カテゴリ:飯@23区外( 694 )

蟹@ANAクラウンプラザホテル金沢

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 もう、吹雪やテレビ塔のアンテナが落雷でやられてしまうような雷で、最初からホテルで食べる予定だったことが結果的に最上の選択だったことになるなんて思いもしなかったという、、、。お座敷でいただく蟹はまあ普通に美味しかったのだけど、でも料金の半分くらいは場所代かなあという感想。ちゃんとお店を選べば満足度はもう少し高かったかも。それとお腹がすぐに一杯になってしまうという個人的事情もあり、頑張って食べねばという気持ちと酒高い!というのがあって疲れた。
 蟹は産地のちょっとお高いカウンター割烹とかで、ちょこっと蒸しをいただく程度がちょうどいいかも。食事をした雲海(ANA系ホテルの和食レストラン)では兼六園を想起させるようなお庭があるのだけど、ピカピカと稲光で鮮やかに光ってた。北陸の冬は雷多いんだな、、、、。
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 朝食券をランチにも使えるということで、朝食は食べずにランチ。IHGの特典で14時までのレイトチェックアウトにしてもらったので、お尻が10時で決まってる朝食に頑張って起きて時間を気にしながらの食事よりはゆったりしていてよかった。とはいってもちょこっとしか食べないのだけど。カレーはしょっぱかった。
by atsushisaito | 2018-01-18 12:18 | 飯@23区外 | Comments(0)

神楽@石川県金沢市

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 新幹線で金沢に向かったはいいが、記録的な大雪で電車が一晩立ち往生してしまってニュースになってた、というタイミングの悪い日に。
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 実に7年ぶりの神楽のラーメン。2年か3年前に再アタックを試みたのだけど、臨時休業だったのかやってなかった。おそらく最初に食べた時のと同じ注文なんだけど、それは卵とチャーシューが別皿になっていた。この日のメニューを確認したら、チャーシューが別皿のメニューもあったなあ。昔の写真ではもっと太麺だったようにも見える。少しづつ変化があるのかも。
 あらためて食べてみた感想としては、麺は細い。若干パツパツしている小気味いい歯ごたえ。そして出汁がすごい。出汁が美味すぎて全体のバランスが少し傾いているんじゃないかと思うくらいに出汁が突出していた。これは醤油だけではなく、塩も味噌も限定の鴨も全部食べたいと後ろ髪を引かれながらホワイトアウトな道をレンタカーでノロノロ走るという試練が、、、、、。

by atsushisaito | 2018-01-16 12:55 | 飯@23区外 | Comments(0)

来萩@山口県萩市

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 道の駅のレストラン。最初は違う店に入って、金太郎という魚の天丼を注文したのだけど他にいた3人客に料理を出した後に、厨房のおじさんが後からでもいいような雑用を始めた。3人への提供の時にえらくテンパってわたわたしてるなと思ってはいたが、まあ他の人が作ってるのかなと思い待ってた。10分ほど経ったところでおじさんが「あ、天ぷら」と呟きようやくそこで天ぷらを始めた。しょうがないなあ、と思って見てたら天ぷら定食を盛り付けて出そうとしたので、注文は天丼ですよと言うと、厨房内の他の人と誰が天ぷら定食って言ったのかという話をし始めたので、静かに席を立って店をでた。金太郎の丼をキンドンって略すのを聞いていいなあと思ったのだけど。
 この道の駅には3店舗のレストランがあったので、こちらへ。もう一つの方は呼び込みの人が常に立っていたのでなんだか入れなくて。注文は来萩スペシャルという海鮮丼。もはやこの時点ではお腹が空いていたのでなんでも良かった。ちなみに刺身を丼にする意味は今も昔もよくわからない。分けた方がいいのではないかと思う。半分くらい萩じゃなくてもいいタネはあるけど、総じて美味しい丼だった。注文してすぐに来たことだけでもはや嬉しかった。 

 萩は宇部空港からレンタカーで行くと意外と近いことがわかってよかった。最初に考えていた石見空港だと高いし便が少ないしで、どうやって行けばいいか悩んだけど。
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 帰りに宇部空港のレストランで酒。宇部の名産と言えばなんといっても蒲鉾。もっちりとした歯ごたえの蒲鉾を東洋美人でいただいた。フグの唐揚げも注文したのだが、これは絶対下味つけ忘れてるでしょ、という感じのもので蒲鉾の醤油をつけて食べる羽目に。意外とセクシーなユニフォームなのだが、おばさんにまでそれを着せるのはどうかと思ったり。



by atsushisaito | 2017-12-22 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

