カテゴリ:飯@新井薬師( 496 )

Bun吉@新井薬師

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 しょうが焼き(680円)。そこそこおいしいのが出てくるのはわかっているので、特に期待もせず注文したのだが、これがおいしかった。肉一枚一枚がけっこう分厚く食べ応えがあり、味もいい。ただ生姜はいまいち効いていない。 ご飯の盛りはまあ普通。ちょっと物足りないかな。ちょうど他の客が大盛りを注文していたので、次回は大盛りを頼んでみようと思う。 毎度思うのだが、これで680円は安い。 
 メニューにのってる3000円のステーキを注文した人っているのかなあ。
bun吉
by atsushisaito | 2007-02-27 20:28 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

哲ちゃん@新井薬師

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 新青梅街道と中野通りの交差点にある中華屋。意外と、とは失礼だがタクシーの運転手を中心になかなか客が絶えない。興味があったので行ってみた。あまり腹が減っていなかったので、つけめんを注文。キクラゲと玉子の炒めものなんかおいしいそうなんだけど。店内寂れているところを除けば、雰囲気はなんとなく中野の尚ちゃんな感じ。他の客の食べているのをちらっと見てみると、尚ちゃんと同じようにご飯が平皿にこんもり盛られていた。関係ないのかな。
 つけめんはもう特に言うこともなく、グダグダな感じ。ここはやはり定食がメインみたい。つけ汁が大げさな話一センチ分の量くらいしか器に入っていなくて、もはやタレ状態。これにはちょっとびっくりした。さくっといただくと割り汁が別容器に用意され、ラーメンのスープとして飲める。不味いことにはかわりないのだけど。  しかしほんと定食はおいしいそうなので、是非もう一度食べに行きたい。
哲っちゃん
by atsushisaito | 2007-02-26 10:01 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

おつかれさん@新井薬師

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 一見ふつうの定食屋っぽい外観なのだが、ずらりと並んだメニューをよく見てみると、ちらほら聞きなれないものがカレーやアジフライなどの間に入り込んでいる。中に入ると中東系の店員が一人。焼き台には鳥が丸で焼かれている。店の人の愛想はあまり良くない。とりあえずということで生ビールを注文。外の看板には400円と書かれているが、中のメニューには450円と書かれていた。他のメニューも50円ほど高くなっている。さて、おつまみはということで、オリビエサラダとクビデを注文。よくわからないものを選んでみた。この店は店主の出身であるイランの料理と、なぜだか和食の店なのだ。壁にはすっぽんの文字も。
 出されたビールを一口。?なんだろう。なんかおかしい。雑味が多い。洗浄をきちんとしてないのかなあ。無難に瓶ビールにすればよかった。 ちびちびビールを舐めてるとオリビエサラダが登場。ポテトサラダみたいなのとピクルス、トマト。それをナンで挟んで食べるのだそう。意外な味ではないが、なかなかおいしい。ただナンが業務用スーパーなどで売っているような簡易なもので、残念。ちゃんと焼いたナンならもっとおいしいと思うのだけど。 そしてクビデが登場。マトンをミンチにしたものを串刺しにしたもの。これにミントと焼きトマトがついてきて、それらをナンで挟んで食べる。店主が流暢な日本語で、一口で食べて、服が汚れてしまうから、と忠告してくれた。教えていただいた通りに食べてみたのだが、マトンの臭いが強烈。この香りが好きな人もいるが、僕はあまり得意じゃない。ちょっとワキガ臭い。食べ進めていくと、それほど気にはならなくなってくるのだが。またミントがいい感じに効いてくる。 飲み物がなくなったのでレモンサワーを注文。しばらく食べていると、店主がサービス、と店に入った時に焼いていた鳥の一部をくれた。 残りの鳥は店主がバクバク食べていた。てっきり仕込みかなにかと思っていたのだけど。 せっかくサービスを出してくれたので、レモンサワーをもう一杯。
 しかしなんでこんな中途半端な店にしたんだろう。もうすこし本格的な店構えにすれば一見さんも入りやすいのに。そのことはALL About Japanで書かれているが、どうも納得できない。筆者は庶民的な雰囲気の町新井薬師では、イラン料理も和食も両方だした方がいい、と書いているがほんとにそうだろうか。高級な店は受けないだろうけど、専門的な店は十分に受けいれらると思う。地方の田舎町なら筆者の言うとおりだと思うが、各駅で4つほど移動すれば新宿のこの街ではむしろありきたりなチェーンより特徴的な店の方が需要は多いだろうし、それだけの人口はある。  なんかもったいないと思う。
おつかれさん

