roshin books


c0016177_15594467.jpg
Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

c0016177_08163313.png
Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
c0016177_08140499.png
Go to become by Jörgen Axelvall
http://roshinbooks.com/gotobecome.html

c0016177_11544730.jpg

Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

c0016177_2155026.jpg

North Point by Hiroyasu Nakai
c0016177_12444867.jpg

Wonderful Days by Masahisa Fukase
c0016177_11125176.jpg

KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
c0016177_2314052.jpg

Stakeout Diary by Yukichi Watabe
c0016177_15154227.jpg

Go there by Gen Sakuma
c0016177_18523820.png


roshin booksやってます。
roshin books

# by atsushisaito | 2017-08-30 20:49 | 写真集 | Comments(2)

Terri Weifenbach / the may sun

c0016177_10073849.jpg
c0016177_10073967.jpg
c0016177_10073970.jpg
c0016177_10074064.jpg
c0016177_10073861.jpg
c0016177_10082102.jpg
c0016177_10082135.jpg
c0016177_10082203.jpg
c0016177_10082053.jpg
c0016177_10083593.jpg
c0016177_10101971.jpg
c0016177_10101978.jpg
c0016177_10101968.jpg
c0016177_10102088.jpg
c0016177_10101885.jpg
c0016177_10104563.jpg
c0016177_10104433.jpg
published by IZU PHOTO , 2017 , edition of 1000,

 1997年にNazraeliから処女作である"In your dreams"が出版されて以降、続く"Hunter Green", "Lana"の同版型の3部作でNazraeli pressの端正な装幀と共にTerri Weifenbachの名声は広く知れ渡ることになった。日本でもファンはとても多く、その一例としては2009年に俳優の加瀬亮が自主出版レーベルを立ち上げて、Terri Weifenbachの写真集(Another Summer)を出版したり、また2014年には川内倫子との共作"Gift"も出版され、往年の写真集はもとより若い世代にも知られつつある作家でもある。そんな作家が美術館での個展は初というのはいささか不思議な気もするが、本書はその個展に際して出版された図録だ。
 図録といっても、よくある展覧会カタログのようなソフトカバーのものではなくクロス装のハードカバー。もはや普通に写真集と呼んでいい。収録作品は主に2種。過去にクレマチスの丘で撮影したカラー写真、もう一方はモノクロ。こちらは2005年に出版された"the politics of flowers"に収録されていた作品。
カラーの方はTerri Weifenbachの本領発揮といった極浅いところにピントを合せることによって、遠景、近景を自在に操りレンズのボケを利用して目の前の風景を色のキャンパスへと変化させる。一転、モノクロの方は本自体が250部と少部数。僕も見たことがない作品で、この本で初めてみた。パレスチナで作られている押し花帳で巡礼者へのお土産のようになっているようだ。それを作家が複写した。2001年に911、2003年に母をなくした作家は混迷するパレスチナのその花にどんな祈りをもってシャッターを押したのだろうか。このあたり収録テキストに丁寧に解説されている。

 と、まあ実質カタログというより新作写真集という位置付けで全然問題ないと思うのだが、なにより驚いたのは売価。1000部限定で税込3780円で販売されてしまうと、同じ出版側としては立場がなくなってしまう、、、、というくらい安い。安かろう悪かろうなんてものには全く興味がないけれど、安かろう良すぎだろう赤字でしょう、というわけで、早く買わないとなくなるに1000点。
http://www.flotsambooks.com/SHOP/PH03247.html
http://www.izuphoto-museum.jp/

In Japan, Terri Weifenbach's solo exhibition at her first museum is being held at Izu Photo museum.This book is a catalog of exhibition.but it's fine cloth binding and fine printing. I can only say great photobook anymore. limited 1000 copies, but price is so reasonable. It will be definitely sold out during exhibition.

This book consists mainly of two parts. One of the two is usual Weifenbach' style photograph. it taken around museum in Izu,2015. another of the two is works from her monograph (2005)". "the politics of flowers" is only 250 copies. very limited. so we don't have opportunity to easily see this works. must buy.

# by atsushisaito | 2017-05-23 14:14 | 写真集 | Comments(0)

草笛@長野駅MIDORI

c0016177_23431410.jpg

 長野駅直結の駅ビルMIDORIの3Fにあるお店。本店は小諸市にある、小諸城のすぐそば。小諸城の城主であった仙石秀久によって蕎麦が広まったと草笛のHPには書かれているが、ほんとなのかなあ。ちなみにヤングマガジンで連載しているセンゴクの主人公がこの仙石秀久。ドラマにでもなれば真田に続いてフィーバー来るかな。

 後日に小諸の草笛の前を通ったのだが、行列ができていた。なので長野の駅ビルで手軽に有名店の味を楽しむのにはいいところに入っているな、と思った。というか長野の駅ビルってその他にもいい店がいろいろ入っていて、長野の人がちょっと羨ましくなったり。

