江ぐち@三鷹

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 三鷹といえば江ぐちがあったか、とギャラリーのすぐそばの地下へ。孤独のグルメの原作の久住昌之による「小説 中華そば「江ぐち」」なんて著書があるくらいの、孤グルファンにはたまらないラーメン屋。 普通のラーメンが450円。この時点で、ちょっとやそっと変でも文句は言えない。 注文は竹の子ラーメン。古いラーメン屋ではメンマではなく、竹の子と表記するところがしばしば見受けられる。
 年配の店員に見つめられながら若い人が調理。修業中なのだろうか。 ほどなくしてラーメン登場。まずは汁。普通に旨い。過剰すぎるものはなにもない。メンマはしっかりとした噛み応え。いっさい味付けをしてないプレーンなタイプだがこういうメンマ好き。麺が意外にもいい感じ。でろん、とした伸びた麺を勝手に想像していたのだが、どうしてなかなか心地よい。
 今風の凝ったラーメンと比べると好き嫌いの落差が大きいのは確かなんだけどこれはこれで好きだなあ。
by atsushisaito | 2008-09-17 23:13 | 飯@武蔵野市 | Comments(5)
Commented by ham at 2008-09-20 14:26 x
高校生の頃は三鷹にある予備校に通っていたので、
三鷹市美術ギャラリーは時々、行っていました。
きっかけは、寺山修司展だったかな…?

そのせいか武蔵野市が気に入って、二度目の引越しのときには
最寄に三鷹/武蔵境駅を選び、4年ほど住んでいました。
記事を読んで懐かしくなっちゃいました。

今も、行っている学校が吉祥寺なので、ちょっと足をのばして
来週あたり食べに行ってみようと思います。
Commented by atsushisaito at 2008-09-20 21:46
普通に旨いって書いてるけど、美味しいわけじゃないので、
雰囲気だけでも堪能してきてください。
Commented by ham at 2008-09-22 00:00 x
それじゃあ
『それほどうまくはないな…でも感じ感じ』
って心の中でつぶやきながら食べてきます!
Commented by atsushisaito at 2008-09-22 22:23
「こういうのでいいんだよ、こういうので」
Commented by ham at 2008-09-26 00:36 x
↑笑っちゃいました。

予想通り、入るのにすこし勇気がいる間口だったのですが
混みそうな時間を外して行ったので、落ち着いて食べられました。

ラーメンの中で一番好きな具が竹の子/メンマなこともあって、
「ほー、いいじゃないか」っておいしく頂いてきました!

本も読みたくなってしまい、注文中です。
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