by atsushisaito | 2007-02-12 11:58 | 飯@新井薬師 | Comments(1)

焼串@新井薬師

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 前から行きたかった焼串へ。外から店内の様子が見えないので、混んでるのかそうでないかがよくわからない。初めて行く店はほどほどに空いている時の方が入りやすいので、いままでなかなか最初の一歩が踏み出せなかった。目の先には四文屋。一瞬、心はいつものお店へと揺らぎそうになったものの、入ってしまえ!っと扉を開けて中へ。外観のわりに中は広め。テーブルが3つにカウンター。会話の様子からすると、どの客もちょくちょく来ているみたい。学生な感じの人はいなくて、年齢層は比較的高め。カウンターの中ではいかつめな坊主の店主。これくらいの混み具合なら落ち着ける、と一安心。
 さっそくホールの兄さんに、瓶ビールを注文。ほんとうは生ビールをぐびぐびやりたいところなんだけど、勝手がわからない店、ある程度ペースが調整できる瓶ビールの方が都合がいい。日本酒を注ぐような小さなグラスとともにビールが登場。そしてお通しの貝。 その時点で、厚岸の牡蠣半ダース(850円)、刺身一人盛り(800円)を注文。他にもいろいろ頼みたいところだが、カウンターで一人なので、場所が限られている。お通しをパクパクしながら、牡蠣の登場を待った。が、、、いくらまってもやってこない。お、おやじが牡蠣を剥いている。きっとあれは僕のだろう。と思ったが牡蠣はテーブルへ。ビールがなくなってしまう。 店内の貼り紙にポテトサラダの文字が。そしてそのよこには「とりあえず」の文字。そうか、これで間を繋ぐのか。ということでポテトサラダを注文。しかし、これもやってこない。ビールもなくなってしまったし、メニューを見るのも飽きたころにようやく生牡蠣登場!すかさずレモンサワーを注文。さっそく一口。小振りだがしっかりおいしい。ただ殻の破片かなにかが口にあたる。紅葉おろしはいらないかなあ。 そしてポテトサラダが登場。いつものビジュアルを想像していたのだが「熱いので気をつけてください」と、全然違うものがでてきてびっくり。こういう裏切りはうれしいし楽しい。チーズがのっていてグラタン風な味わい。しかしジャガイモがちょっと固すぎた。しっかり柔らかい方がふっくらしておいしいと思うのだが。 牡蠣とポテトサラダを食べ終えて、レモンサワーを飲み干した。しかし刺身盛りがこない。店主は一仕事終えました、と煙草。しばらくするとホールの兄さんが刺身のことを告げる。どうやらうまく伝わっていなかったみたい。 う、その一服した手で刺身を、、、。もしヤニ臭い刺身がでてきたら海原雄山ばりに立ち上がるしかない。 しかし残念ながら、僕にはそこまでの嗅覚はなかったみたいで、「あるじよ、、、」と切り出す理由もなく、おいしく刺身をいただいた。そこでおやじと軽くお話すると、なんと今年はサロマの牡蠣はダメだとかで、お店でも仕入れていないと。うーんちょっとショックなお話。 時間があれば厚岸あたりまで行こうかなあ。
 いやあ思い切って入ってよかった。いろいろ食べてみたいメニューがたくさん。魚以外に肉料理もけっこうあった。値段も安い。安い魚のお店というと大泉学園のマル辰が頭に浮かぶのだが、あちらが寿司屋居酒屋に対して、こちらは創作料理が多くて楽しい。 もう少し、料理をさくさく出してくれるとうれしいんだけど。

