カテゴリ:飯@23区外( 677 )

ニューハルピン@新潟県上越市

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 直江津は北陸新幹線開通の影響で、電車でのアクセス随分と悪くなってしまった。街としてもかなり割りを食ってそう。目的を終えて、さてラーメンでもと思って探すとこの香ばしいお店がヒット。車を店の前の駐車場に止めた。執拗にハルピン以外のとこには止めるなという注意書きがあった。気難しいお店かなと一瞬思ったけど、迷惑駐車されたら近所から怒られるのはお店なのだから、それは仕方がない。
 中に入ってカウンター席につくと、注文するタイミングがよくわからない。気難しそうなおじさんが黙々とラーメンを作っていた。そろそろいいかな、とラーメンをお願いしたが、ぶっきらぼうな返事で、おーこういう店なのかとtwitterでニューハルピンを検索すると、上越で一番ぶっきらぼうな店と自身で書いていてなんか安心した。自覚のあるぶっきらぼうは怖くない。
 ラーメンは豚骨醤油な感じで美味い。意外とライトなこういう味わいって東京で食べようとすると、近所の中野ではなかなかすぐに思いつかない。もっと針が触れた濃厚なのはいくらでもあるけれど。と、書きつつも実際はあんまり味を覚えてないんだなあ。ラーメンの味というより、お店の個性の方が強くて記憶もそっちに引っ張られてるのかも。この店のカレーは美味いんじゃないか、と壁の張り紙を見て思ったことはよく覚えてる。

by atsushisaito | 2017-09-25 12:34 | 飯@23区外 | Comments(0)

幸来軒@新潟県上越市

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 上越妙高駅からレンタカーで直江津に向かう途中にラーメンが食べたくなったので、どこかないかと調べてみたら老舗っぽくてかつ営業日が週に4日間というちょっとレアキャラっぽいので、こちらの幸来軒に決めて車を走らせた。団地とかがあるような場所にポツンといい感じに鄙びた感じの雰囲気で佇んでいた。商店街が近くにあるという訳ではないけど、すぐ近くに高田公園があるから、けっこうお客さん来るのかな。この時はカウンターに数人だった。
 注文はラーメン。小盛りがあるのが嬉しい。なので小でお願いした。登場したラーメンの汁を啜ってまず思ったのは、寒い国のラーメンだということ。スープが熱い、そして冷めない。寒い時に食べたかったな、思いつつ食べ進めた。タレの醤油はかなり弱め。麺はあまり中華麺って感じではないなあと。今流行りの豚骨清湯系のラーメンだと思えばけっこういける。 

by atsushisaito | 2017-09-23 12:37 | 飯@23区外 | Comments(0)

魚津マンテンホテル

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 マンテンホテルという北陸のホテルグループなのだが、意外と東京では知られていないのではないだろうか。誰かにマンテンホテルを説明するときにとても適切な言葉が、ドーミーインみたいなホテルという説明。本当になにかしらの資本提携があるのではないだろうか、というほどに内容が似ている。
 上質な大浴場、夜の支那そばのサービス、部屋もビジネスホテルにいい。ここ魚津に関してはレセプションのサービスが良くて魚津の美味しい水も飲める。コーヒーも。ただやはりドーミーインという牙城は高くて、古い開業のドーミーインには負けないものの新規開業のドーミーインにはどうしても劣る。
 しかし、大浴場に限っていえばこれがどうしてなかなか素晴らしい。ここ魚津は大浴場の窓がカーテン式(っていうのか知らないけど)に全面に解放されるので、内湯も半外湯状態。ドーミーインと比べてないものはドーミー文庫がないことくらいかなあ。意外と ホテルで読む漫画って楽しいのだけど。マンテン文庫も作って欲しい。
 夜の無料サービスの支那そばははっきりいって不味い。ドーミーインの夜鳴きそばが旨い訳ではないのだが、本当に不味い。無料だからつい食べてしまうのだけど、食べた後に後悔するレベル。朝食は品数はそこそこ。大抵二日酔いなので、ホテルの朝食の盛り付けはいつも貧相になってしまうけれど、ビジネスホテルにしては悪くない。富山の名物も押さえている。
 ドーミーインがない場所ではかなり優先順位が上がるのだけど、ただ北陸なので高岡や敦賀などあまり行かなそうなとこにあるので、次どこかに行けるかというと難しい、、、。富山や金沢にもあるけど、そうなると他にいい選択肢が出てきてしまうので。まあでもドーミー好きはマンテンのことは覚えておいて損はないかと。



by atsushisaito | 2017-09-21 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

