福粋@中野 

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昨年、中野通りの新井の交差点近くにオープン。 僕が頻繁に見ているnakanohito.comではなかなか評判なのだが、2.chではかなりの悪評。悪評というかそれ以前のお話みたいな感じになっている。 店構えがどうしても食指が動く感じではないので、入ったことはなかった。 客も全然いないし。そんな閑古鳥がなく状況から打破すべく策として、毎月29日を福粋の日とし、普段650円のラーメンがなんと290円になる日を制定。 まんまとその策にはまり行ってきました。
 鳥白湯スープがメイン。鳥白湯は鳥を豚骨ラーメンのような感じでこってり炊きだした感じ。よく知らないけど。 その他醤油ラーメンも豚骨スープもメニューにはあった。 290円のラーメンはもちろん鳥白湯。 なんとなくいい感じの臭みがでている。スープの粘度が高い、という評判であったが、さほどそれは感じられなかった。麺をすする。!!!食べたことある! この麺は食べたことある。サッポロ一番だ。別に伸びているわけでもないのに、この柔さ。 そして麺の主張もなにもない淡白な感じ。 かなり安い麺を使っているのだろう。 大盛り50円も頷ける。 昔、といってもさほど昔ではないが僕の大好きだった番組「マネーの虎」で、500円で食べられる、その名も「ワンコイン屋台」というのが、見事虎から資金をゲットし、開業するまでの過程をテレビでやっていた。虎達がその事業に投資した理由の一つは、希望者が、コスト、在庫を考えラーメンに使う麺に乾麺を使用すること。ワンコインだから味は少々2の次だということだろう。しかし開業過程中、希望者は乾麺より安い生麺を発見! 簡単に当初の計画を変更してしまった。  引用が長くなってしまったが、そんなレベルの麺ではないだろうか、と勝手に推測してみる。
近くに有名な製麺所である大成食品があるのだから、そこで作ってもらえばいいのに。でも、もっと下品な味にして、長浜系の細くて硬い麺のほうが旨いかも。  2chで言われてるほど、まずいものではなかった。
しかし、そこそこ旨いラーメンでも一月に一度食べるくらいだろう。毎月一度290円になるのをわかっていて650円で食べる人ってどれだけいるかと。 仮に松屋が月に一度290円のカレーを100円にしたところで、290円でカレーを食べる人はさほど減らないだろう。むしろ松屋のカレーの旨さを幅広く知らしめることになり、売れ行きは伸びるかもしれない。 しかし福粋。290円にしてみたところで、あまりいい評判も流れず、普段の閑古鳥は相変わらず。絶対、やめた方がいいと思う。トッピング無料とかをじゃんじゃんやる方向で、基本的に払う金額は下げないほうがいい。ただでさえ少し高い650円という設定がさらに割高に感じられる。 食べてる途中、社長と呼ばれるおっさんが電話で話しているとこを聞いてると、どうよら会社で経営しているみたいなので、すぐには潰れないだろうが。 

elbowかっこいいな。Massive Attackのカバーもやっちゃったりで。

喉の痛み改善せず。 昨日、春だから俺もなにかスキルアップするか、とスーパーで99円の鯵を丸で2尾購入。初めて魚を下ろした。 頭と内臓とって皮を剥ぐと、あんまり食べるとこないのね。それなりの味ではあったが、あまり納得はしていない。一匹500円くらいの鯵を買って再チャレンジしたいと思う。 と、いうわけで抗生物質は引き続き、昨日できた手の傷用に変更してのみ続ける。

還付金!
by atsushisaito | 2006-04-07 14:11 | 飯@中野 | Comments(0)
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