一心軒@江古田

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 だいぶ前に、新しくできたっていうのは知っていたけど、、なかな近いようで遠い江古田。なので初めて。入って食券を購入。なにがいいのかわからなかったので、券売機の先頭メニューの辛みそらーめん。大盛りは無料ということなので、惰性で大盛りに。
 最初は僕を含めて4人くらいの客。食べ始めてるのは一人。僕を含めた数人のオーダーがたまっているのに麺をゆでようとしない(用意はしている)。急いでいるわけではないので、ipod touchをいじりながら待つ。出た当初に購入したのだが、使い方がよくわからずほっておいてたところ、iPhoneに触発されてまた触りだした。無線Lanがあちらこちらで無料でつなげられる環境じゃないとあんまり意味ないかも。
 ぽつりぽつりと客が入ってきて、半分ほどの入りになってきたところで麺投入。食べてた人は帰った。さらに客が入ってきて満席。しかし誰も食べていない異様な雰囲気。かなーり待って僕のラーメン登場。でも僕より前の人は、、、つけめんか。 最初の麺でラーメンの注文は僕だけだった。腹を空かせた男たちが雁首を揃えるカウンターで一人ラーメンを啜る。すっごい辛くて汗が流れるように出たら恥ずかしい、なんて乙女チックな意識を持って食べ始めたのだが、それほど辛くない。なぜか酸味が強い。酸辣湯麺な要素を取り入れているのだろうか。 状況は変わらずラーメンを半分ほど食べたところで、まだ誰も食べてない、、、、。なんだか荻窪の丸長でラーメンを注文するのと似てる。ごりごりの濃いつけ汁の丸長はつけそばで有名だが、注文してからもの凄い時間がかかる。 そんな中、ラーメンを頼むと相席をしてる人たちに羨ましそうに眺められながら食べることになる。
 面白いので少し食べるペースを落として観察。全部ぱっぱと食べてしまって一人フェードアウトというのもいいが、やはり辛みそだけあって、ハイペースでは食べられない。そんななか、ようやく僕より先に来ていた人から順番につけめんが提供されていった。それからすぐに後の人の麺を茹で出すかと思いきや、動かない、、、、、。早く茹でてあげてください、と心の中で祈る。これって予想なんだけど、ぱっぱぱっぱと提供すると、店が空いているように見えてしまうということからくる戦略なのだろうか。作る手間を考えて一気に調理する方法で、注文をある程度ためることはわかるけど、すでに満席なのだ。これ以上オーダーが入ることはない。 茹で湯は煮えたぎってるし。すぐに茹でられる。そこそこ太麺なので、茹でてる間にいろいろできるじゃないか。なんて思いながら食べ終えた。
 結局、僕が店を出るときにようやく麺をゆで始めてた。こういう店嫌いだ。

 店をでてふらふらしてるとさすらいの温泉写真家村上仁一氏とバッタリ。これから新宿に行く、という。気合いのはいったママチャリに乗っていたので、それでいくのか?というと「大江戸線で」と答える。この軟弱者め! 別れたあとにBookoffへ。さすが日芸のお膝元だけあって芸術書が充実している。しかしハードカバーの100円コーナーがないのは残念。 そして精強な僕は原チャリで新井薬師までぶ~んと帰宅してクーラーで涼んだ。
by atsushisaito | 2008-07-15 18:45 | 飯@江古田 | Comments(2)
Commented by 村上仁一 at 2008-07-21 01:30 x
いや〜暑いですね。
遅ればせながら、あの時はどうも。なんか目の前から孤独なグルメな男が歩いてくるなと思ったら斉藤さんでした。斉藤さん見ると酒飲みたくなっちゃうなーなんか。お互い吉原ファンクラブとして、夏の暑さを乗り切りましょう。またまた。
Commented by atsushisaito at 2008-07-22 22:20
またまた飲みましょう。 次は江古田の「やっちゃん」行きましょう。予習してください。
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