駅前食堂@新井薬師

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 駅前定食 豚角煮。 家に帰ってあらためて写真を見ると、やばいな、この盛り。おかずの盛りはけっして少なくないのに、ご飯が大変なことになっている。 うずたかく盛られた野菜の下には豚の角煮が転がっているので、野菜をかきわけ取り出す。角煮はまあまあおいしいのだけど、チャーシューの定食の方が好み。あと、肉の量も若干少ないかもしれない。玉子の黄身をつぶして周囲の野菜にかけて、下の方から探しだした角煮と一緒に食べると、いい感じ。ふりかけられている鰹節もいいアクセントになっている。なぜか野菜の層の下の方にはキムチ。もう十分にご飯がすすむおかずなのだけど、おかずを食べ終えた時点でまだ丼にはご飯が残ってしまっている。なので鉄皿に残った汁をぶっかけて、食べ終える。
 おかずとご飯が登場した時点でおもわず口元がゆるんでしまう(いい意味でも悪い意味でも)ビジュアル。この店のオヤジはB級グルメのなんたるかを熟知している。 ただこの定食や、その他チャーハンなんかにも汁がついてくるのだけど、これが油っぽいわりには薄味で不味い。最近では、この不味い汁も駅前食堂の味、ということで慣れてしまったのだけど、この汁のおかげで、いまだこの店でラーメンを食べてはいないんだよなあ。だってこの汁がベースなら、絶対不味いやろって思ってしまって、、、。 次回は勇気を出してラーメン食べてみるかなあ。
駅前食堂
by atsushisaito | 2007-04-22 14:59 | 飯@新井薬師 | Comments(0)
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