カテゴリ:飯@新宿区( 221 )

博多天神@歌舞伎町

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 お腹がそこまで空いてなくても替え玉してしまうので、替え玉無料やめて欲しい。と考えだしたら中年。辛子高菜をブーストして替え玉してしまった。。。


by atsushisaito | 2017-09-12 12:43 | 飯@新宿区 | Comments(0)

永坂更科 布屋太兵衛 新宿地下鉄ビル店@新宿

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 新宿駅の西口あたりの地下の新宿メトロ食堂街にあるお店。この食堂街が少し面白くて、全部のお店ではないものの営業している多数の店が店内のイートインとは別に簡易なカウンターを店の外側に設けている。中で食べるよりお手軽に少し安く食べられるというのがメリット。で、この蕎麦屋も外に食べられるスペースを設けているが、それが立ち食い。店内のテーブルに座ってかけ蕎麦を食べると800円くらい。立ち食いで例えばきつね蕎麦だと750円と確かに気持ち安いのだけど、それなら中で食べたらいいんじゃないかなあと思う。
 そういう訳で立ち食い蕎麦としては高級なお店。実際に本店を麻布に構える200年を超える歴史があるお店なのだとか。まあ北海道から九州まで支店があるのでありがたみはないので多分ここで立ち食いで食べることはないかなあ。なので今回は店内のテーブルでフルサービス(讃岐うどん的な)を受けて更科蕎麦。その前にビールと板わさで一杯。
 蕎麦は白い更科蕎麦。汁がかなり甘くていまいちだなあと思ったのだが、これ2種類のあま汁とから汁ってのがあって自分の好みに合わせて調合するものだったみたい。二人で行って、二つしか器で出てこなかったらそんなのわかんないよなあ。ていうかこの場合一人に対して二つ出てこないとおかしくないか?汁の説明くらいはして欲しかったなあ。立ち食いで食べてる訳じゃないのだから。



by atsushisaito | 2017-08-29 23:07 | 飯@新宿区 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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 トチ狂って冷麺を博多天神で注文して見たけど、これが「うーん」で済ませられるレベルではなかった。400円という格安だから、その上の大盛りにしてしまったのが間違い。多分博多天神の過剰な方向のサービス精神の発揮で皿を冷蔵で冷やしているのだと思う。それはいい。しかし、効率を優先して皿にタレを引いて一緒に冷やしているのではないかと思う。そのおかげで上にのっている麺、及び具材に全く味が付いていない。
 これが普通盛りなら天地返しなる技を使い、全体の味を均一に変化させることができるのだが、全く混ぜられる様子ではない。足掻きとして底のタレに浸ってる麺から食べようとしてもこれが麺からの水気のせいか食べられる代物ではなくなっている。全ては大盛りの弊害ではないかと推察される。
 仕方がないので、禁じ手の替え玉用のタレを全体にかけて辛子高菜でブーストするもその効果は今いち。紅生姜の援軍もその助けにはならなかった。この地上戦での戦犯は謎の具材の春雨。麺をクロレラ麺という誰に何をアピールしているのかわからない戦略はともかく、この春雨が味わいをさらにぼやけさすという仕事をしてくれている。いや、もはや全ての具材が過剰。俺は麺とタレを食べたいだけなんだ。カロリーという名の謎の物体を口に運びながら、なんでこんな悲しい思いをしているのだろうと途方にくれた。
 なんとか食べたという体裁のギリギリのラインまで頑張り、おばちゃんのところまで歩み寄り冷やし中華大盛りですと申告して500円を払った。振り向いて出口に向かうと後ろから「お客さん!」と呼び止められた。何か間違っていたのかと振り返ると、「大盛りだよね?」と聞かれたので「はい」と返事するとはい、と頷かれた。何がなんだかわからなかったが、博多天神で冷やし中華を食べる時には大盛りはやめておいたほうがいい。普通のラーメンに辛子高菜をブーストしているのが一番の幸せ。


by atsushisaito | 2017-08-15 12:49 | 飯@新宿区 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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 いつかこれが伝説として語られる日が来るのだろうなあ、と思いつつラーメン。辛し高菜たっぷり。旨い不味いっていう話じゃないんだな。


by atsushisaito | 2017-07-16 12:28 | 飯@新宿区 | Comments(0)

デリカテッセン@パークハイアット

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 パークハイアットの地下のデリカテッセンで行われる「パークブリュワリー」のオープニングイベントに。ビールと少しのつまみだけかと思いきや、ニューヨークグリルのシェフまでやってきての美味しいブッフェ。20種類のホップを使ったパークブリュワリービールがとても美味しかった。もう一種のブラッドオレンジを使用したエールも美味しいのだが、爽やかなな香りが先行するものの意外とヘビーな飲みごたえで一杯だけ飲んで、それからはずっとバークブリュワリービールを飲んでいた。
 宿泊料金も高いし泊まることもないし関係ないかなあ、と思っていたパークハイアットだけどデリカテッセンではこの夏に今回の2種のビールが3500円での飲み放題イベントがあるので、会期中にまた来たい。東京のパークハイアットはソフィア・コッポラのLost in translationの舞台なので、海外の人には聖地巡り的な意味があって意外と話のネタになる。

by atsushisaito | 2017-07-14 12:57 | 飯@新宿区 | Comments(0)

