ゲン@野方

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つけめん特盛り(800円)。 前に食べたラーメンが旨かったので、ぜひわしわし麺を食べてみたかった。 行くと、先日いた親父はいなくてオバハンが一人。妻か? 先客にはゆっくり一人で食後の一服を楽しむ主婦が一人だけ。ニコチン自殺は家でやってくれ、とサウスパークのセリフを頭の中でつぶやく。相変わらずガラガラだな、と出来上がりを待っていると、おっさんが単発で何人か入ってくる。だれもランチセットの天津飯は頼まない。 
 しばらくすると出てきた。特盛りだからか、つけ汁が写真と同様なのが2つでてきた。 麺もたっぷり三玉。いざ!っと麺をすするも???ぬるい。しめが足らないとか言うレベルではない。生暖かい。そんな生暖かく柔らかい麺を3玉を胃に押し込むのは大変つらかった。 麺のせいか汁もなんかいまいちな気がした。 まだ水道水が冷たい季節なんだから、もうちょっとちゃんと冷やして欲しかった。 つけ汁をあつあつにするため、わざわざ出す前に電子レンジを使うくらいなのだから。 オヤジがいると、また違うのかもしれないが。

 最近、サントク(スーパー)で、鳥胸肉1枚99円の広告を見て、買いに行った。2chの鳥胸肉をおいしくたべるレシピのスレを見て、いろいろ試してるから。 試すといっても、特別変わったメニューは鳥ハムくらいで、あとはなんかの代用に胸肉を使う程度だけど。 普段、胸肉を買いに行くのは近所の鳥肉屋。新井薬師から中野までの間に5軒くらいの鳥肉屋が密集している。 その中で、胸肉g30円で売ってる店がある。 なんでも大山鳥という地鶏だそうだ。 安いものには訳があると思ってるので、せいぜい大山というところから運んできたブロイラーくらいにしか思っていない。 しかし1枚あたり400g近い立派な胸肉を売ってくれる。3枚買えば1キロちょっと。それが300円程度なのだからかなり安い。A-priceなどの業務用スーパーで売ってる冷凍の胸肉と同等の値段だろう。  そんな胸肉が1枚99円の知らせを受けた僕は、近所の鳥肉屋を裏切り、サントクに走った。  さぞかし大勢の主婦で賑わっているのであろう、と思われた店内は意外と閑散としており、だれも胸肉を手にとり「安いわね」なんて言ってない。 僕はさっそく3つほど籠に放り込んだ。 しかし妙に籠が軽いことに気がついた。試しに一枚を手にとり、重さを確かめた。軽い。しかし1枚99円の表記で何グラム入りかは書いていない。 だけど胸肉1枚の概念があっちの店、こっちの店で大きく変化するわけでもなく、一枚はやはり一枚で、今軽いと感じているのは気のせいで、普段購入している胸肉と同等のものだ、と言い聞かせレジへ。 そして家に帰り、さっそく秤に載せてみた。200gしかなかった。ということは一枚あたり50円近い値段。 ちなみにサントクの近所のブロードウエイのB1の肉屋は毎週火曜日29円だか28円だ。 いつもの値段の倍近い出費をしたことに初めて気がついた。 普段買っている胸肉とそれを比べると明らかに大きさが違う。身の分厚さも。 もしかすると近所の鳥肉屋はかなりいい店なのかもしれない。 それにしてもサントクやりますね。 うまくしてやられました。100円ショップやshop99なんかで、よく確かめもせず安い安いと、安くないのを買ってしまうのと同じだ。
サントクの名誉のために付け加えるけど、魚はけっこうましだと思いますよ。 中野のスーパーは魚けっこう弱い店が多いと思う中でl。
by atsushisaito | 2006-04-11 09:09 | 飯@野方 | Comments(0)
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