味の十番@東中野

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 先日、駅前食堂の前を通ると、骨折で休む旨の貼り紙がなかったので、もうやっているのかも、と行くとやってなかった。では、蕎麦でも、と十里木に行くとシャッタ−が降りている。では、ラーメンでも、と五香菜館に行くと休憩で暖簾がしまわれていた。時間は既に2時すぎ。中野界隈をうろうろするも行きたい店がみつからない。いつもここで西に向かうのだが、たまには、ということで東に向かい、東中野へ。商店街を歩き、どこで食べようかとふらふらしていたら十番を発見。テレビなどにも何度も登場していて、有名なのは知っていたが入ったことはない。幸いにも営業中なので、入店。
 店に入ると、微妙なタイムラグがあった後に「いらっしゃい」の声。名物のタンメン大盛りを注文。待ってる間に表の看板がしまわれた。タイミングが悪いことに閉店間際に入ってしまったよう。ちょっと気まずい。だが、ホールの接客の人はとてもやさしく、嫌な感じを微塵にも出さない。例えば、僕がバイトだったら閉店間際に客が入ってしまうと、がっかりするはず。有名な店なのにいい感じ。
 タンメンは底の浅い器で出てきた。汁を飲むと、意外にもこってり(塩味にしては)。いわゆる中華料理屋のあっさりしたものを想像していたのだけど、全然違う。そこに野菜の味が感じられ、おいしい。これで700円はかなり安いと思う。次はジャージャー麺いこう。

by atsushisaito | 2007-06-28 20:42 | 飯@東中野 | Comments(0)
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