焼串
by atsushisaito | 2007-02-10 11:46 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

揚子江@新井薬師

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 普通の中華料理屋。近くに福しんがあるからきびしいなあ。店内に店主が芸能人や著名人と一緒に写っている写真が大伸ばしで何枚か飾られている。一見、取材かなにかの折に撮られたものかと思ったのだが、よく見ると違う。偶然会ったのか、会いにいったのかはわからないが、店とは全然関係ないものだ。ただ単純に一緒に撮った写真を店に飾っている。不思議だ。 まあそれはおいといてラーメンもチャーハンも普通においしくいただいた。

揚子江 
by atsushisaito | 2007-02-03 15:01 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

海豚屋@新井薬師

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 いつも四文屋ばかりでなく、近所の居酒屋も行ってみようと駅付近を探索してみるも、なかなか入りずらそうな店ばかり。かねてから行きたいと思っている焼串は、外からは人の入りがまったくわからないし。そんなわけで、もう一つの気になっていた海豚屋へ。まさかイルカの料理がでてくるのでは?と思いつつ店内へ。 店内は常連さんらしき人達が一組。まずは、ということで生ビール。メニューを見る。沖縄料理の店ではないのだけど、沖縄っぽい料理が多い店みたい。腹が減っていたわけではなかったので、串焼きを注文。豚肉(名前忘れた)、ハツ、鳥レバー、カシラだったかな。 店主がブルーチーズは大丈夫ですか?と聞いてきた。よくわからない(食べたことあるかどうか記憶が曖昧)、と返事すると、サービスでつけるのでお試しください、とブルーチーズのタレを出してくれた。なんとこの店は、焼き物にブルーチーズのタレをつけるのがお薦めだとか。恐る恐るつけて食べてみると、意外と違和感なく食べられる。ただ、焼き物の塩加減が良くて、そのままでも十分おいしい。だからチーズのタレをつけるのも新鮮だけど、少しもったいなあと思いながら、いただいた。 途中、焼酎を一杯追加。 のんびりした雰囲気でなかなかいい感じだった。まあのんびりしすぎて少々料理がでてくるのが遅いということもあるけど。 
海豚屋
by atsushisaito | 2007-01-31 10:21 | 飯@新井薬師 | Comments(2)

鞍山@新井薬師

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 五目ラーメン。セットにご飯、もやしの和え物そして杏仁豆腐が付いている。前回の焼きそばと違って、汁物一品が少ないのでなんとなくさみしい感じ。麺の量も焼きそばの半分。味はまあ普通においしいのだが、おおっ!というものはなし。麺がおいしい店なのだが、スープが熱すぎてがばっと咀嚼できないことにストレスがたまる。やはり中華料理屋でラーメンに期待するのは間違いなのかなあ。
 休憩時間がないので、またすぐに行ってしまいそう。今度は麺類以外のものも試してみたいが、鞍山やきそば注文してしまいそう。
鞍山

by atsushisaito | 2007-01-30 08:37 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

