四国屋

 中野界隈でかなり有名な店。 本当は昨日の冷麺のリベンジでオジャンドンというところの冷麺を食べる予定だったが、閉まっていた。で近辺で有名な尚ちゃんというところに行くと、満席。並ぶのは嫌いなので、その近くで有名な四国屋へ。 情報不足で何を頼んでいいのかわからず、店の掲示でナンバーワンの肉刻みうどんを注文。 店内はけっこう空いていた。 周囲の人がみんな頼んでいたいなり寿司がけっこう美味そう。 で肝心のうどんなんだけど、四国?と疑問。うどんの歴史はわからないが、現在のいわゆる讃岐のうどんは、腰がありなおかつ麺を噛み切る際に、ここちよい歯ごたえを残してゆくものだと思っている。しかし、ここの麺は腰はあるものの、噛み切る際の歯ごたえがない。 なんといえばいいのか。 あっさり噛み切れてしまい抵抗感がない。 小麦粉の団子。  汁は今でこそ珍しくないが、澄みきった汁。 ただ
これでもかと出汁が凄いのだけど、それに舌がついていかないというか、化学調味料がきついのか?と思わせるようなビリビリ感。 肉のトッピングのないやつにすればよかった。 バラ肉の油がよけい。 次回はかけうどんとかそういうシンプルなやつにしよう。それか冷たいやつ。
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by atsushisaito | 2005-11-24 01:00 | 飯@中野 | Comments(0)
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