ハンバーグハウス@中野

c0016177_20122542.jpg

c0016177_20203728.jpg

 前から行きたかった店、ハンバーグハウス。オ−プンキッチンで、ハンバーグが鉄板で焼かれる様を一様できるいい感じの雰囲気。   なのに、あまりいい噂は聞かない。ニューバーグのようなジャンクなハンバーグで人気がないのか、それとも単純に不味いのか?ランチタイムに滑り込んで食べてみた。
 一番安いサービスバーグで旨い不味いを語るのは公平ではないので、スタンダードバーグを注文。ご飯大盛りで。 焼く前に、ハンバーグを手のひらでペシペシ空気を抜く。ニューバーグのように電子レンジの音は聞こえてこない。店の内装もふつうにいい感じで、おいしいそうなものが食べられる予感がする。しばらくして運ばれてきたハンバーグは、小ぶりながらなかなかいいルックス。「感じ感じ、こういうのでいいんだよ、男の子の味だよ」だなんて孤独のグルメ風のセリフを思い浮かべる。お皿に盛られたご飯も立派な大盛りだ。そして味噌汁。中央線界隈は洋食に味噌汁が基本なんだろうか。 かなりの期待を込めてハンバーグを一口。  ??。あれ?っと思いもう一口。たしかに。 確かにこれは不味い。なにか塊をソースで食べてるような、なんとも表現しにくい味だ。油っけがなく、肉の旨味もない。かすかに牛肉の臭みだけ感じる。かけられているソースも、あまり主張してこない。ハンバーグに旨味がなくてもソースの味でご飯をぐいぐい食べられるのがB級の醍醐味だと思うのだが、なんとも肩すかしな味でがっかり。残されたご飯は、美味んぼ直伝「目玉焼きどんぶり」でなんとか食べきった。

ハンバーグハウス
by atsushisaito | 2007-01-14 20:50 | 飯@中野 | Comments(0)
<< 你好@横浜中華街 駅前食堂 麺と飯@新井薬師 >>