 店内は一人客も楽しめるようにカウンター席があり、ふらっと一人蕎麦だけってのも問題なし。注文はせっかくなので、東京では見ないくるみそばってのを注文。

 しばらくして登場したのは桶に入った蕎麦と、蕎麦猪口にくるみ。桶に入っている理由は盛りがいいから途中で乾くのを防ぐためとか。僕は小盛り。くるみがはいった蕎麦猪口に汁を入れて、蕎麦をするするっといただいたのだが、甘い。

 そうだよなあ、くるみって甘いよなあ。でも甘い甘いといいながらもそのうち慣れるものかと思ったのだけど、くるみの甘さと蕎麦の汁の辛さが全然調和しないまま、ただただ甘い蕎麦という感想に至った。

 蕎麦湯で割ってもやはりくるみの甘さでしんどかった。好みの問題なんだろうけど普通の蕎麦でよかったなあ。



# by atsushisaito | 2017-05-22 20:30 | 飯@23区外 | Comments(0)

羅偉伝@高田馬場

c0016177_23172055.jpg
 もともと純蓮があった場所で、純蓮の店長だった人がそのまま屋号を変えて店を引き継ぐという形で今のちょっとDQNネーム的な名前のお店になってしまったのだが、正統派の札幌ラーメンのお店。確かこの頃、潮が引くように東京からその他の純蓮のお店もなくなってしまったのだが、なにか裏事情でもあったのだろうか。
 屋号は変わったとはいえ、中身は純蓮。味噌、醤油、塩のどれを食べてもレベルは高いのはわかっている。とはいえ、この日は味噌を食べる気力がなくて醤油にした。ほどなくして出てきた醤油ラーメン。脂がスープの表面を覆い、熱々のスープなのにそ腕もないよ的な表情をしている。
 スープを一口飲むと、火傷しそうな熱さとともにがつんとした醤油が体に沁みていった。ただし化調も多め。旨味の過剰さに、うわって思ってしまいつつも次第にそれには慣れていってそのまま旨い旨いとなってしまう。
 やはり麺のストロングさがスープと合ってる。湯気も立たないような油膜を伴ったスープの力強さを見事に受け止めている麺。この調和にシンクロできた段階から貪るように食べるスピードが速まり、そしてご馳走様。
 ジャンクだなあ、と思いつつ坂を降りて駅に向かった。
 


# by atsushisaito | 2017-05-21 23:29 | 飯@高田馬場 | Comments(0)

鯛家@富山県富山市

c0016177_00440741.jpg
c0016177_00440835.jpg
c0016177_00440855.jpg
c0016177_00440930.jpg
 富山の印刷所で刷る時にほぼほぼこちらの鯛家さん(そうじゃない時もあったなあ、あれはランクつけられていたのか、、、)。北陸のビジネスホテルの雄であるマンテンホテルの地階にあるお店。
 中はお店の中央にカウンターが大きく中央の生簀を囲むスタイル、お店の人は皆が和装で料亭風のお店。今回は初めてのホタルイカのしゃぶしゃぶ。親爺で食べたホタルイカもしっかりと粒が揃ったものであったけど、さすがにこのシャブシャブのフレッシュ感はさすが。
 一通りのコースのレベルは高いのだが、蟹味噌の茶碗蒸し的なものがとても面白かった。カニ味噌の味わいが濃厚。白えびのかき揚げなどもいいが、やはりこういう素材でどん!っていう一品が楽しかった。お酒はひたすら勝駒。
c0016177_00440926.jpg
 帰りは力尽きて新幹線で。大宮経由より東京経由の方が早かったな、、、、無駄に疲れた。


# by atsushisaito | 2017-05-20 12:43 | 飯@23区外 | Comments(0)

香港酒家 富紀@富山県富山市

c0016177_00332143.jpg
 ANAクランプラザに泊まり、レストランで朝食。8時45分にお迎えがくるとのことで、8時30分に二日酔いの体をひきずり、お茶漬けなど。。。。アイスクリームのとこなど少しレイアウトが変わって来てた。共立メンテナンスの野乃を意識してか漬けの刺身コーナーも。
c0016177_00335021.jpg
 お昼は印刷所の近くの中華料理屋さんに。ここは毎回よく混んでいるのだけど、この日は意外と空いていた。エビの餡掛け焼きそば。ソフトクラブシェルの一番高いメニューが気になったが、さすがに頼めず。でも、ここ夜に来たいなあ。絶対美味しいはず。




# by atsushisaito | 2017-05-18 12:32 | 飯@23区外 | Comments(0)

ヒルトップ@御茶ノ水

c0016177_23103393.jpg
 順天堂のレストランで。エビの餡掛け焼きそばって旨そうだなと思って注文したのだけど、麺がご丁寧に揚げられていてなんだかイメージと違った。揚げてない方が美味しいと思う。
# by atsushisaito | 2017-05-17 12:10 | Comments(0)

