2015年 04月 26日 ( 3 )

写真集飲み会

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 写真集飲み会が先週に終了して、一週間。もう随分前のことのように感じてしまっています。関わってくれた全ての人達に感謝、としかいいようがないです。 お酒と写真集が共存できるか。これが割と違和感がなく、普通に皆様飲んでいってくれて、お酒を片手に会場をぐるっと回られ、ビールケースで作った止まり木で談笑されたり、お酒の飲み比べをしてくれたり。
 これほど主催の我々が思い描いていた通りに、「場」が出来てしまったことが不思議でもあります。それもまずは一重に、飲み会などという「わけのわからない」タイトルのイベントに出展していただいた各書店、出版ブースの方々のおかげです。そこでそっぽを向かれてしまっていたら、どうなっていたことやら。
 イベントの支援をしていただいたTomoには、これまた頭が上がらないです。http://www.tomo.photo/shashinshunomikai.html 正直なところ、来場者数が読めない段階では、かかる経費に頭を悩まされていましたので、支援がなければもっとネガティブなものになっていたことでしょう。また、このTomoの企画に賛同していただいた写真家や出展者の方に、感謝いたします。
 あと、ビールを飲んだ人が「なにこれ?美味い!」と飲む人を味で驚かし振り返らせていたBrewDogさん。ダメモトでお願いした甲斐がありました。最初は社内でも、変な依頼がきたと話題になっていたそうです。そりゃそうだな、と私も思います。 マチダヤさんにも快くお酒のセレクトを選んでいただき、お忙しい中、お酒の説明まで書いてもらいました。初日にはマチダヤさんの印丸さんにも会場に来ていただき、お酒を一緒に売っていただき嬉しかったです。
 ポストカードのデザインやwebのバナー、はたまた酒のメニューまで野村浩さんにはお世話になりました。もし野村さんがいてなかったら、と思うとゾッとします。2日目のお昼に酒のメニューを急ぎ野村さんにメールした後に会場に移動し、その間にデザインしてもらったのをVACANTそばのコンビニで出力する、なんてこともしてました。無理を言いすぎ。
 twelve books濱中さんには、イベントの企画段階から一緒に構想をねっていただき、いろいろな面でご配慮いただきました。ありがとうございました。 イベント会期中、お手伝いしていただいた皆様にも本当に感謝です。私、初日に遅刻をして申し訳ございません。二日酔いでした。
 そして来ていただいた皆様、本当にありがとうございます。入場料があるのに、これだけの人にご来場していただいたということに感動すら覚えました。「ブックフェアなんて行かなくても実店舗に行けばいい、そんな風には言わせないイベントでありたい」という気持ちが報われました。 
 ブックサインニングに参加していただいた写真家の方々にも、この場をお借りしてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 飲み会っていう言葉で、行かなかった、という人も多かったのかなあ、という印象もあります。そのあたり、次の課題にしていきたいと思います。ただ、この写真集飲み会、名前は変えたくないなあw

 また次回も開催したいと考えていますので、flotsam 小林、roshin books 斉藤 共々よろしくお願いします!ありがとうございました!!!

 
 
 
 
 
by atsushisaito | 2015-04-26 22:41 | Comments(0)

小浪次郎 Jiro Konami 「Personal Memory」

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published by Kurogouchi design office , 2014, edition of 300,
by atsushisaito | 2015-04-26 15:29 | 写真集 | Comments(0)

佃喜知@銀座

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 銀座で一杯、となるとお財布的にお店がかなり限られてくるので、路面店で、ある程度の価格帯が目に見えてわかるとこじゃないとなかなか入ることができない。そしてここはビルの3F、お値段的に怖いなあと思いつつ中へ。変則的なカウンターが特徴的なお店で、中はわりと広め。店のおやじさんは、誰かと間違えているのか、それともいつもそうなのか「まいどどうもね」と優しく迎えてくれた。
 メニューをじーっと眺めていると、今日はかつおがいいよ、と声をかけてくれる。では、盛り合わせでお願いできますか、というと若い料理人に「ちょっと盛ってあげて」と注文を通してくれた。ビールをぐいっとやっていると、お通しのフキノトウの天ぷら。もちろん揚げたて。ほんのりとした苦みがアクセントで、旨い。
 刺し盛りは、こちらの名物でもある中落ち、かつお、そして、、、白身の昆布締めだが、なにか忘れた。あまり食べたことない魚だったと思う。中落ちはせっせと板さんがスプーンで筋からこそいだもの。ここで菊正宗を常温で。そのタイミングでいわしの塩焼きを注文。刺し盛りがなくなることのちょうどいいタイミングでいわしが。
 立派ないわしで、身はもちろんのこと内臓まで美味しくいただいた。食べてると目の前で旨そうな料理が完成して、他の客へと届けられた。あれはなに?とメニューをみると発見。どうやら金目鯛と豆腐煮みたい。それも注文。お酒をお替わりして常連と店員さんの冗談を肴に少々待ってると、登場。
 想像していた以上に味付けが甘くて、これはあまり僕の好みではなかった。金目鯛の出汁がもっと生かされているかと思っていた。とはいえ、酒の肴としては十分な役割を果たしてくれ、もう一杯お酒をお替わりした後に、御馳走様。
by atsushisaito | 2015-04-26 12:09 | 飯@中央区 | Comments(0)