ごとし@京都府京都市

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 お燗酒と魚のお店。2度目かなあ、入ったのは。注文は岩牡蠣、鰹と竹の子のユッケ、それに稚鮎の天ぷら。ちょっと高めなんだけど、お酒もお魚も美味しい。ただ、ひどく無愛想なお店でもある。
 ふだんからお店の人に余計な愛想を求めたりはしないし、ぶっきらぼうな対応でもそんなに気にならない。なんとなくだけど、気持ちが客に向いている無愛想さっていうのは、適当な対応のそれとは全く違って、結果、そのお店に漂う空気が居心地のよいものになっている。お客さん同士が補完しているのかな。
 この店も2人や3人くらいでいくと、僕が感じるような不愉快さが気になることはないだろう。だってお店の人はきっちり仕事をしてくれるわけで、仲間うちでその美味い料理を堪能するだけだから。しかし、一人でカウンターだと、そのとげとげしさがとても冷たく感じる。いや、カウンターに座って、お店の人と喋りたいわけじゃない。カウンターで一人黙って美味い料理と美味い酒を楽しみたいだけ。
 だけども、料理を出してくれるときや、お替わりを頼むときなど、全然、この人は客に気持ちが向いてないなあ、と感じる。2人でやってる店だから、余計にそれを感じるんだなあ。まあ、でもまた行くと思うけど。
 
by atsushisaito | 2016-05-19 12:43 | 飯@23区外 | Comments(0)
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