ニュータナカ@山口県山口市

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 近所の飲食店の情報の聞き込みのために購入した山口県周南市のお酒。これを購入した酒屋さん、とてもいい感じに古びた外観で温泉街だなあという雰囲気。酒の品揃えも凄い。お店の名前が原田酒舗だけど、この日本酒とは別に関係ないみたい。
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 宿泊したのはニュータナカという大型のホテル。街に観光客がどっさりと来ていた時代には大変賑わっていただろうなあ、という感じの古びたホテルではあるが、スタッフの対応がとても良くて泊まった感想としては、いいホテルだなと。しかし、やはり設備が古いので温泉はいまいち。ホテルの最上階にある露天風呂は殺風景だし塩素きつい。メインの大浴場は地下にあるのだけど、こちらも温泉っていう感じではない。近くに源泉掛け流しの公衆浴場もあるので、お風呂は割り切ってそちらではいるという方がいいかも。
 毎度、自分で盛るブッフェの朝食の写真を見返して絶望的に不味そうだなと思うのだけど、本当にここの朝食は良かった。二日酔いで朦朧としているのでひどい盛り付けなんだけど、低価格で宿泊した割にとても充実していた。味噌汁だけで2種類。他に定番からご当地ものの料理まで。遅い時間に行ったので、朝食会場に一人きりという大変申し訳ない状況になってしまったので、早々に引き上げたが価格で比べると過去に宿泊したホテルの中でも上位にくるのでは。

by atsushisaito | 2017-12-20 12:16 | 飯@23区外 | Comments(0)

六角@山口県山口市

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 ふらふらと湯田温泉の町を歩いていた時に、この店はなんの店だろうかと気になっていた。バーでいい店はないかと聞いてみたところにこの店が最初に上がったので、メニューも店頭にないからなんの店かわかんなかったけど、あそこか、と盛り上がったり。
 これぞ山口に来たな、とヒットするメニューで、もういい感じ。ただしカウンターだけのお店で、店頭にメニューがないわけだからもう地元の人しか相手していないお店。いわゆる郷土料理じゃない美味しいお店。一軒目からここに来たかったなあ。。。
 日本酒のラインアップも山口でもマイナーどころを押さえている。刺身は盛り合わせてもらった。どれも美味しかったけれど、甘鯛が特に美味しかったなあ。山口の甘い醤油でも負けないというか、素材の良さがグイグイと前に出てくる。
 渡蟹が美味しそうだったので、お腹のキャパを超えてしまっていたけど注文。内子の旨さが半端なく、ほろ苦さと甘さが絶妙に同居していて日本酒のおかわりが進むという。もちろん身も最高。
 今度、湯田に来た時にはこの店でがっつり飲みたい。

by atsushisaito | 2017-12-18 12:15 | 飯@23区外 | Comments(0)

バー サムシング オールド@山口県山口市

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 ふらふらと湯田温泉の町は歩いていると、外れになんだか面白そうな古びた建物があったので近づいてみた。おそらく昔はこのあたりもとても賑やかであったのだろうと思わせる建築物。1Fにスナックぽい外観ながらも表の立て看板はチャージなしでカクテルを飲ませてくれるみたいだし、軽く一杯情報収集としていいかと中へ。
 扉を開けると中はこれが意外にもオーセンティックな雰囲気を漂わす本格的なバー。そのギャップにクラクラっときた。さぞかし歴史が深いバーかと思いジントニックを飲みつつバーテンダーと話すと、東京で展開するコネスールというシガーバーで働いていて、この店を開いてまだ数年とのこと。
 地元の情報も教えていただき、2杯目にはウィスキーもいただいた。これでお会計が千円と格安でまた頭がクラクラして外へ。湯田温泉に行く機会があれば、このお店はマストです。


by atsushisaito | 2017-12-16 12:54 | 飯@23区外 | Comments(0)

ん@山口県山口市

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 地方でありがちなのだが、一人飲みに適しつつ地元の料理が食べられるって意外と難しくなかなか見つからず、ええーいままよと入ったお店。だいたい飲むならみんなで、一人なら家でって感じなのかなあ。いい地酒を置いている酒屋で酒を購入して、オススメを聞いて向かった先が全く一人飲みに適していなかった。客としても困るし、お店としても困るから、やっぱり適所ってものがある。
 で、この店はカウンターのみだったので一人飲みとしては良かったのだけど、いかんせん地元色が全くなく困ってしまった。生ビールをいただき、カウンターに並ぶおばんざいから卵焼きを注文。あとはこの店のオススメっぽいつくね。
 僕は甘い卵焼きが嫌いで、ご飯のおかずにも酒のつまみにもならなくて、東京でどういう時に甘い卵焼きが食べられているのか全く理解できないのだが、西日本にいるから安心してこの出汁巻き卵を注文したわけだけど、これが甘くて甘くて。おまけに大根おろしにかかっている醤油が甘い醤油で逃げ場がなく、、、。そうそうになくなったビールの次に山口のお酒である東洋美人。300mlの瓶。これがお会計の額を引き上げる元凶だったのかなあ。
 つくねは一風変わっていて、つくねの周囲にとろみがついた出汁がはられていた。これを生卵の黄身と一緒につくねと合わせる感じ。これはまずまず。しかし山口感ないなあ、と。地元の人の向けの店ってことなんだけど、でもなんか引きが欲しかった。
 なんか次に行きたい気持ちが高まってしまって東洋美人も少し残してしまったがここでお会計。4300円。あまり会計に文句を言いたくない方だけど、これは高いわ、、、、。