南海そば@大阪府大阪市

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 南海そばには高校生の頃からお世話になっているのだが、大阪に帰るたびに舌のリセット的に南海そばで一杯食べる。東京の立ち食い蕎麦の汁に慣れてる人が食べると、味がしないと驚くぐらいにその性質が西と東で違いが顕著な蕎麦の汁。今回も大阪の実家に立ち寄った際に食べたけど、ムムム。。。美味い。美味すぎる。こんなに出汁の旨味が出てたかなあ、と驚いた。次の日にもまた食べたが、店員が扱う汁のサーバーに出汁の抽出に特化した部分が見えて、かなり味の面で進化しているのではないだろうか、と思った。だから後日食べた汁なしの方は普通な感じで良さがなかった。
by atsushisaito | 2017-09-20 12:01 | 飯@23区外 | Comments(0)

ねんじり亭@富山県魚津市

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 太田和彦本に掲載されているねんじり亭。外から中の様子が窺えないので満席かどうかわからず、しばらく外でもじもじした後に覚悟を決めて中へ。小さいながらもとても落ち着いた雰囲気。店主に一人なのですけど、と伝えると少し考え込んでから、どうぞと店主の前のカウンター席に案内された。時間が遅かったからかもしれない。
 店主の背後に食器棚があり、神経質に開けたり閉めたりしている様を見て、ちょっと怖い人なのかなあと思った。お酒は勝駒。火入れをしていない生。随分と安いなと思ったら、まあ量もそれなり。でも色々と飲む分にはこれくらいがちょうどいいかな。落としは10品くらいなのから好きなのを2つとる。エシャロットに塩辛。
 注文はキジハタの刺身。ここでは刺し盛りがいいみたいなのだが、そんなに食べられなさそうだったので。お隣の刺し盛りをちらっと見ると全部白身。何がなんだかさっぱりわからないが、楽しそうだったなあ。勝駒は早々になくなったので、この店オリジナルの旨酒ねんじりを。300mlのラベルのない瓶に入っていて、最初の一杯を店主が注いでくれた。勝駒好きなんですか?と話しかけてくれて、緊張が少しやわらいだ。
 この酒旨いなあと刺身をいただく。あともう一品ということでゲンゲの天ぷらをお願いした。するすると刺身を食べ終わる頃に酒が空いたので、もう一本旨酒ねんじりを注文。食器棚の中に太田和彦の百名居酒屋に登場する百名盃があったので、あれは番組のですねーとお話しすると、これで飲みます?となんと百名盃でお酒を飲ませてくれた。ゲンゲの天ぷらも美味しく、気分良くお会計をしてもらった。最初の印象と最後の店主の印象がガラッと変わったなあ。もし魚津に来ることがあれば、1軒目から行こうと思ったり。

by atsushisaito | 2017-09-19 12:59 | 飯@23区外 | Comments(0)

語り@富山県魚津市

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 魚津の街についてホテルに荷物を置いて酒場に。地元の人が飲みに行くというこのお店を教えてもらったので、ここ「語り」に。意外と奥に長いお店。中に入ると焼肉屋かと思うくらいに何かの肉を焼いている煙でちょっとなあ、と思いつつカウンターに座った。座敷には団体さんがいるみたいで結構騒がしい。別に騒がしいことはいいのだが、注文するときの声が通らなくなってしまうので、しんどい。
 生ビールをもらってお通しを突きつつメニューをみる。あまりそそられるものがない。というのもどうしても観光客目線で見てしまうから、富山の魚津らしいものを食べたいという気持ちが強く、普通に美味しいものより、美味しくなくても地元ならではのものを食べたいという感じ。翻って地元の人の目線では、高くて観光客しか食べないものより、普通に安くて美味いものを日常の居酒屋に求めるものだからどうしても両方を喜ばせるのは難しい。
 イカキムチが名物と黒板に書かれていたので、それを。あとはワラサ(だったかな)の唐揚げを注文した。イカキムチはキムチのタレが辛いというよりしょっぱくて、ギブアップ。レモンサワーを追加して唐揚げを待ったが、刺身が出てきてしまった。やはり注文時の声がうまく通らなかったみたい。まあでも刺身は美味しく(レモンサワーと一緒に食べるものではないが)て、もし地元だったら通ってるのだろうな、と思ういい感じのお店。


by atsushisaito | 2017-09-17 12:12 | 飯@23区外 | Comments(0)