Bun吉@新井薬師

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 久々にBun吉。たまーに行こう、と思ったらけっこう人が入っていたりで、なかなか行く機会がなかった。それよりYahooグルメを見ていたら、京洋食文吉と登録されていた。店には「京」なんて文字はまったく見当たらないのだが。京洋食とは?サラダに水菜が3切れほどのっているところか?
 スパゲティを食べようかなあ、なんて思ったりもしたが注文はミックスフライ。 待ってるあいだに周囲を観察していると、スパゲティが入っている容器を発見。一人前ずつ束ねられているそれはポポロスパゲティなのでは?だったらスパゲティをちょっと食べたくないなあ。 
 店のおばちゃんがまず運んできたのはスープ。けっこう味が濃い。そしてご飯(こういう店ではライスか)とフライが登場。この店が、このあたりの定食屋と違うところは、食器が白で統一され、そこそこにちゃんとデザインされているものを使っているところ。カツなんかソースドバドバかけて箸で掴みガバっと噛みちぎるものだと思っている僕が、ナイフとフォークをもってコシコシ切って口に運んでしまう雰囲気がある。残念なことに、その上品さと引き換えにご飯の盛りの高度はかなり低くなっている。そしてご飯はかなりやわらかめ。べっしゃりとはいかないものの、普段から固めを食べている僕には柔らかすぎる。ご飯の盛りとは対照的に、フライはボリュームたっぷり。海老フライ2本、イカ一つ、そしてカツ2枚。タルタルソースは手作り。まあ手作りだからといって特別うまいわけではないが、その手間がうれしい。 正直フライは普通だった。あまりお薦めできない。 カレーが気になるので、次回はカレーを食べてみようかと思う。
 それにしても相変わらずそっけない外観だ。夜なので昼と比べてまだわかりやすいが。

bun吉
by atsushisaito | 2007-01-23 21:52 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

駅前食堂@新井薬師

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 いつも店の前で何を食べようかと、ひたすら迷うのだが今日は迷わず。家を出る前から、なにを食べるかきめていたから。中に入ると先客が4人いて、みんな待っている状態。ちょっと時間かかるなあ、と思いながら。駅前定食のチャーシュー坦々ソース(だかそんな名前)を注文。おっさんが一人で切り盛りしているので、炒飯を作るのも一人前ずつ、ぼけっとおっさんの鍋振りを見学しながら待つ。 しばらくして登場。期待を裏切らないヴィジュアルにほくほくしながらいただいた。
 まずご飯が多い。高円寺の丸長食堂を凌ぐ盛りで、食べきられるのか?と自問自答。いける。二日酔いで感覚が麻痺していたので、いけると判断。大量の野菜の下にチャーシューが転がっている。野菜をかき分けてチャーシューを取り出し、ご飯に乗せ咀嚼。甘辛い坦々ソースが柔らかいチャーシューにしみ込んでいる。うまい。ときおりチャーシュー時折野菜の具合で食べ進めていく。生卵の黄身がのっていて、それを崩し具とからめていただくのだが、黄身が小さくて物足りない。ダブルでいい感じかも。それにしても野菜を掘るようにチャーシューを取り出しているのだが、一体何枚あるのだろうか。野菜も減らないし、チャーシューも枯渇しない。 味付けは濃いので、さすがに後半はしんどかった。ベストな体調なら問題はないのかもしれないが。ご飯自体ももう少し旨いと助かる。 しかしこれで750円。新井薬師で最強の定食ではないかと思う。ジャンクさも最高だが。 ちなみに定食は3種あって、チャーシュー、角煮、すじ肉が選べる。と思う。たしか。

駅前食堂
 
by atsushisaito | 2007-01-21 13:57 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

鞍山@新井薬師

 新井薬師というより中野に近いのかもしれないけど、住所が新井だしあいロードにあるから新井薬師でいいでしょう。
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 鞍山やきそば(850円)。ご飯、スープ、漬物そして杏仁豆腐がセット。それにしてもけっこうなボリューム。粉もの(お好み焼きなど)とご飯のセットがなんら違和感のない大阪人の僕でも、ちょっと遠慮したくなるほど麺が多い。もちろんいただきましたけど。 お店の名前を冠しているので、いまいちよくわからないやきそばだが、いわゆる海鮮やきそばに相当するのではないかと思う。
 ひと口食べて、軽く口元が緩んでしまった。おいしい。鶏がらスープを乳化させた塩味のソースが、太い手打ち麺(らしい)に絡みつく。麺の食感もいい。 ちなみにこの日、店内から日本語を聞くことはなかった。たまたまかもしれないが。夜いっても面白そう。

こちらのBlogではジャージャー麺が紹介されている。これもおいしそう。
鞍山
by atsushisaito | 2007-01-20 17:38 | 飯@新井薬師 | Comments(6)