by atsushisaito | 2017-12-14 12:51 | 飯@23区外 | Comments(0)

下松の牛骨ラーメン@山口県下松市

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 萩に行くと計画中に、山口県の下松市が牛骨ラーメンの盛んな地域と知って宇部空港着から岩国空港着に変更して下松市に寄り道。残念ながら一番有名である紅蘭が定休日の日。紅蘭と駅を挟んで反対側の北斗亭へ。相席必至の小さなお店。注文は中華そば小。一発目の牛骨ラーメンなので、余計にそう感じたのか、牛である存在感がとても強い。脂の甘さに加えて香り。
 対して2軒目に行った蘭らんは、北斗亭と比べて丁寧なまとまりがある旨さ。北斗亭がかなり粗野な味に感じられた。丼が同じであることからもわかるけど、蘭らんは北斗亭出身の人のお店だとか。小さい町にこれだけハイレベルな牛骨ラーメン。トップに君臨する紅蘭もぜひ食べてみたい。

by atsushisaito | 2017-12-12 23:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

壱刻@長野県伊那市

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 上諏訪のルートインの朝食。着いてから知ったのだが温泉旅館が多数立ち並ぶ地域だった。せっかくだからそういうところに泊まった方がよかったかな、と。ただしそういうとこは一人客、かつ禁煙の部屋ってなると途端にハードルが高くなるからこういうビジネスホテルが楽。
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 伊那市で蕎麦。この日は二八に、十割二種。十割は丸という名の丸ぬき細挽き細打ち、丈という地元の蕎麦粉を使ったぶっとい平打ち。十割を注文して、お替り蕎麦として丈もお願いした。丸はとても細い繊細な蕎麦。それでも心地よい噛み応えの美味しい蕎麦なのだが、いかんせん細すぎて手繰り辛い。意外とこれが味わう上でストレスになってしまった。
 対して丈はその太さからしてどっしりとした味わいで、穀物を食べている感が強く、そして蕎麦そのものの香りも強い。汁も十分にこの骨太な蕎麦を受け止めるくらいに強い。ただ、これってなんだかもはや麺としてどうなのっていう気持ちもある。心地よさでは断然に丸の方がいい。こちらは最初の何口かはとても興味深くて面白いのだけど、途中で修行をしている感じになってしまって、やはり蕎麦って難しいなあ、なんて思ってしまったり。
 僕みたいな中途半端なのは二八が一番気持ちよく楽しめるのではないかなあ、と。
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 帰りの電車の中でおぎのやの釜飯。干し柿にびっくりしたり、、、、。この容器、再利用で色々と使えるらしい。
by atsushisaito | 2017-12-10 22:03 | 飯@23区外 | Comments(0)

ごん太@長野県諏訪市

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 諏訪に行ったのが日曜だった。地方の日曜っていうのはお店はだいたい休み(チェーン店は除く)。なので店探しに困って街を彷徨っていたところiphoneが50%の充電を残していながら謎のスリープに入ってしまい、もうここでいいや、と店探しを諦めてこのごん太へ。
 カウンターに座った。日曜だからか客もいなくて店主とがぶり四つ。でも端っこの方におばあちゃんが座ってた。ビールにエーデルピルスの生を置いていて、悪い店選びになってなかったことを確信。鹿のロースとハツの焼き物をお願いした。
 鹿肉はまあ普通だった。お酒を日本酒に。この辺り酒蔵が揃っているので、そこのお酒はしっかりと揃えられていた。いわゆる各蔵の普通酒も常備されていて、結局5蔵の酒を飲んだ。さすがにそれぞれ1合は飲めなかったので、通常の料金でいいから半分だけ注いでくださいというと値段も半額に。ここらでなぜかiphoneが復旧。近くの山形村の長芋を焼いてもらった。旨し。
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 行こうと思い立って決めた当日に宿泊したルートインの朝食。まあ値段なりかと。


by atsushisaito | 2017-12-06 12:28 | 飯@23区外 | Comments(0)