いしはら@西荻窪

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 久しぶりに西荻の町を歩いてみると、なんだか美味しそうなお店ばかりでとても楽しくて、どこに入ろうかとふらふらしていたら、店頭で2人が開店待ちの店が。おお、と見るとラーメン屋。でも、あれ?これは飲めるタイプの店じゃないか、とちょうど開店してその二人が吸い込まれて行くのと同時に、僕も中へ。
 ラーメンのメニューの通常メニューの他に、ホワイトメニューには一品ものが並んでいて、明らかに飲んでいいお店。ただ、ちょうどいい具合の値段とのバランスがとれたものがいまいちなくて、結局頼まなかった。
 最初の注文はビールと餃子。コップだけを僕の前に置いたのはいいけど、他の二人のラーメンを作りだして、そこから放置。麺を茹でる前に、ハイっすーっと機敏に動けないというかなんというか、作業がシングルタスク。コップ置いたら、ビールを出してくれよ、という願いが最初の二人のラーメンが出来上がった後に届き、なんとかビールにありつけた。
 焼き餃子は、少しばかり粉っぽさは感じられるものの、皮の厚さと餡のバランスが良く、美味しかった。続いて茹でワンタン。こちらは海老と豚肉の二種類が混ざって登場。こちらも美味しい。ここでビールがなくなったので、日本酒の浦霞。浦霞はどうする?と聞かれて、冷やでお願いした。ここですぐに入れてくれるのかと思いきや、他の客のピータンを切り出した。それくらいは待ちますよ。と待ってたら次は、ワンタンを茹で始めた。
 それからすぐに酒を入れてくれるのかと思いきや、今度はラーメンを作り始めた。酒なしでワンタンを食べるわけにもいかず、辛抱強く酒を待った。ワンタンが冷めてしまった頃合いに、ようやく酒をいれてくれた。
 別に店主が無愛想だとか、そんなことは激しくどうでもいいことだが、酒飲みの気持ちをわかってくれないことに激しく悲しくなった。最後にラーメンを注文。これが悔しいくらいに美味しくて、たんたん亭の馬鹿野郎ーと心の中で叫んで店を出た。
by atsushisaito | 2016-03-11 12:17 | 飯@杉並区 | Comments(0)
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