なかのや@中野

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 中野駅から早稲田通りを越えた先の左てにある定食屋。 なかのや定食を注文。全て仕込み済みなので、すぐに出てきた。一目でいい感じだなあ、と思ってしまった。ご飯は味付けしたきのことの混ぜご飯、ひじきの煮物、卵焼き、ゴボウの煮物、真っ黒い大根の煮物、ワカメと小松菜の和え物、かんぴょう、魚(これ多分、缶詰)、そして味噌汁。 家庭でこれだけ手作りで揃えるのは大変。でもないのだけど、面倒。  一人暮らしの人には最適な定食。これだけバランスのよい定食はおそらく初めて(700円という値段を考慮したうえで)。 あ、写真には写っていないけど、白菜の漬物も。 どれも味が濃すぎないところがいい。はっきりいってすごくおいしいわけではないのだけど、日常、食す定食としてはこれ以上のものはなかなかないのでは、と思う。 
 ただ、甘い卵焼きは、大阪の人間としては苦手な一品。味噌汁は、豚汁かと思ったのだが、豚肉は確認できなかった。表面に油が浮いていたので、味付けに少量の肉は入っているのだろう。  
by atsushisaito | 2008-02-06 21:33 | 飯@中野 | Comments(0)
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