ヨーリオ

 MINIの一回目の車検終了。20万いくとしんどいなあ、と思っていたらそこまではいかなかった。走行距離も少ないからかな。しかし2年後の車検は覚悟しないと。 検査を終えた車を取りにいったついでに吉祥寺へ。眼鏡の調整をしてもらうため。 パルコにあった白山眼鏡は東急の裏、ヴィレッジバンガードのすぐ近くに移転していた。 車を東急の駐車場に停めてお店へ。さっそく直してもらう。 調整してもらった後に、「もう一度直させてもらっていいですか?」といわれて、お願いします、とメガネを差し出す。できあがった眼鏡をかけて鏡で具合を見る、そこへ「すみません、もう一度だけ直させてもらっていいですか?」とまた渡す。で、また具合を鏡で見ると「お時間大丈夫ですか?もう一度だけ直させてください」と。 もちろん、無料でやってもらってることなので、むしろ僕一人に時間をかけてくれることが嬉しくて、じゃ、お願いしますと渡す。その後、このやり取りが何回かあった。 最後には移転記念の眼鏡ふきまでもらって店を出た。 フレームだけだと高いとは思わないけど、レンズいれてプラス2万近くいってしまうので、僕にとっては高い買い物だけど、その後のケアも料金に含まれてると考えれば、そう高くはないかなあ、と思う。 いやちょっと高いか。

 東急の駐車場に停めると、なにか買い物をすれば無料になるわけで、なにかが欲しいわけではないのだけど、食品売り場へ。課せられた料金は2000円。2000円以上購入すれば、駐車場代が一時間無料になる。それ以下だと、一時間850円の料金が発生。 幸いにも財布には商品券2000円分があった。1000円ちょいの鰹節と、どっかのJAの人が出張販売していた味噌を1000円分購入。

 そこでやめとけばいいものを、ふらふらとお酒コーナーへ。イタリアのワインがずらっと並んでいた。そういえば週刊誌のモーニングの連載で「神の雫」というワインのマンガがあって、そこで安くて美味いイタリアのワインと中華料理のマリアージュを主題とした章が繰り広げられていることを思い出して、購入してみることに。

ヨーリオ・モンテプルチャーノ・ダブルッツォ 2006
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 はっきりいってワインの味についてどうこういえるほど飲んではいないのだけど、けっこう美味しいワインなのでは、と思った(1500円くらいの値段を考えると)。 赤ワインのイメージって渋みをまず思い浮かべてしまう。 で、もっと甘くてジュースみたいなほうが旨いんじゃないかと思って、そういうのを飲むと(実際、そういうやつもある)、なんだこれ?ジュースか?などと思ってしまって、いまいち理想のワイン像というやつが自分の中で描けていない。 よくよく考えるとビール苦くて、、苦手などと口にするやつを鼻で笑ってるくせに、ワインが渋いってのたまうのはこれまた馬鹿な話だと思う。 今回飲んだワインはそのあたりのバランスがとれている。最初の口当たりは香りと旨味が口に広がり、その後に、渋み(タンニンっていうの?)できれる。 抜栓してしばらく時間が経ったワインはこういう感じになるのもあったが、すぐに飲んで美味いなあと思ったのは初めてかも。これくらいの値段だと気軽に飲めていいんだけどなあ。 あ、でも今、禁酒中だったわ、わたし(大五郎飲みながら書いてます)。
by atsushisaito | 2008-10-12 00:37 | Comments(2)
Commented by キーサン at 2008-10-12 11:52 x
家で呑む大五郎の惰性呑みは身体を壊すもとなので、止めることをお勧めいたしますが。
Commented by atsushisaito at 2008-10-12 14:15
そうですよねえ、わかってはいるんですが。
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