Matt Stuart 「All that life can afford 」

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published by Plague Press, 2016. edition of 1000,

 Samuel Johnsonの言葉“When a man is tired of London, he is tired of life; for there is in London all that life can afford.”から引用したタイトル「All that life can afford」、日本語では「人生が与え得る物すべて」、収録されている作品はロンドンをベースに活動する写真家 Matt Stuartが路上で13年間に渡り撮影したスナップの集大成。
 コミカルに切り取られたロンドンの風景は、スナップ好きにはたまらなく面白く感じられる。これが初写真集だけど、Thames & Hudsonから出版されているストリートスナップ写真のコンピレーション Street Photography Nowの表紙に鳩の足の写真が使われていたりで、けっこう人気がある作家みたい(本を買うまで知らなかった)。実際、このAll that life can affordのスペシャルエディションの100部は既に完売。たまたまロンドンのPhotographer's Galleryでのサイン会に居合わせたのだけど、本にサインをしてもらう行列でとても賑わっていた。
 出版元のPlague Pressというのは、自身が今回写真集を出版するために立ち上げたセルフレーベル。これから自身の作品だけでなく、他の作家の作品も出版していくとか。
http://www.mattstuart.com/book/all-that-life-can-afford
 
 
by atsushisaito | 2016-02-23 17:05 | 写真集 | Comments(0)
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