カテゴリ:飯@新井薬師( 480 )

麺彩房@新井薬師

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 地元だから逆に足が遠のいてしまう、ということで久しぶりに麺彩房で和風つけ麺。通常のつけ麺の汁はけっこうどろどろ系なので、もう体にはしんどくなってきているが、これならなんとか美味しく食べられる。
 美味しくいただいた後、ここはタイミング悪いのか厨房の人が消えるときがたまにあって、食券で先にお金を払っていることもあるので問題はないのだが、なんだかここで黙って帰るのも申し訳ないなあ、と思いながら帰ることがたまに。もしくは、意外と帰る人に店員が気づかない。まあ空いてる時間の話だけど。


by atsushisaito | 2017-05-15 12:29 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 四文屋でもつ焼き。ここ10年で随分とメニューが変わったなあ、と思いつつ沼袋のホルモンのちょい焼き風なレバからスタート。ちなみにちょい焼きではなくて、ネギがたっぷりとのっているので、箸で串からレバを外してネギと共に食べる。ホルモンはこのスタイルでちょい焼きを出していたのだが、近頃は時代のせいかスタイルそのまま焼きはよく焼きになってるとか。
 アスパラも上品に切って盛られたきたが、どかんと一本そのままのあれがよかったんだけどなあ。とはいいつつ焼き物は美味い。ただ繊細なチレとかになってくると、やはり名店との差がでてくるわけだけど、普段歩いてふらっといけるお店でこれだけ安定していれば問題なし。
 金宮を2杯お代わりしてご馳走様。この日の焼き台の店員さんがとても好印象だったのが良かった。

by atsushisaito | 2017-05-12 22:08 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 新井薬師はファストフードの選択肢がなくて、なんか電車に乗る前や帰ってきたときには富士そば一択になってしまうのだが、ささっと食べたい時に苛立つのがお蕎麦茹でますのでお待ちください、の言葉。
 これは茹でたてを希望する客のニーズと店舗側のロスの間ではとても都合のいい話ではあるのだけれど、そもそも富士そばで食べる客としては味がどうこうというより、軽くお腹が膨れればそれでいいわけであるのに、この茹でるがための時間で10分に一本しか来ない西武新宿線の電車を逃すこともあるわけなのだ。
 たまにそういう場面に出くわすなら、それはいたしかたないと思うのだけれど遭遇する比率が高いし、そんな場面に限ってカツ丼やらなんやらいろいろ注文がたてこんでしまって富士そばにしては異様に待ちが長いことがあって、かなりいらいらする。
 こういうのって回転寿司の回っている寿司はとらなくて注文する派の声の大きさからの流れで、蕎麦の茹で置きなんて信じられないという少数派の声を受け入れた経営陣の差配によるものなのか、そもそもの目的を履き違えた間違ったサービスの横行による不利益であって、茹でます!という言葉に対して本当に『またか』というくらいに苛々させられる。
 お願いだから、富士そばにはある程度に茹で置いてもらいたい。全く 文句ないから。ただ、冷たい麺、盛りそばなんかには茹でのオプションがあってもいいと思う。でも汁の麺にはざっくりと茹で置きをお湯で温めてくれた麺で十分。それ以上求めていないから。あと七味は吉野家の七味を導入してくれると嬉しい。
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 特選、いわゆる全部のせなのかそういうのをポチったら、悲しい盛りの冷やし麺がでてきた、、、。たぬきくらいはもう無料にしましょうよ、、、カニカマの存在、、、。こういうの考えてお給料もらえるのって、素晴らしいですね。。。。


 



by atsushisaito | 2017-05-02 12:34 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

丸長@新井薬師

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 丸長でつけ麺。昔ながらすぎる味わいで麺はいいけど、汁がなあと。まあそう思いつつもたまに行くわけだけど、わりとチャーシューが美味しいのでチャーシューつけ麺にしてみた。
 900円と高額ではあるのだが、汁にチャーシューの旨味が加味されていい感じに。ついついシンプルなつけ麺ややさいつけ麺にしてしまうのだが、このチャーシューつけ麺は、それらとは別次元の味になっていて美味。


by atsushisaito | 2017-04-29 12:36 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

久仁衛@新井薬師

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 新陳代謝が遅い新井薬師にあって唯一どんどん店が変わっていく場所にまた新店。これまで牛のスープのラーメン、名古屋かどっかの卵ラーメン、あと担々麺のお店か。どの店も短命で終わっている。駅前あたりのラーメン屋はどこも息が長いから、決して立地が最悪とかではないと思うのだけど。
 まだ開店したてなのか券売機のメニューはラーメンと特製、それにトッピングのみ。とりあえず普通のラーメンを。登場したのは醤油ラーメン。一口飲むとけっこう醤油のあたりが強い。ただ、塩っぱいの手前くらいで収まっている。そしてその醤油の強さを鳥の出汁、脂がうまくオブラートしていて、けっこう面白い味。
 麺が一般的なラーメンにおける平打ちというものより、もっと平べったくピロピロ。なんかこういうの饂飩であったような。ただ初めはスープとよく絡んで面白い食感だなあと思ったのだけど、最初からかなり柔らかめな食感が後半はダレすぎてしまって、ラーメンの麺を食べてる感がしなかった。
 ゴリゴリの極太メンマは美味しかった。あと、カウンターの高さと椅子が全く合ってないのは大丈夫なのかなあ、、、、。どちらかという背は高い方の僕でも食べ辛かったんだけど。

by atsushisaito | 2017-04-28 12:12 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