東京麺通団@西武新宿

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 西武新宿あたりで小腹が空くと博多天神に向かうのだが、この日はもう少しあっさりしたものが食べたくて東京麺通団。セルフ方式には全然なれなくて、緊張しながら入り口でひやかけと注文。冷たい麺に冷たい汁。これだけでは寂しいので玉子の天ぷらも。そしてレジに向かうと、ちょっと玉子が、とことで新しいのを持ってきてくれた。防腐剤とか使ってなくて、という話だったから、傷んでいたのかな。しかし玉子の天ぷらが傷んでいるとは、どういうことだったのだろうか。
 レジを終えると自分で汁を注ぐので、熱い汁を注ぐとひやあつにもできるという自由度がいい。冷たい汁をかけて食べたが、いりこが効いた冷たい出汁にピンピンのうどん、シンプルながら清涼感に溢れた一杯。麺を食べ終え汁を飲み干すと、そこに天ぷらをいれて熱い汁を注ぎ、出汁と油の饗宴を楽しんだ。でも玉子の黄身は半熟ではなく固かった。。。


by atsushisaito | 2017-06-25 12:52 | 飯@新宿区 | Comments(0)

博多天神@歌舞伎町

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 辛子高菜をブーストした博多天神は本当に旨い。


by atsushisaito | 2017-05-10 12:43 | 飯@新宿区 | Comments(0)

天府舫@新宿

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 新宿で四川料理。けっこう容赦のない辛さの連続で、皆の箸がなかなか進まなかった。。。。
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 二件目に老舗の酒場 バガボンドで。


by atsushisaito | 2017-04-23 12:27 | 飯@新宿区 | Comments(0)

シェフス@新宿御苑前

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 シェフス出身の料理人のお店が注目される昨今、その本丸にいざ。電話で予約する時にコースをお願いしたのだけど、一番安いのより千円足したものがいろいろ食べられてデザートもついてお薦めとのことなので、それをお願いした。
 新宿御苑から外れた方に少し歩いた場所で、あまり立地はよくない。小さいお店だけど、中華料理っていう感じはしない。まずは最初にビールをもらってからスタート。最初に赤ピーマンのマリネ。肉厚で美味い。そして魚の揚げもの(なんだっけな、、、、)。詳細は忘れてしまったのだが、最初からけっこうなペースで出てきた感じ。
 その後はゆっくり。黄ニラと干し豆腐の和えもの、春巻きなどなど。海老の焼きものも美味しかった。海老の出汁とご飯を絡めたものが、とてもよかった。この間、紹興酒をがぶ飲み。そしてうに豆腐。うに好きとしてはふおおおっと思ったのだが、それほどウニ感はなくちょっとがっかり。美味しいけれど、あるものがないとわかった時の失望感でマイナス。
 あとはラーメン、最後にデザート。他にもいろいろ出たような気がするけれど、飲んでたので忘れてしまった。自分の財布で行くにはちょっと高いお店だけれど、ハレの日にいい感じに使える中華。


by atsushisaito | 2017-04-20 12:17 | 飯@新宿区 | Comments(0)

ほりうち@新宿

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 特別僕は満来やほりうちのどちらかを贔屓しているわけではない。満来の分裂の流れは承知しているがさほど興味もないし、そしてことさらに美味いラーメンでもない。実際の話。ただ、僕にとっては『昔懐かしい東京の味』であることは確かだ。
 東京で最初に食べたラーメンは博多天神のそれで、大学生の頃に豚骨ラーメンにはまってわざわざ青春18切符で福岡県まで行った僕にはなんともダメな感が満載の博多天神のラーメンではあった。だけどもそのダメさすぎる感に心をしっかりと鷲掴みされて以来、今でもたまに食べるわけなんだけど、この満来の味も東京で初めて個展をした際に、ギャラリーからすぐ行ける距離にあるラーメン屋さんで、半ば仕方なしにお昼に食べていたラーメンなのだ。
 当時、といってもさほど昔ではないけれど、満来はあまり店員の態度はよくなかったような記憶がある。今の店舗になってからは全くそんなことはないのだが。なので、満来が一時閉まった時にすぐそばに開店したほりうちには旧来の満来にはない丁寧さがあるな、と思えた。
 満来が紆余曲折後に今の場所に再オープンとなり、ほりうちと至近距離で同じ味を出す店が並んでしまったことになったのだが、僕は気分というか、空いてる方を選ぶようにしている。すると必然的にほりうちの方に行くことになるのだが。。。
 ここまで前置き。。。。で、メンマざる(らーめん)を注文。けっこうな量だなあ、このやる気のない麺がいいんですよ、って汁につけて口に運んだら必要以上に暖かい。普通のつけ麺を食べる時とは明らかに麺の温度が違う。いやいや、最初だから汁が熱いんだよ汁が、と再度試すもやはり、、、、。
 まさかな、と思い麺だけを啜ると、暖かい!ちょっと水での締め方が弱かったのかなあ、ともう一度麺だけ食べてみると、これはさすがにないでしょ、ってなった。これ、熱盛り。一度締めた麺をもうお湯で温めて出してる。
 そもそもほりうちの麺は細めだし、熱で食感はふにゃふにゃだし、にんともかんとも。これって熱盛りになってません?って何度も聞こうと思いつつも勇気でず。16時くらいのまばらな客入りで間違えようはないだろうし、こっちがおかしいのかと自問自答を繰り返しながら麺は少し残して、スープ割だけしてもらった。スープ割美味い。
 家に帰ってからそもそもほりうちが熱盛りをしているのかどうか調べてみると、やってない、って書いているところもあるし、やはり悶々としてしまう。
 

by atsushisaito | 2017-04-15 12:56 | 飯@新宿区 | Comments(0)