魚津マンテンホテル

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 マンテンホテルという北陸のホテルグループなのだが、意外と東京では知られていないのではないだろうか。誰かにマンテンホテルを説明するときにとても適切な言葉が、ドーミーインみたいなホテルという説明。本当になにかしらの資本提携があるのではないだろうか、というほどに内容が似ている。
 上質な大浴場、夜の支那そばのサービス、部屋もビジネスホテルにいい。ここ魚津に関してはレセプションのサービスが良くて魚津の美味しい水も飲める。コーヒーも。ただやはりドーミーインという牙城は高くて、古い開業のドーミーインには負けないものの新規開業のドーミーインにはどうしても劣る。
 しかし、大浴場に限っていえばこれがどうしてなかなか素晴らしい。ここ魚津は大浴場の窓がカーテン式(っていうのか知らないけど)に全面に解放されるので、内湯も半外湯状態。ドーミーインと比べてないものはドーミー文庫がないことくらいかなあ。意外と ホテルで読む漫画って楽しいのだけど。マンテン文庫も作って欲しい。
 夜の無料サービスの支那そばははっきりいって不味い。ドーミーインの夜鳴きそばが旨い訳ではないのだが、本当に不味い。無料だからつい食べてしまうのだけど、食べた後に後悔するレベル。朝食は品数はそこそこ。大抵二日酔いなので、ホテルの朝食の盛り付けはいつも貧相になってしまうけれど、ビジネスホテルにしては悪くない。富山の名物も押さえている。
 ドーミーインがない場所ではかなり優先順位が上がるのだけど、ただ北陸なので高岡や敦賀などあまり行かなそうなとこにあるので、次どこかに行けるかというと難しい、、、。富山や金沢にもあるけど、そうなると他にいい選択肢が出てきてしまうので。まあでもドーミー好きはマンテンのことは覚えておいて損はないかと。



by atsushisaito | 2017-09-21 12:30 | 飯@23区外 | Comments(0)
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