roshin books


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Afterword 2nd edition by Fukase Masahisa
http://roshinbooks.com/pg24.html

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Untitled by Shin Yanagisawa
http://roshinbooks.com/shinyanagisawa.html
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Go to become by Jörgen Axelvall
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Afterword by Masahisa Fukase
http://roshinbooks.com/afterword.html

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North Point by Hiroyasu Nakai
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Wonderful Days by Masahisa Fukase
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KUMOGAKURE ONSEN : Reclusive Travels by Masakazu Murakami
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Stakeout Diary by Yukichi Watabe
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Go there by Gen Sakuma
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roshin booksやってます。
roshin books

# by atsushisaito | 2017-08-30 20:49 | 写真集 | Comments(2)

好日@東中野

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 話題の新店のかしわぎに前回食べた醤油ではなく塩ラーメンを食べに行こうと店の前まで行くと2人ほど並んでいたので、まあ今回はいいか、と好日に。随分と久しぶり。注文はつけめん大盛りで。ランチサービスにはもやしか焼飯の小鉢がつく。残念ながらもやししかなかった。

 皿に盛られた麺がつやつやととても美しくて素敵。さっそく汁に浸して食べてみると、薄いと感じた。言い方を変えるとやさしい味なんだろうけど、ぴんぴんの麺とのバランスがよくない。前回食べてから10年くらいの時間が経っているので、以前の感想なんかあてにならないのだけど、もう少しバランスはよかったような記憶が。もしくはこの経過した時間の間で、舌がどんどん強い味を好むようになってきたとか。ただ、麺を食べ終えてスープ割をして汁を単体で味わう分には、とても美味しいスープだなと思った。


# by atsushisaito | 2017-06-23 12:37 | 飯@東中野 | Comments(0)

丸万@宮崎県宮崎市

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 前回に宮崎に来た時にふらりと入って美味しかった味川に開店時間直後に行ってみると、看板の電気がついていない。でも中に人はいる様子なので、がらっと扉を開けておばちゃんに一人だけど、とサインを出すもごめんなさいとのこと。予約客でもう一杯になってしまったようだ。次の店には予約をしていたものの一時間半ほど空くのでどうしようかと悩んだ末に、味川と同じく鶏肉のお店の丸万に。
 支店の方を覗くとまだ開店してないようだったので、すぐ近くの本店に。カウンターに座ってビール。もも焼きが名物なのだけど、さすがに後に響いてしまうかと思い手羽焼き塩。でもここは無理してでももも焼きだったかなあ。隣の人のものがとても旨そうに見える。もちろんこの手羽も美味しかったのだけど、なんだか損した気分に。
 このあと、手羽をおつまみに焼酎2杯飲んでごちそうさま。


# by atsushisaito | 2017-06-22 12:35 | Comments(0)

四文屋@新井薬師

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 四文屋で好きなメニューな軟骨刺し。湯引きした軟骨を冷やして酢醤油で食べる。紅生姜がとてもいいアクセントになって美味しい。豚シャブも食べてる。この日は金宮サワーから始まって金宮3杯飲んだ。最後は煮卵でフィニッシュ。
# by atsushisaito | 2017-06-21 12:03 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

ふくや@宮崎県宮崎市

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 ふくやで玉子うどん。九州の一部、例えば福岡やここ宮崎のうどんは柔らかいというより、ふにゃふにゃの離乳食のような腰。讃岐うどんのようなものを期待してしまうと拍子抜けしてしまうのだが、大阪のうどんなんかも麺に腰があるわけではないので、それほど違和感はない。日本のうどん全体をみると讃岐が異端なのかも。むしろ汁。東京から西に進んでいくと汁の色がだんだんと薄くなっていくのだが、九州に入ると一転、汁に醤油の色が復活していく。ただし東京のものと色は同じでも出汁と甘みが強く、その味は全く違う。
 やわ麺と汁のマッチングがとても良く、ほどよく汁を持ち上げてぐいぐいと食が進む。終盤は玉子を汁に溶かしてまろやかに。
 
 


# by atsushisaito | 2017-06-20 12:05 | 飯@23区外 | Comments(0)

かしわぎ@東中野

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 なんでもいきなり行列ができるという期待の新店があるというので、東中野へ。野方に店を出された人のお店だが諸事情により閉店、そしてこちらに装いを新たに開店されたそう。幸いにもこの時は行列なしで入れた。醤油の玉子トッピングの食券を購入。一度に作る数が少ないせいか、提供までにけっこうな時間がかかっている様子。
 登場したのは、汁がかなり黒光りしたスープの麺。飲んでみると、ぎりぎり旨く感じるところ塩っぱく感じるところの分水嶺まで攻めたスープ。浮かぶ脂が甘みをサポートしている。ほどよくぱつぱつの麺は、この醤油との組み合わせに子気味良くあい、相性はとてもいい。
 もうすでに行列がすごくなっているらしいが、塩も食べておきたいな、と。
# by atsushisaito | 2017-06-19 12:56 | 飯@東中野 | Comments(0)

