香氣@沼袋

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 ○月屋跡にできた新しい店。看板には沼袋店と書かれているので調べてみると、学芸大学の方に本店があるみたい。知らないなあ。注文は坦々つけ麺のちょっと辛いやつ。登場した麺はなんか温かい。あつもりとも違う。最初は茹でた麺に油でも絡めているのかと思ったが、ただ単純に茹で上がった麺を盛っているだけだった。つけ汁は、汁というよりもはやタレ。すごい粘度で麺にべったりついてくる。中辛的なやつを注文したので当然なのだが、けっこうな辛さ。麺をどっぷりつけて食べるにはしんどいので、持ち上げた麺下半分にちょろっとタレを絡めて食べた。辛いのが大丈夫な人ならどっぷりつけても問題ないだろうが、そうすると食べ終える前にタレがなくなってしまうかも。味はまあ普通においしいと思う。が、ベースが胡麻で味が単調。 おまけにスープ割りがただのお湯。スープ割りをしてもらおうと、器をカウンターの棚にのせてスープ割りをお願いしたところ、器を持って行く気配を見せず、なにやらこちょこちょやっていた(敷居が高くて調理場は見えない)。しばらくするとスープ割り専用の器を持って来てくれた。本格的だなあ、と割りスープを味見したところお湯だということが発覚した。動作から推測するとお湯がでる蛇口から直接いれてたような気がする。 お湯でわっても旨い店は確かにある(どこか忘れたが)。でもこれは単純に味わいが薄くなったなあ、という感想。
香氣
by atsushisaito | 2007-02-06 11:31 | 飯@沼袋 | Comments(0)
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