なんでんかんでん@新代田

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 たまには行ってみるか、と行ってみた。たまごばかラーメン(900円)。なんでんかんでのHPでは、卵一つに、うずらの卵が10個とかなりの迫力があるのだが、今日は卵2つにうずらが3つくらい。 いままで食べた回数って少なくて、計算すると2年に一度くらいしか食べていないので、味がどう変わったのかなんてわからないが、とにかく薄いなあ、と思った。それでも、下手な豚骨を掲げている店よりはまだましなのだが、なんでん出身の御天や、そこに教わったという長浜食堂などと比べると、あきらかに薄い。薬味のねぎにすら負けている。 それでも替え玉をしてしまうのだが。そして替え玉時に、紅生姜、高菜そしてゴマをこれでもか、と投入して食べる。こんなことをしてる時点で、もののうまいまずいなんて語ってはいけないのだろうけど、どうしてもこれは譲れない。さきほどの薄いスープも真っ赤に様変わりして、辛子高菜の辛味で旨さが増幅。 ここで調子にのってしまい、再度替え玉。 ここでスープを足してくれた。 熱々になったスープと麺を啜る。しかし、この替え玉2玉で300円。計1200円の高価なラーメンになってしまった。べんてんなら、ノーマルで同じくらいの量だろうな。 結局、スープは飲み干せるはずもなく、半分以上残して、店を出た。 さすがにその一日、腹が一杯で気持ち悪かった。
by atsushisaito | 2006-10-25 11:47 | 飯@世田谷区 | Comments(0)
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