火が通り過ぎて麺とまったく絡まなかった。 例えば天津飯(丼)を食べるときに、ご飯と玉子の一体感が欠落したものに誰が喜びを感じるであろうか。 玉子部分を箸で分離しながらわざわざ麺と混ぜる作業も煩わしく、いらいらとさせられた。 それを食した時、この天津麺は異常であって、本格的な天津麺は玉子部分がとろとろの仕上がりで麺との一体感が素晴らしく、これこそ天津麺である、といった風情のものを夢想した。 しかし、現実はどうであろう。 銀座一丁目の一等地で高級中華ではないものの、行列ができる有名料理店、980円もの値段の天津麺の玉子部分はしっかり固焼きであったのだ。 これが現実か、、、、。 数秒の走馬灯を脳裡に浮かべた後に箸をつけた。
 さすがに玉子部分は王将と違い、分厚く具もわりと入っていた。 だけど、全然ダメ。 麺と一緒には食べられないもの。 なにかむなしさを感じながら食べた。 麺や汁も王将より遥に旨い。 ま、これはそもそも王将なんていう店を比較に出してることがおかしい。 冷静に客観的に判断すると、麺が太くてほどほどに旨いといった感じ。 
 それにしてもこの天津麺、という料理。 かなり安易な発想のもとに生まれたのだろうか。 単にメニューを一品増やしたいがために考案された地雷的料理ではないだろうか。  だが、まだ王将、天龍の2店でしか食べていないので、結論を出すにはまだまだ早い。 徒労にならなければいいが、天津麺への探究はもう少し続けよう。
by atsushisaito | 2010-08-21 21:33 | 飯@銀座 | Comments(2)

ジャポネ@銀座

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 並んでいないとやっぱり入りたくなるなあ、ということでジャポネ。 隣のマクドナルドが奇麗に改装されてしまって、取り残された不思議な空間になっている。 Bergのような状態にならなければいいけど。
 ジャポネでナポリタンは初めて。 盛りは普通でお願いした。 ケチャップと油脂(ラード、、じゃないよなあ)でもったりしたソースが、ただでさえ茹で置きのぶっといもちゃもちゃ感の強い麺をラッピングする。 う~ん、これはこれでなかなか美味しい。 途中から、粉チーズをたっぷりかけて味を変えた。 普通盛りでもずしりと胃にたまる感触を得て御馳走さま。 またそのうち気が向いた時にでも食べたい。
 
by atsushisaito | 2009-12-10 17:56 | 飯@銀座 | Comments(0)