中嶋@富山県富山市

c0016177_23021925.jpg
 親爺で一人飲んでるときに隣のおじさんに話しかけられて、そのおじさんも太田和彦好きということもあって、じゃあ次の店で本物の富山ブラックを食べないかと言われ、でもいやあもうラーメンだと〆になっちゃうなあ、と思い、なんていうお店ですかというと、それは行かないと教えられないよと言われ、じゃあ行きましょうと二軒目へ。
 連れていかれたお店は中嶋。もろスナックの居抜きのお店で、まず一人でふらっとは入ることはない。中は淡々とした味わいのマスターが迎えてくれる。もともと大喜で働いていた人で、その後に商業主義に走る西町大喜に走る大喜に嫌気がさして退店、喜八を立ち上げそれを後輩に譲り、現在の中嶋に至るとか。
 基本は日本酒バースタイルなお店で、あくまでラーメンはおまけ的なものだとか。テンションは高くないものの、話好きなのでいろいろと酒の話や富山ブラックのお話を聞かせてくれる。いきなりラーメンはあまりよろしくないみたいなので、レアな日本酒をいただいた。おつまみは昆布の炙り。
 そして、ラーメン。マスターによると富山ブラックの昔は今ほど塩気は強くなかったのだとか。マスターのこだわりはとにかく醤油のブレンドから熟成期間。これに三ヶ月要するのだが、現在の大喜はそれをやめてしまったとか。
 ラーメンが登場してから、箸をつけるまでにしばらく我慢して聞いていたけど話が終わらないので、失礼ながら食べはじめた。汁を啜ると確かに醤油ラーメンとしては塩気が強いのだが、出汁で使っているであろう昆布などの乾物の旨味がしっかりとあって、美味しかった。
 飲んだ後に〆る文化がない僕には、この感覚がいまいちわからないところではあるのだが、〆の一杯にはこのラーメンはかなりギュンっとくるのではないかと思った。
 また富山に来た時には、普通にここでお酒飲みたい。コースでお得な感じのメニューもあったり。

c0016177_23023464.jpg
 中嶋を出た後にさてどうするか、雨だしということで同じビル内にある焼き鳥 鳥平。店に入ると、店主が椅子で寝ているという豪快なお店。既に2軒で食べてしまいお腹も空いてないので、お通しをつまみに冷蔵庫の中の日本酒。ここは勝手に日本酒をコップに注いでの自己申告なお店。
 ゆるい感じでいい。BGMは少し大きい音でジャズ。店には大量にジャズのCDがあり、リクエストに応えてジャズを聞かせてくれるジャズ焼き鳥の側面も。
 残念ながら今回は焼き鳥まで至らなかったのだけど、意外とお店にある日本酒は富山の地酒においてもマニアックな部類のものがあって、今後の期待値が高まった。店主は椅子に座り直したが相変わらず寝ていた、、、、。


# by atsushisaito | 2017-05-16 12:01 | 飯@23区外 | Comments(0)

麺彩房@新井薬師

c0016177_22315772.jpg
 地元だから逆に足が遠のいてしまう、ということで久しぶりに麺彩房で和風つけ麺。通常のつけ麺の汁はけっこうどろどろ系なので、もう体にはしんどくなってきているが、これならなんとか美味しく食べられる。
 美味しくいただいた後、ここはタイミング悪いのか厨房の人が消えるときがたまにあって、食券で先にお金を払っていることもあるので問題はないのだが、なんだかここで黙って帰るのも申し訳ないなあ、と思いながら帰ることがたまに。もしくは、意外と帰る人に店員が気づかない。まあ空いてる時間の話だけど。


# by atsushisaito | 2017-05-15 12:29 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

親爺@富山県富山市

c0016177_21560627.jpg
c0016177_21560643.jpg
 写真集の印刷の立会いで富山に。
c0016177_21560717.jpg
c0016177_21560720.jpg
c0016177_21560822.jpg
c0016177_21560896.jpg
c0016177_21560962.jpg

 さっそく駅前の親爺にピットイン。ビールは新幹線で飲んできたので日本酒から。本日のラインナップの中にあった若駒特別純米無濾過生原酒 弥久。たぶん初めて飲む蔵元なので勝手に芳醇な感じのお酒なのかと口にしてみると、すっきりした感じのお酒。何度かここ親爺でお酒を飲んだが、レギュラー酒以外から注文したその日のお酒はこういったドライな感じか枯れた感じの燗上がりするようなお酒が並ぶことが多いような気がする。僕はどちらかというと吟醸香がぶわっと旨味たっぷりのお酒が好きなのだけど、でもお魚を食べる時にそれは煩すぎるのかもしれない。

 まだまだ旬のホタルイカ。沖漬けを最初に注文したのだけど、酢味噌の方がいいんじゃないかとのこと。たぶん沖漬けは瓶詰めだったのかなと思う。ちなみにホタルイカ、けっこうお高い。今年の2月に来た時には走りの時期なので高いのかなあ、と思ってたけど今回も高かったw これが駅前価格か。

 続いてバイ貝の刺身。そしてホタルイカの天ぷら。富山らしい展開で最後に甘エビ。いつもけっこう酔っていて刺身止まりの注文なので、次回はもう少し他のものを食べたい。


# by atsushisaito | 2017-05-14 22:26 | 飯@23区外 | Comments(0)