大勝軒@中野

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 大勝軒のルーツでもある「大勝軒」。店に入ると満席。一席だけ空いていたのだが、L字型に曲った角の席。両隣の人と、ある程度共有する形になるから、窮屈でしょうがない。身を小さくしながら、タケノコ入りつけそば大盛りを注文。ふつうのつけそばは480円と安価なのだが、量はかなり少ない。味見するだけなら普通盛りでいいかもしれないが、がっつり食べる場合は大盛り必須。
ブックオフにて100円で購入した鈴木清剛のつまらないエッセイを読みながら待つ。よくこんなものを書いて作家として生計を立てられるものだな、と不思議に思う。しばらくしてつけめん登場。タレが強い、そのあたりの丸長系のつけ汁。麺は柔らかめ。メンマはほどほどにおいしく、麺は少々柔らかめだがいい感じ。 食べ終えてスープをわってもらうと、魚の香りがしてきておいしい。ただ、もう少しわってくれた方がおいしく飲めたかも。 

by atsushisaito | 2007-05-13 22:33 | 飯@中野 | Comments(0)
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