梅林餃子@中野

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 前回、特別おいしいわけでなく、その上、なんとなく感じが悪い接客だったので、もう行くことはないなあ、と思っていたのだが、「danchu」、「大人の週末」に掲載されてる様子を見て、前回の印象は自分の体調、気分によるもので、もしかしたら本当は旨いのかもしれない、と思い再訪。
 家から歩いていける距離なので徒歩。夜7時くらいに入店。5割くらい席が埋まっていた。ビールと料理を注文。注文が立て込んでいたのだろうか、しばらくビールを舐めながら待った。有料でいいから、つきだしが欲しいところ。
 最初に出てきたのは扇焼というメニュー。餃子の皮と餡のミルフィーユ(言葉の使い方合ってるのかな?)。 パリッとした皮の間から、熱々の餡がなかなかいい感じでおいしい。ただ多少塩気が強いか。 次は、焼き餃子(300円)。皮はかなり薄い。餡は生姜の香りが特徴あるものの、肉汁感はなく、ただただしょっぱい。以前食べた印象そのまんま。おいしい餃子ではない。 きゅうりのサラダはまあ普通においしかった。 最後に水餃子。餃子とうってかわって厚い皮にしっかりとスープが包まれた餃子。おいしいのだけど、これもしょっぱい。
 雑誌に「旨い」とさえ掲載されていなかったら、定食が600円前後、餃子が300円、単品料理でも5,600円と安くてそこそこおいしい良心的な店だと思う。そもそも300円の餃子に文句をつけること自体おかしい。 でも、雑誌、しかも「danchu」、「大人の週末」あたりの記事だといやおうなしに期待が高まってしまう。ましてや出不精で近場でおいしい店を探している僕にとっては、その期待からくる落差は大きい。  
 なぜ、この店がとりあげられるのだろう。積極的にプッシュするライターがいるのだろうか。
by atsushisaito | 2007-09-04 23:26 | 飯@中野 | Comments(0)
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