四国屋@新中野

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 もりうどん大盛り。 汁は濃いめ。濃いめは、東京風の醤油の強いつけ汁で、薄めはいりこ出汁が効いたあっさりめだとか。 うどんそのものは、おいしかった。気になるのはうどんの長さ。 こういう手打ちのうどん屋で食べるとき(とくに冷やし系)に、箸でなにも考えずにがしっとつかんでしまうと、いくら麺を持ち上げても持ち上げきれなくて、一人カウンターですっごい右手を高く上げた状態になってしまう。 この店も例に漏れず、右手をすっごい高くあげてもあげきれなかったので、持ち上げるのをやめて、麺をはしからずるずる汁の器に移行させる方式をとったのだが、これだと汁にうどんが浸かりすぎて、せっかくのもりが台無し。それならあらかじめぶっかけを食べる方が、汁の濃さも調節されていて、バランスがいい。 悩んだ挙句、麺を一本だけつまみとる方法に切り替えてみた。 さすがにこれは成功して、するっとうどんを持ち上げることができた。だが、一本だけを咀嚼するのは、いささかダイナミックさに欠ける。なので、2本つまみにチャレンジしたのだが、これが意外に難しく、きれいに2本つまみとることができない。 結局、どうしたらいいんだろう、と悩んでいたら、食べ終えてしまった。
 
 長いうどんの正しい食べ方って、どうしたらいいのだろう。

by atsushisaito | 2008-02-09 16:26 | 飯@中野 | Comments(2)
Commented by カーサ at 2008-06-10 08:24 x
長いのを一度持ち上げて一旦おろして、そのおろしたのをまたまとめてつかむ。たるませたW字の状態で一本を複数回つまむ感じでしょうか・・。長ければまたおろしてつまむ。・・・単に私はこうやってますというだけです・・・のど越しという点ではちゅるっといかないのでだめですかね・・・
Commented by atsushisaito at 2008-06-11 22:39
この問題に対して、もっと多くの人の声があがっていてもおかしくないと
思うのですが、気にしてるのは少数なのでしょうか。

教えていただいた方法、次回チャレンジしてみたいと思います。
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