富紀@富山県富山市

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 ランチに冷麺を。丁寧な盛り付けで普通に美味しいのだが、ちょい物足りなさも。ランチは4種類で、この日はラーメン、あんかけ焼きそば、冷麺そして何種類かの料理が出てくるミニコース的なもの。ラーメンでよかったかなあ。中華屋のラーメンなんだけど、ここのはかなりレベル高い。


by atsushisaito | 2017-09-16 12:57 | 飯@23区外 | Comments(0)

くすしそば まるぜん@富山県富山市

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 今日は蕎麦にするか、と連れられたお店。こんなところにお蕎麦やさんがあったのか、と地元の人にしかわからないよなあと中に入ると、サインが書かれた色紙などが何枚も貼られていたので、そこそこ有名なお店なのかも。くすしそばというのが名物だそうで。薬売りの富山らしく生薬が練りこまれているとか。ナルコユリやばらの実に山芋とクズ末が使われている。
 注文はとろろ蕎麦。黒っぽいくすしそばは特に風味や味わいが変わっているわけでもない。若干、香りが普通の蕎麦と違うかなあ、と。汁は東京のものに近く、辛い系。半分ほど食べたところにとろろを投入した。まあ美味しい。だけども、なんかここは他のメニューの方が美味そうだったなあ。特に中華そば。次ここに来たら、絶対中華そばを食べる。



by atsushisaito | 2017-09-14 12:12 | 飯@23区外 | Comments(0)

あら川@富山県富山市

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 富山での印刷立会いの夜。今回はかなり難航してしまい、でも結果的にいい感じになったのでよかったけどかなり疲れた。夜は前回連れて行ってもらったのと同じ店「あら川」。アラカルトで適当に。刺身は甘鯛の昆布〆(富山人はなんでも昆布〆にする)、白えび、あとなんだこれ、カンパチかな。最初にビールを飲んでから、あとは勝駒。ひたすら勝駒でお店の在庫がなくなったら他の日本酒に。
 なんかたくさん食べた。「鰤のいなだ」という変な名前の珍味が美味しく、酒がグイグイとすすんだ。

 一軒だけで飲み疲れてしまって、ホテルに帰った。まあ部屋でミニ五郎を飲んだけど。


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 そういうわけで朝はしっかりと二日酔いで、せっかくのクラウンプラザの朝食もこれだけ、、、、。すぐ近くにできたドーミーイン系の野乃が海鮮に強い朝食を展開しているので、こっちも刺身系が充実してきた。でもこの白えび醬やホタルイカ醬で食べるお粥、けっこう好き。二日酔いの朝にはちょうどいい。 


by atsushisaito | 2017-09-13 12:47 | 飯@23区外 | Comments(0)

いちえ@群馬県太田市

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 群馬の太田市に。ここ太田という町はメイン通りに風俗が立ち並ぶという異様な雰囲気。ビジネスホテルにチェックインすると窓からその風俗店の並びが見えた。あれってでもどういうお店なのだろうか。キャバクラとかなのかな。とりあえず酒場に行きたいと街をうろうろするも、あまりパッとしないというかお店の数が少ない。商店街みたいなのもないし。群馬ではわりと大きい街ではあると思うが駅まわりに全く魅力がない。大きい自動車工場があるのになあ。
 あれでもないこれでもないと歩いた先に辿り着いたこの店。これでもないなあ、と一度パスしたのだがまた戻ってきてしまった。でもわりと正解。我ながら引きが強いと思った。安い大衆酒場ではあるだが、散々歩いた体に瓶ビールとお通しがしみる。まず最初の注文は自家製しゅうまい。美味いか、というとそうでもないのだが、自家製ってだけで3割り増しに感じられる。煮込みも「臭みがない」っていう言葉は使えないくらいなんだけど、まあ食べ進めば悪くない。ここらで焼酎をグッと。
 最後に手作り豆腐。これも大豆の旨味が濃厚!っていうベクトルのものではない、普通の味わいなのだが3割増しでそこそこ旨い。焼酎をもう一杯グッとやってご馳走様。この店は夫婦でずっとやってこられた感じで、旦那の名前から「いち」、奥さんの名前から「え」を足して「いちえ」という屋号。なんかいいな、と思いつつご馳走様。
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 ちょっと寂しいビジネスホテルの朝食、、、、、我ながら盛り方が汚い、、、、。なんかスパイシーな品があったな。ここらはブラジルの方が多いから、もしかしてそういうニーズにも答えているとか?
by atsushisaito | 2017-09-10 12:00 | 飯@23区外 | Comments(0)