2014年 12月 06日 ( 1 )

かむなび@大阪 谷町六丁目

c0016177_23304767.jpg

c0016177_2331055.jpg

c0016177_23311240.jpg

c0016177_23311938.jpg

c0016177_23312546.jpg

c0016177_23314930.jpg

c0016177_2331578.jpg

c0016177_2332453.jpg

c0016177_23321399.jpg

c0016177_2332235.jpg

c0016177_23323180.jpg

c0016177_2332399.jpg

 背筋がぴしっと伸びる酒場。 その佇まいは入口から始まっている。およそ酒場とは思えない外観。モダンな蕎麦屋な雰囲気。中はカウンター。靴を脱いで上がる。これは店主が修業したやまなかと同じスタイル。近年の大阪の日本酒が充実している酒場は、やまなか出身のお店が多い。
 とくに一つ一つの料理や酒について語るのは野暮というもの。これは実際に行ってみて体験するものだと思う。有名店であるけれど、店主は丁寧に接してくれて、一人で来ていた僕には特に気を使って喋りかけてくれてたように感じた。 最初のお通しから、最後の味噌汁まで、とても美味しくて、食べ終えた瞬間から、また次の訪問を期待してしまう気持ちにかられた。
 正確には味噌汁で〆た後にお茶とお茶うけが出てきて、そこで一息。本当に美味しかった。
by atsushisaito | 2014-12-06 12:31 | 飯@大阪 | Comments(0)