天王@高円寺

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 前からここのつけめんを食べてみたかったので行ってみた。これまで回鍋肉定食のうまさにびっくりし、ラーメンのレベルの高さに驚いたので、つけめんも必ずうまいだろうという確信を持って、中に入った。いままでホールにいたおばちゃんが厨房に入り、新しいおばちゃんがホールに登場(前からいるのかもしれないが)。席について、水を持ってきたおばちゃんにつけメンマ大盛りを注文。聞き返されるのはいやなので、なるべくはっきりと。だが、うまく伝わらなかったみたいで、つけめんの大盛り?と聞き返されてしまった。うーん、メニュにははっきり「つけメンマ」と書かれているので、メニュー通りに読んだだけなのだが伝わらない。言い直したのだけど、それでもうまく伝わらず、つけめんとメンマと大盛りを分離してゆっくり言うと、理解してくれた。
 つけめんが出てくるまで、ぼーっとしていたのだけど、そのおばちゃんの様子がどうもおかしい。伝票を何度も確認して落ち着かない。あんまり確認しすぎたせいで、確認した伝票を厨房から見えない位置に置いてしまい、結局その人の品は伝票が発見されるまで登場せず、ずいぶんと後回しになってしまった。また、他の客の注文では、品の名前を途中で書き忘れてしまい、坦々つけめんが普通の坦々麺になってしまったりで、ちょっとした混乱を招いていた。水も頻繁にいれてくれるし、子供の客にはとても愛想がよかったりで一生懸命さが伝わるだけに、ちょっとかわいそうになってしまった。
 そうした混乱の中、やってきたつけめん。けっこう迫力のある盛りでいい感じ。さて、と麺を持ち上げ、つけ汁へ。そして食らう。うーん。。。まずい。麺がぐにゃぐにゃ。しかししっかりと冷たい。これは想像なんだけど、茹で上げた(茹ですぎ)麺を、冷やすシンクかなんかにすこし放置していたものではないだろうか。ほんとそれくらい麺が冷たかった。普通に流水にさらす程度でなるようなものではない。そしてつけ汁もちょっとインパクトない代物で、またあまり量が多くないので、少し麺を浸しただけで冷えてしまった。薄まった汁はやる気のない丸長(たとえば豪徳寺)のような感じで、残念。
 天王
by atsushisaito | 2007-03-13 00:18 | 飯@高円寺 | Comments(0)
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