肉麺もみじ@宮崎県宮崎市

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 宮崎行きの飛行機に乗るために羽田に向かうも、日本橋から乗り換えた京急直通の電車が遅れていてどうにも進まず、蒲田あたりで保安検査場を通過する最終の15分前を過ぎてしまいANAに電話。宿泊とセットの安いチケットなため変更は本来できないのだが、遅延証をもらってくれば次の便に振替ができるとのこと。空港到着前には既に乗る予定だった便は飛び立っていった。15分前に間に合わなかった経験はあるけど、ここまで到着が遅れてしまったのは初めて。無事に振替てもらって、朝食代わりにANAラウンジでオレンジジュースだけ飲んですぐに搭乗。
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 宮崎についてさっそく現地の人に教えてもらったお店に。てっきりラーメンのお店かと思っていたのだけど、違った。店の前まで行くと5、6人の行列。のんびり待ってる間に外の黒板のメニューを眺める。豚肉麺(冷・温)を筆頭に鶏肉麺(温)、和風(冷・温)、ざる、そして釜玉と並ぶ。やはりせっかく宮崎まで来たのでいろいろ食べたいので、シンプルなざるでもいいかなあと思いつつもそれでは寂しい気がするし、そもそも一体どんな麺が出てくるかわからないので、豚肉にしようと心を決めた。
 中に案内されて二人がけのテーブルに。先に案内された人がお薦めはなんですか、と聞くとこの日はもう豚肉のしか残っていないと聞こえたので、それに習い豚肉麺冷を。トッピングを1品選べるのでとろろにした。先につけ汁が用意された。透明な汁にラー油なのか油が浮いている。そして麺。麺の姿が見えなくて上に水菜や海苔などがどっさり。もちろん肉も。さてはがつんとした二郎系、もしくは港屋的なのものかと底から麺をたぐると細い蕎麦かとみまがうほどの全粒粉が練りこまれたうどん。
 これうどんだよなあ、と蕎麦じゃないよなあ、と疑心暗鬼になりながらも口にいれると確かにうどん。そしてガツン系で攻めてくるかと思われた汁はあっさり昆布出汁ベース。見た目とは違い上品な麺。途中から汁にとろろを投入してのつるつる感もいい。なるほど、こういうアプローチもあるのか、と思った宮崎での最初の一食。


# by atsushisaito | 2017-06-18 12:33 | 飯@23区外 | Comments(0)

富士そば@新井薬師

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 富士そばでお得に朝そば。最近、ここらでもairbnbが増えてきたのか、外国人をちょくちょく見かけるようになってきたなあ。


# by atsushisaito | 2017-06-17 12:39 | 飯@新井薬師 | Comments(0)

日高屋@中井


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 前回、つけ麺を注文すると熱盛りにされてしまうという不本意の事態に遭遇してしまった日高屋なのだが、中井駅にはパパッと食べられるような立ち食い蕎麦屋がなく、小腹を満たすために入った。つけ麺には懲りたので油そばを。それも桜海老油そば。

 メニューの写真がいい感じだったのだがそれと別物のような姿のものが登場したのだが、まあそれはご愛嬌ということで、麺を持ち上げて下にあるタレとよく混ぜ合わせる。適度なところで食べ始めてみると、なかなか海老の風味がたっぷり。なのだが、麺がなぜかぬるい。熱いか冷たいかの間だと、冷たい方に針が振れているぬるさ。どうしたらこんな温度になるのか考えてみたものの、一向に思いつかずでそのまま食べ進めた。

 タレは桜海老醬とでもいうのかペースト状のものがどろっとしていて、これで麺が熱々であればさぞかし香りが引き立ったであろうなあと思うと残念。それにしても添えられたレンゲはどう使えばいいのだろうか。割りスープ的なものを出してくれるといいのだけど。



# by atsushisaito | 2017-06-16 14:10 | 飯@中井 | Comments(0)

Curran Hatleberg 「Lost Coast」


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published by TBW books, 2016 , edition of 1000,

 昨年のパリフォトのファーストブックアワードノミネート作品。カリフォルニアで撮影された作品。カリフォルニアというとハリウッドやディズニーランドなどの華やかな街のイメージがあるが、Curran Hatelbergが撮影したのはタイトルの通りロスト海岸といわれるほぼ未開の地に隣接するハンボルト郡のユーレカという小さな町。その町に住む人たちの暮らしやポートレートで編まれた作品。静かに衰退が続く町の空気感が全体を通して漂う。表紙に輝く金色の箔はかつてのゴールドラッシュを象徴しているのか、そのカバーで包まれている本文中の作品とは対比している。


 




# by atsushisaito | 2017-06-16 13:40 | 写真集 | Comments(0)