船長の家@サロマ湖

 サロマ湖の側に、びっくりする飯がでてくる、という民宿に行ってみた。近年、改装されたそうで、近辺の一般的な民宿と比べるとかなり立派な建物(常呂の民宿なんかと比べると)。改築と共に、飯にボリュームが下がり、そして料金が上がったんだとか(以前は一泊2食で5000円程度だったらしい)。冬のこのオフシーズンでは、さすがに簡単に予約が取れたが、夏場などは大人気の民宿。さてさて8000円ほどの民宿のお手並み拝見。
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夕食時、食堂に行くと並べられたご飯。値段を考えると、これだけでもう十分な量。だけど、事前に予習していた自分にはちょっとがっかり。たらばも一人一杯だったんだけどなあ。 だからといって馬鹿みたい量をだされても、食べきれないわけで、これくらいならちょうどいいか、とどんどん食べ進める。
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まずは、小鉢を片付け、蟹しゃぶをやっつけ、さあ、というところで出てきた蟹ご飯。まだ毛蟹には手付かず。タラバの足も。
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やっと、蟹を食べ始めてたら、蟹を焼いたの登場。蟹を食べることがだんだん苦痛に。
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当初からテーブルの端に置かれたホットプレートの中で蒸し焼きにされていた蟹が仕上がったみたいだ。蟹の殻がうとましい。
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なんか、持ってきた。と思ったらホッキ貝のバター焼き。ほっとした。
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またなんか持ってきた。ホタテの焼いたの。気持ちはほっとしたが、胃はしんどい。
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蟹はまだまだ。
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蟹ご飯もまだまだ。
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デザートもまだまだ。
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腹が膨れて呆然としているところに、ホールのおばはん達が嬉々として山を持ってきた。牡蠣の山。一年もののサロマの牡蠣なので、身そのものは小さいのだけど、殻がかさばって迫力が凄い。
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頑張って食べた。
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また、なんか持ってきた。 蟹の汁。これでフィニッシュ。

 この値段で、これだけの量だとなんにも文句はいえないのだけど、味はおいしくない。おいしくないけど、面白い夕食だった。そういう意味では、それだけで行く価値はあると思う。だけども、客はけっこう年配の方が多く、ほとんど残している人もいて、それを持ち帰りにしていたりしてたけど、どうせ食べきれなくて残すなら、一万円くらいの蟹を購入して家で食べるほうが満足できると思う。国産の蟹は、蒸し焼きのたらばの足くらいだし。
 
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 朝食。 写真に写っているのは三分の二くらい。あと鍋や焼き魚、いくらなんかがあった。ご飯は当然お替り自由だったが、一杯でごちそうさま。
by atsushisaito | 2008-02-19 20:18 | 飯@23区外 | Comments(3)
Commented by ryuji_s1 at 2008-03-09 13:10 x
素晴らしいですね
北海の美味しいものが勢揃いたまりませんね
Commented by atsushisaito at 2008-03-11 00:20
いやあ、おいしくなかったですよ。
ryuji_s1 さんのアフィリエイト満載のblogの方がたまりません。
Commented by ryuji_s1 at 2010-05-09 20:53 x
atsushisaitoさん
コメント有り難うございます。

今後もよろしくお願いいたします。
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