まいもんや かっぱ@鳥取県米子市

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 東京に帰る晩に。地方の日曜にいいお店が開いていることは最初から期待しないのだけど、米子は前回に来たとき、同じ日曜の夜を彷徨っていた時にたまたま入ったお店が当たりだったので、今回もそこを目当てに考えていた。店の開店時間が18時だったので、いちおう開店前に店の場所を確認した後、近くで時間を潰した後に店の前に行くと「今夜は予約客のみ」の貼り紙。電話しておけばよかったか、と後悔しながらその場を離れてふらふと歩き出した。王禄の品揃えがいい店だったのになあ。
 なにもあてがなくふらふらと歩き続けて、あれでもないこれでもないと歩いてもう空港に移動して、そこで飲もうかと思ったところで駅の近くにあったお店がなんとなく気になったので、中へ。ちょっと軽い感じもするが、なかなか良さげだなと思って酒のメニューを見ると王禄があった。その他にも地酒がきっちりと押さえられた上のいいセレクトのメニュー。王禄は鳥取ではなく島根のお酒なのだけど、まあ東京からすると島根の東出雲と米子も同じ地域のような気がして、僕の中ではごっちゃになってる。
 松葉蟹のメス、親ガニを東京に帰る前に食べたいなと思っていたのだけど、残念ながらメニューにはなく。どうしようかと悩んだすえにお店の名前と同じのかっぱ(キュウリ)を注文。たまたまその仕込みがないけど、キュウリを切って味噌を添えるならできるとのこと。かっぱってどんな感じだったのかと気になりつつ、それをポリポリやりながら王禄をぐいっと。
 続いて間違いない定番メニューの揚げたての厚揚げ。お酒を地元のお酒の千代むすび(たしか)に。そして青唐辛子を焼いてもらった。一品一品がお手軽の価格で観光客相手の商売をしてない感じなので、地元ならではのメニューを期待してしまうと少し物足りなく感じてしまうかもだけど、お酒のラインナップがいいので全く問題なし。
 最後につぶ貝で一杯。お会計をしてもらっていい感じで空港行きのバスに。
by atsushisaito | 2017-01-11 21:56 | 飯@23区外 | Comments(0)
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