ホルモン@沼袋

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 沼袋でもつ焼き。8時半をまわったころだったので、ピークは過ぎたかなあと思って行ったのだがほぼ満席。なんとか一つだけ空いたカウンターに潜り込めた。焼き台の炭の調子が悪いのか、焼き物がたまっていて注文がうまくまわっていない感じ。おばちゃんにビールとおしんこをお願い。この日のおしんこはきゅうりとカブ。 焼き物は時間かかるなあ、と思ったのでレバのチョイ焼きを注文。しかしすでにレバは売り切れ。 なにか他に刺しになるのは?と聞くと子袋があるとのこと。では、と子袋チョイ焼きを2本注文。 この店には完全な刺身はなく、軽く炙った状態のものが、いわゆる刺しになる。まあ子袋の場合は、すでにボイルされているので、刺身ではないのだけど。ちなみにチョイ焼きはメニューにはない。
 おしんこ、子袋をつまみながら、焼き物のタイミングを見計らってみるものの、なかなか焼き台が空く気配がない。ずっと待っていてもしょうがないので、おばちゃんにアブラとオッパイを注文。しかし品切れ。なのでヒレとカシラに変更。やはり火の調子が悪いのかかなり待った。 おっちゃんは「すみません」と頭下げっぱなし。だからといって、怒るような客はいないんだけど。店のレイアウトが変だから、注文が入るたびに入り口近くの焼き台から、店の奥の冷蔵庫までの往復になる。それをおばちゃんがアシストするわけだが、おばちゃんはおばちゃんで飲み物やおしんこなどで忙しい。それに片付けが加わるともう大変。 そんなわけでなかなか次の焼き物を注文しづらい。 しかし僕だって飲みに来ているわけだ。せっかく来たんだからなんか食べたい!ということで隣の人の煮込みの注文に便乗。これならおっちゃんも楽だろうし、僕も間が持って助かる。予想通りぱっとでてきた煮込み。そしてすかさずおばちゃんを捕まえ焼酎を注文。梅シロップが入った瓶と一緒に持ってきてくれた。 これで当座はしのげる。煮込みはけっこう醤油が強い。こってり感はそれほどない。四文屋のこってりタイプも好きだが、これはこれでいい。
 焼酎をくっく、くっくやりながら、ぼけーっと店の様子を眺める。9時をまわって閉店まで一時間もないのに、次から次へと客がやってくる。しかし焼き物がもう少ない。僕も次の一手を練ってみるのだが、選択肢が少なすぎる。 しかしこれは逆にいい機会だ、とタマを注文することに。 タマとは豚の金玉。ホーデンという名前で出しているところが多い。一度キンタマの刺身を食べたときに、妙なクセがあってこれは食べられないなあ、という思いでがあったのだが、あれから数年、しかも焼き物。隣の兄ちゃんも食べてた。もしかしたらすっごいお気に入りになるかもしれない、そんな淡い期待を抱き食べてみたが、やっぱりクセが強くて鼻で息しないで食べた(そうすると臭いものが食べられる)。 あと最後にチレ。それと焼酎をお替り。 おしんこをお替りしようと思ったが、それも売り切れてた。 

 店の正面にマンションができていて、あのあたり雰囲気変わったなあ。
by atsushisaito | 2008-07-06 17:46 | 飯@沼袋 | Comments(2)
Commented by キーサン at 2008-07-06 22:29 x
沼袋・ホルモン ご無沙汰してるなぁ。
ここの「オッパイ」はかっぱのよりも旨い。
マッタリとした時間の流れる飲み屋ですよね。
Commented by atsushisaito at 2008-07-08 22:31
丁寧な店ですよね。
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