うた@新井薬師

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 以前から蕎麦が食べられるお店であることは認識していたのだが、蕎麦とハーブティーのお店ということと、外観からして蕎麦というよりはカフェの方のウエイトが重いお店なのかと思っていた。なので、ちょっと軽く一杯っていう時には選択に入らなかったし、お昼に蕎麦を食べるか、という時にもやはりカフェ風なところが『お昼ご飯』といった時の選択に入らなかった。
 たまたま歩くのが億劫だ、という人を連れていたので中野まで歩くのもなんだし、近くでなにか食べようとなったので、そういえば蕎麦が食べられるお店がある、とお店へ。中は手作り感覚のカフェという感じだが、店に入るなり鰹節の香りがふうわり。意外といいかも、ともりそばを注文。
 薬味が本わさびだったので、これまた期待が高まった。そして綺麗に盛り付けられた蕎麦が登場。この日は産地の詳細は忘れてしまったが、北海道のもの。汁につけて食べてみるとなかなかに良い食べ心地。ただ汁がちょっと弱さを感じたり。もっと強くてもいいかなあ。まあ人それぞれの好みかと思うけれど、あたりが弱いような。
 でも軽く一杯飲める感じではあるので、次回は蕎麦前から始めて、また蕎麦を食べたい。

by atsushisaito | 2017-04-17 12:38 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

五香菜館@新井薬師

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 五香菜館でタンメン。だんだんと営業時間が短くなってきてしまっていて、ここでラーメンを食べられる時間も残り少ないのかも。


by atsushisaito | 2017-04-12 12:20 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

中野苑@新井薬師

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 すこし臨時収入が入ったので、帰り道に一人焼肉。ロースターで煙もくもくの中野苑。上タン、上カルビ、上ロースを注文して生ビール。サービスのもやしから始める。ちなみにここは定食というメニューがあり、お一人ならそれで一杯やるのもいい。
 まずはタンから。すごく美味いわけでもないが、いい感じの肉厚さで美味しく味わえる。徒歩数秒のところに新井薬師が誇る肉屋のニシジマがあるので、タンみたいにシンプルに味わうのであれば、ニシジマで購入する方がリーズブルなのかも。
 ただし、肉の場合は油の問題もあって家で美味しく焼くのはなかなか難しい。特にニシジマで売ってるようなA5ランクのような脂のサシが入っているような肉を家で美味しく焼くのは至難の技。
 ここで中野苑が活躍する場面が登場する。ほどほどにいい肉をロースターで煙もくもくで焼く。食べる。ビールで油を流し込む。この一連の作業を円滑に行うにはお店で食べるしかない。煙にまみれながら肉を喰らい生ビールを飲み干す。なんとも単純な作業であるが、生きているという感じがする。
 ただし、ロース。焼肉においてロースという存在は果たして正義なのだろうか。高額な立ち位置にいるロースを値段なりに美味しいと思ったことがない。この2017年ロース問題には今年度中に答を出して生きたいと思った。


by atsushisaito | 2017-04-03 12:32 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

福しん@新井薬師

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 マルエツが冷凍食品にTポイントを大盤振る舞いするので、しばらく冷凍食品のチャーハンをチンする日々だったので、なんだか火で煽られた焼き飯が食べたくなって福しん。勢いでハイコストパフォーマンスを誇るおともラーメン。
 旨し。


by atsushisaito | 2017-03-31 22:55 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ジャンボ@新井薬師

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 新井薬師の四文屋にいた人が近くに出したお店で、僕もなんとなく焼き台にいた店主を見た記憶がある。ビールをいただきまずはマカサラ。マカってなんだろうと思ったらマカロニだった。ハーブのマカを使ったサラダなのかと最初は思ったけど、普通にマカロニ。
 それからモツ焼きを数本いただいてからホッピーに。そういえば四文屋にはホッピーなかったなあ。つまみにニラの辛い和え物。そしてハムカツ。しっかりと厚いハムを揚げていてこれは美味い。中をおかわりしてからモツ煮。こちらは四文屋のこってりどろどろのモツ煮とは違って真逆のあっさりタイプ。
 最後にピーマンの肉巻き。この肉巻きには何種類かあるのだけど、他のモツ焼きに比べてちょっと割高なんだなあ。手間がかかるのはわかるけど。1品の量が少なめなのは、なるほど飲み助の気持ちをわかっているな、と理解できる。
 ゆるくまったりな雰囲気なので、仕事からの帰りには四文屋ではなくてこちらに寄りたくなる時があるから、選択肢としてうまく両方を使いわけていきたい。


by atsushisaito | 2017-03-30 23:14 | 飯@新井薬師 | Comments(0)