まるます家@赤羽

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朝の9時。納品を終えて、お腹を空かせた井之頭五郎。
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五郎の9時半より少し早い時間だった。
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名言「ここに並んだおつまみが すべておかずとして 立ち上がってくる
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 メニューをさんざん見ても「いくらのどぶ漬け」がなかった。とても残念。お店に入って、席に着くと「お食事ですか?」と聞いてくれた。純粋にご飯を食べる人も多いみたい。とりあえずサッポロラガーを注文。このラガー、通称「赤星」と呼ばれていて、現在主流の「生ビール」ではなく、熱処理を施した、昔の味のビール。 一緒に岩のりを注文。「ご飯ですよ!」みたいな味。けっこうな量。五郎はこれを食べきれずに残していた。お酒のおつまみにはちょうどいいが、これだけを食べるにはちょっとしんどい。 そして湯葉刺し。五郎はこれを食べて、京都を思い出していた。マンガの中では、歯ごたえがよさそうな感じだったが、あまり噛み応えはなかった。添えられているもみじおろしがからい。 五郎は注文していなが、肝焼きが好きなので、店のおばちゃんに聞いてみると、準備中で夕方からだとか。なので替わりにかぶと焼きを注文。うなぎの頭の串焼き。食感が微妙で、ちょっと苦手。そして鰻丼。朝からビールに鰻丼はちょっときついけど、せっかくなので注文。たしかに五郎がもてあましてしまうほど、ご飯の量が多い。750円の鰻丼にしては十分な大きさの鰻なのだが、バランスが少し悪い。五郎はこの残ったご飯に、いくらのどぶ漬けをのせてイクラ丼にしてしまうのだが、僕は岩のりで残りのご飯を食べた。
 朝の9時からやっている居酒屋で、赤羽ではかなりの有名店だそう。この店は東口のOK横丁にある。西口にも支店があった。作中に、「しかし目が醒めた時 あの店の光景をほんとうに夢だったと思うかもしれない」と五郎が思っているように、朝から酒を飲む不思議な客で盛況だった。常連さんなのか、席につくと黙っていても、鯉こくと鯉のあらいが出される老人、特大のチューハイ(1.5ℓのペットがそのまんまでてくる)を注文する中年、店の人に「飲めなかったらもってかえっていいから無理しないで」と言われていた。見た感じ、すでにけっこう酔っ払っていた。「そこの小学校の学芸会って見れるの?」とお店の人に質問。あっさり、「知りません」と返され、「見れるんなら、見たいなあ」と呟いていた。間違っても酔っ払いのあなたは見れないと思うんだけど。 老人と比較的若い(この店では)男の二人組。二人とも生ビールにうな重。 一人客のおばちゃんは、生ビールに刺身。 外を見れば、駅に向かう人々。確かに不思議な光景。
 それにしても、「孤独のグルメ」は物凄く表現力があるマンガだ、とあらためて感心した。ほんとバイブルだなあ。続編でないかなあ。

by atsushisaito | 2006-12-02 14:44 | 孤独のグルメ | Comments(4)
Commented by kimcafe at 2006-12-04 01:21
はじめまして、kimcafeと申します
すごい店ですね!これはぜひ行ってみたいです
やっぱ、いくらの醤油漬けが旨そうな感じです(^^ゞ
鯉こくも乙ですねえ
Commented by atsushisaito at 2006-12-04 12:06
どうもはじめまして。いくら食べたかったです。
kimcafeさんのblog見ました。すごいよかったです。
ちょくちょく覗いて参考にさせてもらいます。
Commented by kimcafe at 2007-01-17 22:01
こんばんは、先日、行ってまいりました
これはユニークな店ですね(^_^)
TBさせていただきました
Commented by atsushisaito at 2007-01-18 10:11
おばちゃん(孤独のグルメの中ではお姉さん)がいい味出してますよね。
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