弁当

 ちょっと噂、というか勝手に僕が気になってた弁当屋に行った。

 つるや@中野

 なんだっけ?のり明太白身フライ弁当を注文。たしかそんな名前。それにカニクリームコロッケをトッピングで550円くらいだった。 とにかくご飯の量が多い。かまどやとかの大盛りが並。そして、、なんと大盛りにしても30円プラスとめちゃめちゃ良心的。 まあ味は普通ですよ。普通の弁当。ボリュームありで、いいですよ、ってそれだけです。 お金ない時にはいいね。 あんまり弁当を買わないんだけど、昔、大学時代にバイトの時の定番で弁当を買ってたことを思い出した。 大阪の枚方市の牧野と樟葉の間なんだけど、いつもカラコロ弁当。とにかく蓋が閉まらないくらいの盛りで、貧乏生活の中、重宝してた。 でもバイトの時以外は買ったことないな。そういう時はサンドール。 うーん、なんかサンドール行きたくなった。こんど大阪行くとき行こう。でもあそこのフライはなんか口の中に刺さるんだよね。痛い。

 で、ちょっと新宿で撮影。天候が気になってたんで、とにかく短時間で終わらせた。世間は平日でみんなお昼時で、ちょっと浮いてる自分を感じた。ええ、自由人ですよ。いまんとこ。

 で、渋谷へ。

 安村崇写真展@パルコミュージアム
 
c0016177_23323515.jpg


 なんかクレジットカード見せたら250円になった。 うわーすごーいって感じです。目が疲れた。照明が暗いのかなあ。緻密なのか大雑把なのかよくわからない。とにかく写真一枚一枚の強度が強すぎてしんどい。 けど、いい。 「せめて惑星らしく」が好き。 、、、、好きとか好きじゃないとか、相変わらず稚拙な感想だけど。  なんか言葉にできない。 ケーキの写真もいいなあ。

 小林基行写真展「スクールガール・エバーグリーン」@アート・フォト・サイト ギャラリー

 写真集見て、糞だと思ったのだがオリジナルはまた違うのか、と思い行ってみた。結果、やはり糞だった。いや、女の子は確かにかわいかった。そらかわいい子撮ってるんやもん。 作品のテーマは、作者が若い頃の思いや理想を具現かした、とかなんとかそんな感じ。 もうとにかく写真が中途半端。それが理想なんか?きもいわ。  人のオナニー見せられた感じで、気分が悪くなった。 もっとぐちゃぐちゃにやろうよ。

 でGGの明石瞳に行こうと銀座に行くも、昨日までだったのね。。
しょうがないので、HOUSE OF SHISEIDOへ。

 うーん、たまにはイラストもいいなあ。狂ってる。2階には初めて行きました。かなりリッチな空間。さすが銀座。ギャラリー小柳もいいけど、ここもいいね。 受付のお姉さんかわいいし。

 無計画の行き当たりばったりの行動だったんだけど、だめね。ちゃんと計画しないと。

で、中野へ帰還して、

 平凡@中野

 ぼろい外観が時にはプラスになることがある。中野の汚い路地にその店はあって、けっこう有名なんだけど、ちょっと場所を間違えれば、誰もはいらないような、ほんまにぼろい店。で、ラーメンを注文。普通のラーメンなんだけど、そこで香りがちょっと違う。ゆずの皮が入ってるんです。さわやかな香りなんで、ちょっと変わってはいるんですけど、薄っぺらいスープにでろでろの麺で、トータルマイナス30点くらいです。はい。でも嫌いではないです。忘れたころにまた行きます。
by atsushisaito | 2005-10-07 23:29 | 写真展 | Comments(0)
<< 東京都写真美術館 ベッキーは >>