馬賊@日暮里

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 ちょっと用事があって、日暮里で下車。意外と駅が巨大で驚いた。西日暮里とはえらい違いだ。 で、駅前に見たこと聞いたことがある店名を見つけた。 これが馬賊かあ、と。 正真正銘、麺を手打する店だ。 中に入ってカウンターに座ると、その麺を伸ばす音がバンバンとうるさい。これは期待できるぞ!とつけめんを注文。実は坦々麺やそのスープがベースの馬賊つけめんなどが有名だ、ということは後で知った。  残念なことにつけめんの汁は、よくある町の中華屋ででてくるようなタイプ。 麺は乾燥を防ぐためか、水が入った器に盛られてきた。 不揃いででこぼこ感の強い外観は、いやがおうにも期待が高まる。 汁につけて豪快にずばずばっと啜ると、心地よい触感で口腔が満たされるの気持ちいい。 ただ、最近のいわゆるおいしいラーメン屋のうまい麺とはまた違って、噛み切る最後の瞬間まで頑張ってるようなぶりぶりの触感やコシではなく、それを期待して食べるとがっかりするかも。 なので、つけめんとして食べるのならラーメン屋の方に分がある。 麺を主役ではなく、素材として扱う料理なら、抜群に生きる麺なのではないかと思う。 なので再訪必至、次回は坦々麺食べようか。
by atsushisaito | 2008-08-10 18:38 | 飯@荒川区 | Comments(0)
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