NAGAHAMAラーメン中野店@中野

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 学生の頃、とんこつラーメンが好きで青春十八切符で福岡まで行った私だが、この店はなんだかまずそうなオーラが漂っていて、入ったことはなかった。 ランチタイムを過ぎた中野はなんだかなあ、とぶらぶらしていると、目に入った。
 店の前にはチラシが置いてあり、餃子4つか、トッピング一つが無料になる。それを取り、店内へ。食券制。券売機の前でしばし立ち尽くす。長浜ラーメンに醤油も塩も味噌もないだろう。選択肢が多くて悩むが、一番オーソドックスであろう醤油豚骨の食券を購入し、カウンターへ。チラシも店員に渡し、トッピングで玉子を注文。家系みたいに、麺の硬さ、味の濃さを聞かれたが、面倒くさいので、普通でと、お願い。
 登場したのは、長浜ラーメンとは思えない色がついていた。汁はかなりの粘度。例えるなら天一なみ。飲んでみた。魚介というか魚粉、もしくは鰹節が大量に投入されているのか、魚の旨みが強い。まったくもって長浜ラーメンではないのだが、これはこれで旨いのではないかと思う。これだけしっかりとスープをとれているのに、なんで魚介に逃げるのかなあ、と疑問。 
 店内には所狭しと色紙が貼られている。替え玉を6玉以上食べると貼れるらしい。よく見ると、そうではない人(3玉とか)も貼っている。みんな自腹で替え玉分の代金を支払っているのだろうか。不思議だ。無料になるわけでもなく、ただnagahamaTシャツが貰えるということだけにお金を支払って、気持ち悪くなるまでに満腹になるのだろうか。
 まあそのことはどうでもいいのだけど、二日酔いの僕はしばらくダメージを受けて気持ち悪くなりながら、清澄白河でアートを見ていました。

 普通に生の刻んだ玉ねぎが入っているのが、それはやめた方がいいと思う。好き嫌いがあるのと同時に、汁を味わうのに邪魔だ。
by atsushisaito | 2007-11-10 22:25 | 飯@中野 | Comments(0)
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